« 喜久酔 特別本醸造 | トップページ | 龍神丸 大吟醸生原酒40 »

2007年5月15日 (火)

和食と食文化を考える会 2007春のおまけ

「和食と食文化を考える会 2007春」に参加して、美味しいお酒に出会えたことも嬉しかったのですが、その他にも出会いがありました。別に声をかけたお姉さんと仲良く・・・とかではなく、出会えたのは黒々と光るこいつです。

Dscn2777 

 

 

 

 

富山県の蔵元さんがお酒のアテに持ってきていた「いかの黒作り」というもの。蔵の人にすすめられて食べてみたら、あら?美味しい!いかの塩辛に、イカ墨が入っているらしい富山県の名産。私、いかの塩辛がそんなに好きではないのですが、これは美味いです!生臭くないし、イカ墨がコクとマイルド感を出してくれています。

この会に参加して、しばらく経ったある日。無性にこれがまた食べたくなり、ネットで検索して富山県からお取り寄せしました。しかも業務用という500gサイズの「いかの黒作り」+「甘エビの塩辛」も一緒に。

Dscn2772Dscn2774 

 

 

 

 

写真だとイマイチですが、エビも美味い!

熱燗とやってもいいし、熱々ご飯にのっけても最高です!取り寄せて正解だった♪

そんな「いかの黒作り」を東京でも売っている所があることを、届く2日前に知りました。場所は東京交通会館1階の富山県のアンテナショップ。そう「吟醸新酒祭」の日に、偶然発見!

今度は、ここに買いに来よう♪

 

ただひとつ残念なのは、ネットでいくつか製造元の違う「いかの黒作り」を調べても、調味料にどれもアミノ酸等が入っていること。取り寄せた商品にも入っているのですが、塩辛に入れる必要を感じません。いかも新鮮な感じだし、いかの内臓や墨に旨みがしっかりあるのに・・・。入れなきゃ食べられないようなインスタント加工食品ならともかく、いい材料を使っているのだから、もう少し考えましょう。惰性で使っているんじゃないの?

おかげで食べ終えた後は、舌が少しジンジンしていました。「美味しんぼ」ジェネレーションは、「NO!化調!!」です。 

にほんブログ村 酒ブログ 日本酒・地酒へ

|

« 喜久酔 特別本醸造 | トップページ | 龍神丸 大吟醸生原酒40 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/168107/6412392

この記事へのトラックバック一覧です: 和食と食文化を考える会 2007春のおまけ:

« 喜久酔 特別本醸造 | トップページ | 龍神丸 大吟醸生原酒40 »