2009年2月16日 (月)

天隠 無濾過純米酒

武蔵関の酒屋さんで購入したお酒。

安くて美味い燗酒探求シリーズ。

「天隠 無濾過純米酒」

板倉酒造

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使用米:島根県産米

精米歩合:65%

アルコール度数:15度

製造年月日:20年12月

値段:1升2,180円(税込)

感想

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開栓初日(12/27)

常温でいただく。

上立ち香は、スッと酸味とコクを感じる香り。口に含むと、ジュワッとふくらむ程よい厚みの旨みと酸とコクに軽い甘み、その後、旨みとコクに酸がスーとフェードアウトしていき、スキッとしたコクと辛さでキレ。

サッパリした味わいで素っ気ない感じ。完全にお燗向き?

お燗でいただく。

ジワッとした甘旨みと酸にブハーとした渋みとコクの爽快感がふくらみ、その後、渋みの爽快感でフェードアウトしていき、スキッとした辛さと渋みでキレ。余韻は、渋み。

若っ。

1/29

お燗でいただく。

地味にグハーと広がる出し汁のような旨みと酸にクハーとしたカッチリしたコクがふくらみ、その後、スカーとしたコクと苦みの爽快感でフェードアウトしていき、スカッとした辛さでキレ。余韻は、コクと爽快感。

だいぶ開いたけど、元々がアッサリ系なのか飲み頃が掴めずに完飲。

 

スッキリ&カッチリでシャープなお酒。カッチリしたコクとシュパッとした酸が効いているので、食中酒にピッタリ。無濾過らしい旨みとコクを感じるが、不思議とアッサリで、身構えていると肩透かしをくらう味わい。

冷や(常温)だと地味すぎるけど、お燗だと甘旨みが程よくホワッと出つつ、シャキーンときる味わい。良い意味で地味なお酒でした。

 

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2009年2月15日 (日)

水尾 一味 ワンカップ

頂き物のお酒。

あざーす!

「水尾 一味 ワンカップ」

田中屋酒造店

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使用米:(麹)にしほまれ(掛)五百万石

精米歩合:(麹)59%(掛)70%

アルコール度数:15度以上16度未満

製造年月日:20年12月

値段:1合?円(頂き物)

感想

開栓初日(1/27)

常温でいただく。

上立ち香は、スッとコクを感じる香り。口に含むと、瑞々しいグッとくる旨みとコクにスッキリした酸と軽い甘みがス~とふくらみ、瑞々しい旨みと酸でフェードアウトしていき、軽い苦みとコクにキッとした辛さでキレ。

変な言い方だけど、普通に美味い。

 

瑞々しい味わいにスッキリした酸とコクがあるお酒。細身でシュパッとした酸が効いていますが、バランスよくスイスイ飲んでしまいます。生貯らしい程よいフレッシュ感もあって、ワンカップとは思えない美味いさ。電車乗りながら、駅弁&こいつがあれば最高だろうなぁ~。

ワンカップでこれだけのお酒がもっと普及してほしいけど、透明瓶で生貯で酒屋さん以外の小売店(駅の売店とかお土産屋)の管理がちょっと心配。まぁそういうところには、流通しないのかな?

 

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2009年2月 5日 (木)

水尾 特別純米酒 金紋錦

光が丘の酒屋さんで購入したお酒。

大晦日は近所のソコソコ知れたお蕎麦屋さんがあるので、そこで生蕎麦と御汁を購入し、家で茹でる。

昨年同様、美味い蕎麦にはこれでしょう♪

「水尾 特別純米酒 金紋錦」

田中屋酒造店

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使用米:金紋錦

精米歩合:59%

アルコール度数:15度以上16度未満

製造年月日:20年4月

値段:4合1,450円(税込)

感想

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開栓初日(12/31)

