2006年12月31日 (日)

2006 8月から家飲みしたお酒

前半の続きから

こうやって見直すと夏頃は、にごりにハマッテいたのを思い出しました。

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合計78本。写真を撮っていないのもあるから、大体80本は家で飲みました。

日本酒を飲みだした頃に飲んだ、BY17の「開運 しぼりたて」や「秀鳳 しぼりたて」などのBY18を、今飲んでいると思うと1年早いなぁと感じます。

これで半可通も日本酒1年生を卒業です。この1年で自分がどういったタイプが好きか、わかってきました。来年は2006年に飲んで美味しかったのを追いかけつつ、まだ飲んでいない自分好みのお酒を探していきたいと思います。

では来年も宜しくお願いします。皆さん、よいお年を~!

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2006 7月までに家飲みしたお酒

今年家で飲んだお酒を記録として写真を撮っていました。せっかくだから、ブログでアップ。

飲んだ記録として写真を撮ってはいましたが、その頃は、まさかブログを書くなんて思ってもいなかったなぁ・・・。

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後半に続きます。

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2006年12月30日 (土)

秀鳳 しぼりたて無濾過生原酒

無料試飲会での利き酒で正解し、その景品でいただいたお酒です。

これ大好きなんです!二千円クラスで自分の好みのトップランクに位置するお酒。春頃飲んだのは味が凄くのっていて、これで二千円!?って驚くほどの旨みとキレ。ほんと最高でした。

いやぁ~、無料で色々試飲させてもらい、その上、大好きなお酒まで貰ってしまってスイマセン・・・。

「秀鳳 しぼりたて無濾過生原酒」

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精米歩合:65%

アルコール度数:18度以上19度未満

製造年月日:H18.12月

値段:1升2,100円(だと思います)

感想

何も書いて無いけど、本醸造になるのかな?色は無濾過でも黄色っぽくない。香りは穏やかな軽めの甘い香り。口に含むと甘みとアルコール感が同時に来る。そして途中から渋々の味わいで辛口。まだ味がのってないですね。甘み、アルコール感、軟らかい水の味わい、渋み、辛さと一体感はまだなく、個々が主張しています。これはもう少し寝かしとこ。

例えると、球は速いが安定感がない、しかし磨けば将来のエース級になりそうなドラフト候補って感じ。年俸安いし、カープの黒田だな。

開栓して5日。

相変わらず新酒らしい、さっぱりとした辛口のお酒。一体感が出てきてアルコールっぽさは無くなりましたが、まだ味はのっていないです。さっぱり好きならこれで充分ですが、もう少し味がのってくれたほうが、半可通の好みなんですが・・・。

開栓して10日。

まだまだ味はのっていませんが、瑞々しくさっぱりしているのもいいかなぁ~と思って飲んでいます。さっぱり系は、クイクイいってしまいますね。

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2006年12月29日 (金)

純米活性酒 ふわり粋酔

デパートのセールで、サイズが小さめのワイングラス?が6脚セットで3千円で売っていました。このサイズは家に無いし、大吟醸飲むのにいいかも・・・と購入。

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フランス製でフランス語で色々書いてあるので、なんていうブランドかも分かりません・・・。まぁ安いから大したブランドではないだろうし。

そんな大吟醸用に買ったグラスもすぐに使いたくて、シャンパングラスではないのに、うすにごりの純米活性酒でデビューさせました。

「純米活性酒 ふわり粋酔」

千野酒造場

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使用米:美山錦

精米歩合:60%

酵母:アルプス酵母

アルコール度数:12度以上13度未満

値段:300ml440円(税込み)

感想

これは特に嫁の大好きなお酒で今年4回目の購入。ここの蔵は夫婦で大好きなんです♪同系統の「すず音」よりも安いし、味もこっちの方が好き。個人的に、ここの蔵は吟醸とにごりのレベルは高いと思っています。もっと、にごりやうすにごり系をだして欲しいのですが・・・。

香りはアルプス酵母らしい華やかな香り。口に含むと日本酒とは思えないくらいの甘さがきます。その甘さも不自然な甘さではなくて、あくまでも日本酒(酵母?)の甘さ。しかし、その後には炭酸と共にしっかりキレます。最初はかなり甘いのに、後口はうっすらとした甘さが残る程度。食前酒にオススメ。

ビールや日本酒が苦手な人にはぜひ試してほしいお酒です。飲みやすいので、女性を酔わすのにはいいかも(笑)。

この商品は300mlと4合瓶とありまして、今回は4合の在庫が無かったので、300mlを購入しましたが、買うなら4合がオススメです。炭酸の強さが4合の方がしっかりしている気がします。

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2006年12月28日 (木)

