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2008年10月29日 (水)

臥龍梅 純米酒

光が丘の酒屋さんで購入したお酒。

安くて美味い酒を求め、日々探求。

「臥龍梅 純米酒」

三和酒造

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使用米:兵庫県産山田錦

精米歩合:60%

日本酒度:+2

酸度:1.4

アルコール度数:16度以上17度未満

杜氏:菅原富男(南部杜氏)

製造年月日:2008年8月

値段:4合1,050円(税込)

感想

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開栓初日(9/27)

常温でいただく。

上立ち香は、ホワッと軽い穀物っぽい香り&甘い香り。口に含むと、ジワワッと瑞々しい甘みと酸に地味にジワッとくる旨みとコクがやさしくホワッ。そのホワッが瑞々しいコクと微かな苦みでフェードアウトし、スッとした辛さでキレ。

やわらかい味わいでスッとしたキレがありますね。ただ若干の火入れ感とやわらかい甘みが、個人的な好みとしては、冷や(常温)向きじゃない気がする・・・。

で、お燗でいただく。

丸い甘旨みと酸がフワ~。その後、軽い苦みでフェードアウトし、スッとキレ。余韻は、軽い苦み。

うんっ!お燗のほうが好きだわ。

10/8

常温でいただく。

ジワッとした甘みにしっかりとしているけど、瑞々しい旨みとコクに酸がジワッ。その後、軽い苦みでフェードアウトしていき、スッとした辛さでキレ。

初日とあまり変わらず。

お燗でいただく。

瑞々しく丸い甘旨みに苦みとコクの爽快感がフワー。そのフワーがコクと爽快感でフェードアウトしていき、スカッとした辛さでキレ。

やっぱりお燗のほうが美味い♪

 

やわらかく丸い甘旨みに心地よいキレがあるお酒。丁寧な造りを感じるし、冷や(常温)だと味わいはやわらかいけども、若干火入れ感を感じ、ややぼやけた様な味わいで良くも悪くも・・・という印象。

が、お燗にすると火入れ感も気にならず、丸い味わいでスイスイ飲んじゃいます♪

日常飲むのにピッタリなお手頃価格。この価格でこれほど丁寧さを感じるところが、さすが「臥龍梅」といったところでしょうか?(なんか偉そうになってしまった・・・)

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コメント

>日常飲むのにピッタリなお手頃価格
>この価格でこれほど丁寧さを感じるところが、
>さすが「臥龍梅」といったところでしょうか

まったく同感ですが、この純米を常飲するかと問われると、好みでは無いです(^^;
臥龍梅は、たま~に冷やで飲んで、その驚きのコスパに酔い痴れたいっす

投稿: トール | 2008年10月29日 (水) 19時07分

トールさん

>>臥龍梅は、たま~に冷やで飲んで、その驚きのコスパに酔い痴れたいっす

それは同感。
特に雄町や渡船が好印象♪

投稿: 半可通 | 2008年10月29日 (水) 19時26分

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