常温でいただく。

上立ち香は、スーと酸とコクを感じる香り。口に含むと、ジワ~とやわらかい口当たりに溶け込む瑞々しい甘みとスッキリした酸に地味にグッとくる旨みとコクが広がり、ジワ~とした酸とコクにスッとした辛さでフェードアウトしていき、スキッとした辛さでキレ。余韻は、軽い辛さとコクの爽快感。

この時期だと旨味がのっていて、瑞々しさ・旨味・コク・キレのバランスが最高♪なんとなく「日置桜」を連想させるキレと味わい。

1/23

常温でいただく。

やわらかい口当たりで、程よく練れている細身の奥深いスーとした旨みとコクにスッキリした甘みと酸がス~とふくらみ、瑞々しい酸とコクに若干の火入れ感でフェードアウトしていき、スッとした辛さでキレ。余韻は、ス~と微かなコク。

 

奥深いコクとやわらかくスッキリした味わいのお酒。これを飲みながら、蕎麦をいただくとホントいい感じ♪お互いの甘みと繊細な味わいが増幅する感じ。繊細な肴に合いますね。お燗もいけます。

是非これの方向性で純吟を・・・。

 

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2009年2月 4日 (水)

清酒竹鶴 純米

武蔵関の酒屋さんで購入したお酒。

安くて美味い燗酒を探求シリーズ。

「清酒竹鶴 純米」

竹鶴酒造

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精米歩合:65%

アルコール度数:15度以上16度未満

製造年月日:20年12月

値段:1升2,100円(税込)

感想

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開栓初日(12/28)

常温でいただく。

上立ち香は、ス~と酸味を感じる香り。口に含むと、ジンワ~とやさしく広がる瑞々しい旨みとコクにスキッとした酸。その後、軽い甘みに瑞々しい酸とコクでフェードアウトしていき、スッとした辛さでキレ。余韻は、爽快感。

お燗でいただく。

スキッ!としたコクの爽快感と渋みに程よい甘旨みと酸が広がり、その後、コクと苦みと渋みの爽快感でフェードアウトしていき、カッとした辛さでキレ。余韻は、爽快感。

うわー、お燗美味い♪

やさしいタッチなのにシャープなキレと味わいでまとまりが良い。これ、安すぎでしょ?

1/21

お燗でいただく。

ジワ~とした厚みある旨みとカッチリしたコクに軽い甘みと苦みの爽快感がふくらみ、苦みとコクに軽い老ね感でフェードアウトしていき、カッとした辛さでキレ。余韻は、軽い苦みと爽快感。

初日よりもさらに角が取れて厚みアップ♪ホント、美味いわぁ。

 

厚みある旨味のバランスが絶妙なキレ酒。厚みはあるけど疲れない厚み具合だし、軽い甘みもありつつ、コクなどがカッチリしすぎないので、どんな肴にも合わせやすい。なので、こればっかり減る(苦笑)

常備しておきたいと思わせるありえない味と値段。日常の晩酌酒のレベルが高すぎる竹原。竹原の人が羨ましい・・・。

 

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2009年1月31日 (土)

不老泉 山廃純米吟醸 ひやおろし

蔵から取り寄せて購入したお酒。

蔵からのひやおろしDMの案内が届き、それを見て購入しました。

なんでも蔵の初呑み切りで人気だったのが、その年のひやおろしになるみたい。なのでその年によって、速醸だったり、山廃だったり、純米だったり、純吟だったり・・・と色々らしい。

これが今年の初呑み切りで二番人気のお酒。一番人気はこれ

「不老泉 山廃純米吟醸 ひやおろし」

上原酒造

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使用米:山田錦

精米歩合:55%

アルコール度数:17度以上18度未満

製造年月日:08年10月

値段:4合1,525円(税込)

感想

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開栓初日(12/13)

常温でいただく。

上立ち香は、スゥ~とコクと酸味を感じる香り。口に含むと、やわらかい口当たりで程よい甘みに、グッとくる厚みある旨みと酸にキリッとしたコクが広がり、その後、コクと酸でフェードアウトしていき、スキッとした辛さでキレ。余韻は、辛さの爽快感。

結構キリッとした味わい。これはお燗向きかな?