ほうらいせん

最寄り駅の近くにある酒屋さんで購入。ビールを買うついでに、お手ごろなサイズと価格の蓬莱泉を見つけ購入しました。

「ほうらせん 壽至蓬莱不老泉」

関谷醸造(株)

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アルコール度数:15度以上~16度未満

製造年月日:H18.3/6

値段:1合225円(税込み)

感想

おそらく普通酒か本醸造。味はペカペカの濾過された感じの平坦な味。膨らみが無く、キレもあまりないので甘みが口に残りました。嫁も半可通もあまり好きな味じゃないので、半分も飲めず料理酒に決定。う~ん・・・。

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2006年12月23日 (土)

開運 無濾過純米 生原酒

久しぶりに行きつけの酒屋さんへ、お酒の買出し。

年末に(日にちはまだ未定)この酒屋さんで斗瓶の量り売りをするらしく、最低でもあと1回は年内に来なくては。斗瓶売りする2つの蔵は確定なのだが、もう1つの蔵から連絡がないみたい。だから2つか3つかまだ決まっていないらしい。この決まっていない蔵は、半可通の大好きな蔵元なので、是非出して欲しいと願っています。

予約していたお酒(木の箱入り1升瓶)と、新酒の1升瓶と、この4合瓶を持って帰る。さすがにリュックには1升瓶2本しか入らず、4合瓶はバイクのリアBOXに入れる。予約していたお酒を取りに行ったのに、違うお酒をまた予約して帰宅。これも買って帰りたかったのですが、もう家&仕事場の冷蔵庫も定員オーバーで、1升瓶は入らないので仕方なく予約。

「開運 無濾過純米 生原酒」

新酒やひやおろしと季節物が出ると飲んでみたくなる、それが「開運」です。日本酒を飲みだした春頃にBY17の開運の新酒を飲み、その美味さに脱帽。これが名人と呼ばれる杜氏の技術かぁ・・・と納得させられるお酒でした。

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使用米:山田錦

精米歩合:55%

アルコール度数:17度以上18度未満

製造年月日:H18.12月

値段:4合1,365円(税込み)

感想

開栓直後は麹?の甘い香り、口に含むとふわっとした米の甘みと、「開運」らしい瑞々しい味わいと生特有の爽快感の後に、苦みを感じます。新酒なのに味はしっかりとある。無濾過生原酒とは思えない飲みやすさ。新酒の荒々しさもあまり無く穏やかです。

このブログを始める少し前に、「開運 ひやおろし」を購入していました。当然2ヶ月ちょっと前に飲んだひやおろしと比べるとフレッシュ感や味の幅などは違いますが、やはり味の系統は一緒。安心して飲めるし、オススメできるレベルの高い新酒です。

ひやおろしの膨らみのある味わいも良いですが、新酒の勢いがある味わいも良い♪

静岡らしいお酒ってそんなに大好きではないのですが、この「開運」のお酒だけは、新酒・ひやおろしを毎年買っていくでしょうね。ここの優しく瑞々しい味わいと米の甘みは、さすがとしか言い様がないです。

そうだ!!

毎年、新酒・ひやおろしと店に並んだら、まずは「開運」から飲む!と儀式みたいにしてしまおう。

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2006年12月11日 (月)

秋鹿 山田錦精米80% 無濾過生原酒

「酒サムライ」の帰り道で池袋東武の酒売り場に立ち寄りました。

「まんさくの花」さんの試飲をやっていて(社長さんが注いでいました)少し試飲させてもらいましたが、今これは買ってまで飲みたくない(笑)。「まんさくの花」は甘みが濃く柔らかなお酒で好きなんですが、「酒サムライ」で甘~いのを沢山飲んできた今は、体が受け付けないので買いませんでした。

試飲させてもらった後は日本酒コーナーをウロウロ。相変わらず「神亀」「竹鶴」など置いてありました。「竹鶴」の生産地が違う雄町の飲み比べもいいなぁとか考えましたが、4合瓶が置いてなかったのでそれは諦め、「竹鶴 秘傳」というのを飲んでみるかなぁと悩みながら他のお酒を物色していると「秋鹿」も色々おいてありました。「秋鹿」もいいなぁ~と冷蔵庫の方も眺めると「秋鹿 80% 生原酒」という文字が。

ガッツリ感を期待させる文字が並んでいます。お手頃価格だし、買ってみるかとレジに持っていきました。その途中で「まんさくの花」の社長さんと目が合う。すごく気まずい・・・。軽く会釈をしながら、「すいません社長・・・」と心で謝りました。

1升瓶を片手に西武のデパ地下で、嫁の好きなチョコの店でお土産を購入。1人で楽しんでくると、帰宅後チクチク言われるのは間違いないので、口封じのお土産です。

1升瓶とチョコ屋の紙袋を両手に抱えている姿は、他人から見たら糖尿街道まっしぐらな若親父に見られてるだろうなぁ、とか考えながら帰路につきました。

「秋鹿 山田錦精米80% 無濾過生原酒」 秋鹿酒造

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使用米:山田錦

精米歩合:80%

日本酒度:+6

酸度:2.1

アルコール度数:18度以上19度未満

製造年月日:H18.11月

値段:1升2,415円(税込み)

感想

冷やで飲むと極太の旨みと酸が強い。ボリュームがありすぎて、冷やでは重く飲みにくいので、お燗に。しっかりとお燗して、温度を高めにしてみると、うまぁ~い!

