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2008年5月13日 (火)

天の戸 亀の尾仕込み袋つり生原酒 雫

光が丘の酒屋さんで購入したお酒。

元々は地元向けのお酒みたいですが、特別に入荷したみたいです。

「天の戸 亀の尾仕込み袋つり生原酒 雫」

浅舞酒造

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使用米:亀の尾

精米歩合:55%

使用酵母:秋田流花酵母

日本酒度:+4

酸度:1.8

アミノ酸度:1.3

アルコール度数:18度

酒米生産者:佐藤一義・公地祥一

仕込み水:蔵内湧水・琵琶沼寒泉

製造年月日:20年4月

値段:4合2,000円(税込)

感想

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開栓初日(4/17)

冷やしていただく。

上立ち香は、フワッと軽い爽快感ある香り。口に含むと、ススゥーと奥に細くふくらむ上品な甘みと旨みに、亀の尾らしいしっかり目の酸と奥深いコクが奥に広がる。そのふくらみを軽い苦みと辛さでスゥ~とキレ。余韻は、苦みと辛さの爽快感。

袋つりらしい上品さとキリッとした辛さがありますね。美味いんだけど、ただなんとなく中間に気になる風味が・・・。

4/29

冷やしていただく。

上品なススゥーとした甘みとコクにスワ~とした酸が奥にふくらみ、そのまま長いふくらみの後、軽い苦みにスッとした辛さでキレ。ふくらみが長いなぁ、美味い♪

う~んだけど、やはり中間にある風味がもう少し立つと嫌だなぁという、半可通的にはギリギリの風味がある。

 

上品な味わいに亀の尾らしい酸とコクとキレがあるお酒。上品な長く細いふくらみで贅沢な味わい。乾杯酒に使える食中酒といった感じで、グイグイ飲むにはもったいない味わい。

上品なんだけど、お米の力強さと質の良さを感じるお酒でした。

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コメント

同じ亀の尾の『亀翔』生は、数日して味が整いましたよ。微塵の曇りも無い、綺麗な甘さを堪能。
まだ味が開きそうでしたが、我慢できず飲んじゃいました。

投稿: トール | 2008年5月13日 (火) 11時46分

トールさん

火入れでもいいから、亀翔飲んでみたくなりました。
武蔵関にあるかな~♪

投稿: 半可通 | 2008年5月13日 (火) 16時13分

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