お燗でいただく。

グハッ!とくる旨みと酸にコクの爽快感がふくらみ、しっかりしたコクと爽快感でフェードアウトしていき、スキッとした辛さと爽快感でキレ。余韻は、コクと爽快感。

うん、お燗向き♪

1/16

常温でいただく。

やわらかいジワッとした甘みにグ~とくる旨みと酸にカ~としたコクが広がり、その後、コクと辛さでフェードアウトしていき、カッとした辛さでキレ。

う~ん、冷や(常温)だとつまらない味かも。

お燗でいただく。

ジュワ~とした甘酸っぱさにグ~とくる旨みとカッチリしたコクが広がり、カーとしたコクの爽快感と酸でフェードアウトしていき、カ~とキレ。余韻は、軽いコク。

やっぱりお燗向き。美味い!

 

ジュワ~とした甘酸っぱさにカッチリしたコクとキレのあるお酒。お燗で本領発揮。程よいフレッシュ感と丸い味わいで、これぞひやおろし。

特純と比べて、お互いに厚みはありますが、特純はやわらかくボリュームある味わいの山廃。純吟はキリッとしたシャープな味わいが特徴の山廃といった感じ。どちらも良さがありますが、好みを言うと、冷やなら特純、お燗なら純吟でした。

来年のひやおろしは、どんなお酒が出るのか楽しみです♪

 

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2009年1月25日 (日)

房島屋 純米おりがらみ 生酒

光が丘の酒屋さんで購入したお酒。

「房島屋 純米おりがらみ 生酒」

所酒造

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使用米:(麹)にしほまれ(掛)五百万石

精米歩合:65%

アルコール度数:17度以上18度未満

製造年月日:20年12月

値段:4合1,350円(税込)

感想

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開栓初日(12/27)

冷やしていただく。

上立ち香は、ス~とサイダーのような香り。口に含むと、やわらかい口当たりで軽いピチピチ感に、上品で軽快なメロンソーダのような甘旨みと「房島屋」らしいジュッ!とした酸がふくらみ、軽い渋みとコクに酸がフェードアウトし、スッとキレ。

まだまだ若い味わいだが、この酸に旨味がのったら・・・と思うと楽しみ♪

1/11

冷やしていただく。

爽やかな甘みと爽やかでジュワジュワした酸にギュッとくる旨みとコクが爽快に広がり、爽快な酸とコクに渋みでフェードアウトし、スキッとキレ。余韻は、軽い酸とコク。

初日とさほど変わらず。

 

新酒らしい軽快な味わいに爽快な酸とカッチリしたコクのあるお酒。スッキリした酸が主張し、爽快な味わいですが、滓の旨味がしっかりと支えているので、物足りなさはないです。

これはこれで美味いのですが、開けて2週間くらいでは大して開かなかったので、もうちょい置いたほうが良さがでたかも。

「房島屋」のおりがらみは、ホント硬め(兎心除く)

来年は、開けるのをもうちょい我慢だぞ(来年の自分宛) 

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2009年1月21日 (水)

旭菊 特別純米古酒 7BY

池袋東武で購入したお酒。

棚にラスト1本だったので、一期一会だと思い購入。

「旭菊 特別純米古酒 7BY」

旭菊酒造

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使用米:山田錦・麗峰

精米歩合:55%

日本酒度:+3

酸度:1.6

アミノ酸度:1.4

アルコール度数:16度以上17度未満

製造年月日:20年7月

値段:4合1,890円(税込)

感想

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わぉ!メローイエロー。

開栓初日(10/22)