極太の旨みと酸が優しくふわぁーと口に広がり、後口は米の旨みを感じながらキレていきます。このお酒はお燗にするのがオススメ。元気な時じゃないと、冷やでは飲めないくらいゴツイです。

秋田の蔵の製造部長さんも言っていたけど、美味い米なら磨かなくてもいい!このお酒も米の旨みをすごく感じる。イメージは、喉を通るときにサラッとした液体ではなくて、トローとした液体が喉を通っていく感じ・・・。

「秋鹿」のお酒は米のエネルギーを感じられる、ほんと美味いお酒です。

12/19追記

開栓して10日ほど経ったら、飲みやすくなりました。開けたてはズドーーンという感じだったのが、ドーーンくらいになり全体的に馴染んだ気がします。一体感がでてきて、開けたてよりも美味しい。

12/26追記

このお酒を買ったら、開栓して冷蔵庫に1ヶ月くらい放置しておいた方がよいかも。最後の1合を残して、3週間ちょっと冷蔵庫入れておいたら、角ばったゴツさが丸みを帯びたゴツさになっていました。それがすごくまろやかで、燗でも冷でも美味しかったです。

それにしてもゴツイ系は飲み過ぎないから、体と財布に優しい。

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2006年12月 3日 (日)

駿州中屋 山廃本醸造

最近は安いお酒ばかり飲んでいる半可通です。

このお酒は「中屋」のシリーズでも飲んだことがないし、お燗にピッタリと書いてあるので購入しました。それにしても安いなぁ~。普通酒の価格ですよ。

これを買うときに大好きな「秀鳳」さんの新商品(たしか燗辛って名前だった気が)を酒屋さんで試飲させてもらったのですが、それがかなり美味い!辛口と書いてあるけど、味がしっかりあるし辛いというよりはキレがすごく良かった。1升2,100円なのですが、それはまだ入荷していないみたい。ホント安くて美味いお酒を造ってくれて、大好きな蔵元さんです。早くお燗で飲んでみたいなぁ♪

駿州中屋 山廃本醸造」

富士高砂酒造(株)Dscn1929 Dscn1927

使用米:五百万石

精米歩合:65%

日本酒度:+6

酸度:1.3

アルコール度数:15度以上16度未満

製造年月日:H18.6月

杜氏:吹上弘芳

値段:1升1,733円(税込み)

感想

色は結構な山吹色。常温で口に含むと旨みがしっかりあり、酸味はそこそこ、後口は苦味が強い。本醸造なのに全然薄く感じないし、アルコール感があまり感じない。お燗にしてみると旨みがさらにしっかりして、苦味が爽快感に変わった。すぅーとした余韻が口に広がる。これは美味いらー!

このレベルのお酒をこの値段で買えたら嬉しいなぁ♪色んな意味で安心して飲めるお酒。飽きないし、甘みよりも旨みが強いから食事にピッタリだし、なにより安いし!来年もこのレベルで出てきてほしいなぁ・・・。

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2006年11月30日 (木)

2006 ひやおろし&秋あがり

11/30追記しました。

9月~11月中で酒屋さんで購入したり、飲み屋さんで飲んだり、試飲会などで飲んで美味しかったひやおろし&秋あがりを忘れないうちに書かなくては。

順不同で書きます。

「開運 特別純米ひやおろし」

秋鹿 倉垣村ひやおろし

「南部美人 純米吟醸ひやおろし」

「高砂 山廃純米ひやおろし」

このあたりはかなり美味しかったです。どれも味がのっていて◎。ひやおろし初心者としては、けっこうベタなセレクトになるのかな?

その他に美味かったのは、「翠露 山田錦 純米無濾過生原酒」。夏頃から新発売されるのを楽しみしていたお酒です。味もあるし、酸もあってグイグイくるお酒。飲み応えがあると感じるか、飲み疲れすると感じるかその人次第かも。「龍力」のひやおろし(秋あがり?)も山田錦、雄町、神力と飲みましたが、その時はお手頃価格の「龍力 特別純米 神力 氷温貯蔵無濾過生原酒」が味もあって気に入りました。「くどき上手 純米大吟醸 雄町44%」も秋あがりになるのかな?これも美味いっス!

他にもあるけどキリがないので・・・。

このブログを書いていて気がついたのですが、今は利き酒師なんて資格があるんだから、そういう人達が今年のひやおろし&秋あがりを飲んでこれオススメ!なんて、サイトはないんですかね?あれば買うときなど参考にするのに。

ここでオススメなんて出ていますが、ここに載っているお酒を9月末頃に試飲した時には、特にこれっ!というのはなかったです。「浦霞」「芳薫」「小鼓」はその中でも美味しかったけど、絶対に買うというまではいかないなぁ。買って飲むなら、この中だったら断然「秋鹿」

11/30追記

さっきその時のメモを見たら、「日置桜 純米ひやおろし」「萬歳楽 純米大吟醸ひやおろし」「千代の亀 純米吟醸ひやおろし」「福乃友 ひやおろし」も評価していました。逆に「浦霞」「芳薫」もその時には評価していなくて、最近飲んで美味しかった事を思い出しました。適当に書いてしまって、すいません・・・。

とにかく最初に挙げた4つは、今年のひやおろしで特に自分好みのお酒です。来年はこの4本を、順番に買って飲んでみるのも楽しそう♪一度に4本飲み比べ!なんていうのは、嫁が恐くて出来ないのが悲しいところ。

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2006年11月28日 (火)

黒龍 純米吟醸

祖父と祖母の法事に出席。法事といっても祖母、祖父の子供&孫のみのこじんまりした法事です。

日本酒(大関ですが)好きだった祖父の為に、お供え用の常温で置いておけるお酒を持って行きました。しかしお墓にお供え物を置いていくと、カラスなどが食べ散らかすみたいで今はお供え物は、持ち帰ることがきまりみたい。ですので、お経をあげたらお酒はまた自分の元に(笑)。

うちの実家(親父が長男)から車2台で出発。仕事で徹夜明けの従兄弟に代わり僕が従兄弟の車を運転していくことに。祝日でも道は空いていて、1時間くらいでお墓まで到着。

お墓の前でお坊さんにお経を読んでもらい、その後近くのお店で食事。酒飲む人達が運転手なので、食事にはビールが出ず・・・。普段和食のコースなんて食べられないし、ここの食事はけっこう美味いのに酒が飲めないとは残念。

やはり酒が飲めなかったのが、親父も従兄弟も僕も不満だったらしく、従兄弟の家とうちの実家は自転車で来れる距離だから一旦家に帰り、夕方実家に集合し飲むことに。

各家庭でお酒を用意することになったのですが、僕はお供え用に買ったお酒を実家の仏壇にしばらく置いておくつもりでしたが、折角だからそれを飲むか(笑)。じいちゃんもそのほうが喜ぶだろう♪

「黒龍 純米吟醸」

黒龍酒造

Dscn1877_1 使用米:五百万石

精米歩合:55%

日本酒度:+4

酸度:1.6

アルコール度数:15度以上16度未満

杜氏:畑山 浩

製造年月日:H17.10

値段:4合1,376円(税込み)

感想

裏のラベルに冷やがおすすめと書いてあったので、少し冷蔵庫で冷やして飲みました。「黒龍」の純米は初めて飲みます。以前飲んだのは、多分「黒龍 いっちょらい」だったはず、クセのないさっぱり系だった印象。それと比べるとこの純吟は、味がそこそこのっていて、酸や苦味・渋みも多少あって飲みやすく、バランス良いお酒。含み香は少し熟成した感のある香りが、口に膨らみます。きっと詰めて、1年経ったお酒だからでしょうね。

味はのっていますが、飲みやすく最初は物足りない感じでした。それが最初は物足りなかったのが、食事をしながら飲むと段々美味くなり、気づいたら夫婦で4合瓶を空けていました(割合でいったら自分3合弱、嫁1合弱、その他は味見程度)。

それにしても親父、従姉、従兄がこれを味見しましたが、評判がよろしくない。いかにも日本酒!とかこの味は好きじゃないとか言われた・・・。僕も日本酒を飲む前ならそう感じるかもなぁ。この1年で色々と飲んだから、日本酒の守備範囲が広がったのかもしれない。

これだけ日本酒を飲んで他にも、ビール1L、焼酎ロックで1杯、スパークリングワイン1杯飲んでいるのに記憶もあるし、ちゃんと家に帰っている(笑)しかも朝起きて体調が辛くないよ!むしろ良いくらい。いい酒は残らないですね。

飲んだ純吟は製造年月日が1年前なので、詰めたてと味が違うだろうし、詰めたても飲んでみたいなぁ。

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