常温でいただく。

上立ち香は、軽く老酒のような熟成香。口に含むと、軽くサラトロッとした口当たりにジワ~と凝縮された練れた甘旨みと酸にスカ~としたコクと老ね気味の熟成感がふくらみ、ス~と老ね気味の熟成感でフェードアウトしていき、スッとキレ。

飲み込むときに、軽くウッと喉にが絞まるような味わいがある。こりゃハードル高いぞ(苦笑)

お燗でいただく。

ジワッとした甘旨みにグ~と収斂するような渋みとコクに酸がふくらみ、甘みを残しつつ熟成感ある味わいとコクがフェードアウトしていき、スッとキレ。余韻は、微かな熟成感と甘み。

やはり飲み込むときに喉が絞まる。なんでこんなに渋いんじゃ!(笑)

価値あるお酒かもしれないけど、老ねっぽい感じが半可通には馴染めず。かなり熱めでも駄目なので、持て余す・・・。

1/9

お燗でいただく。

グワッと口に広がる練れまくった甘旨みと酸にクハーとしたコクと渋みの爽快感がふくらみ、コクと渋みでフェードアウトしていき、カッとした辛さでキレ。余韻は、渋みの爽快感。

初日よりもだいぶましだけど、まだ渋い(苦笑)どんだけカチカチなんだよ!

アチチにすると、キレキレで飲みやすくなった。油物を殲滅。ここまで開くと美味いと思える。

 

カッチリしたコクとキレに熟成感ある旨味が詰まったお酒。油物にベストマッチ。

熟成酒の美味さがわからない半可通にはもったいないお酒でした。もっと開ききった時ならもっと美味く感じたかも。一桁BYだからと即飲み頃と甘く見ていましたが、開けてもしばらく放置がオススメです。

こんなお酒を普通に陳列している池袋東武ってスゲェ!

 

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2009年1月20日 (火)

睡龍 純米ひやおろし 18BY

武蔵関の酒屋さんで購入したお酒。

冷蔵庫のガラスに貼り付けられていた「睡龍ひやおろし」と書かれた紙を見て、購入しました。ひやおろしって言ったって、二夏越え♪

「睡龍 純米ひやおろし 18BY」

久保本家酒造

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使用米:アキツホ

精米歩合:65%

アルコール度数:15度

醸造年度:18BY

製造年月日:20年10月

値段:1升2,600円(税込)

感想

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開栓初日(12/10)

常温でいただく。

上立ち香は、ホワ~と沢庵のような香りとメロンっぽい香り。口に含むと、瑞々しい口当たりで瑞々しい軽い甘みにジンワ~とした旨みとコクに酸が広がり、瑞々しい酸とコクでフェードアウトしていき、スッとキレ。

旨みもコクもあるのに丸くやさしい♪美味い。

お燗でいただく。

上立ち香は、軽い甘みと爽快な香り。口に含むと、瑞々しい甘みと酸にグッとくる旨みと爽快なコクと苦みがフワー!その後、コクと程よい酸でフェードアウトしていき、スキッした辛さでキレ。

お~ぅ、丸みとキレキレが同居している。

1/5

常温でいただく。

瑞々しい口当たりに瑞々しい甘みとスッキリしたコクにジュワッとした酸とやさしくグッとくる旨みが広がり、その後、瑞々しい酸とコクでフェードアウトしていき、スキッとした辛さでキレ。

初日よりも上品さとまとまりが出た。

お燗でいただく。

グッとふくらむ旨みと酸にカッチリしたコクがフワッ!その後、カッチリしたコクと爽快感でフェードアウトしていき、スキッとキレ。余韻は、コクと爽快感。

 

スッキリとしていて練れた味わいに、コクとキレのあるフレッシュなお酒。丸い味わいにフレッシュ感と程よく練れた感があって、ひやおろしらしい味わい。二夏越えとは思えない味わいです。

冷や(常温)だと程よいジュワジュワした味わいのお酒。お燗だとキレキレ。

しかも半可通のお燗は、温燗嫌い(風呂でもなんでも温いのが嫌)の基本アチチなので、必要以上にキレキレ(苦笑)でもそれがいい!

芯がぶれずにカッチリした味わいでした。

 

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2009年1月17日 (土)

而今 特別純米 にごり酒

おしゃれな酒屋さんで購入したお酒。

20BYは、成る丈「而今」を追いかけるつもりです(ウキャ!ミーハー♪)

「而今 特別純米 にごり酒」

木屋正酒造

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使用米:五百万石

精米歩合:60%

日本酒度:-

酸度:1.6

アミノ酸度:1.0

使用酵母:三重MK1

杜氏:大西唯克

アルコール度数:17度

製造年月日:20年12月

値段:1升2,730円(税込)

感想

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開栓初日(12/15)

冷やしていただく。

上立ち香は、スゥ~と麹の香りと爽快な香り。口に含むと、サラトロッとした口当たりとピチピチした口当たりにスッとした瑞々しい甘旨みと酸にスキッとした渋みとペリエ感がスカッ。その後、瑞々しい酸とサラッとしたにごりのコクでフェードアウトし、スッとキレ。余韻は、軽い渋みとコク。

軽くトロッとしていてもドロッやザラッと感はなく、新酒のいかにも淡い味わいに、にごりの旨味がプラスされている感じで美味い!

こりゃ味の変化が楽しみだぞぃ♪

1/3

冷やしていただく。

やわらかくトロッとクリーミーな口当たりにジュワ~とした甘旨みと酸に軽い渋みと爽快感がふくらみ、旨みと酸に渋みでフェードアウトし、スカッとした辛さと爽快感でキレ。

美味い!

初日よりも滑らか~ん♪まだ渋みがあったが、あまりの美味さに引っ張り切れず完飲・・・。

 

クリーミーでジュワッとした旨味に、引っかかることなくスルッと入る喉越しが心地良いにごり酒。フレッシュ感はあるけど、旨味しっかりで引っ掛かりがないにごり酒でモロ半可通好み♪

開けて2週間ほど経っても、新酒のピチピチ感とにごりの旨味とサラッと感のバランスが良かったです。このにごりは、1升瓶でも飽きずに飲めます。

嫁もお気に入りで、すっかり「而今」好き。

来年も飲みたいですが、争奪戦に益々拍車が掛かりそう・・・。

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2009年1月16日 (金)

伯楽星 特別純米 20BY新酒

グランスタで購入したお酒。

定番の生詰シールじゃないということは、生かな?と購入してみました。

「伯楽星 特別純米 20BY新酒」

新澤醸造店

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使用米:山田錦 

精米歩合:60%

アルコール度数:16度

製造年月日:20年12月

値段:4合1,365円(税込)

感想

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開栓初日(12/18)

冷やしていただく。

上立ち香は、スゥ~と爽快な甘みとコクを感じる香り。口に含むと、瑞々しい口当たりと甘みにグッとくる旨みとコクに、スッキリした酸と軽い渋みがジワ~とふくらみ、コクと酸に瑞々しい苦渋みでフェードアウトし、スキッとした辛さでキレ。余韻は、微かにコクと辛さの爽快感。

新酒らしい香りと爽快な渋みがあって、スッキリ飲める。程よい硬さで変化を楽しめそう。

12/28

冷やしていただく。

瑞々しい口当たりで、軽く上品なサイダーのような甘みにグッとした旨みとコクにスッキリした酸がふくらみ、ス~とした透明感ある旨みとコクでフェードアウトし、スッとした辛さでキレ。

初日よりも丸くなり、やわらかさが出た。渋みがなくなって、より旨味を感じる。

 

透明感ある瑞々しい味わいにスッとしたキレのあるお酒。60%精米でも上品で、瑞々しい中にカッチリとした芯ある味わいがあります。寒い時期よりも暑い時期に飲みたいお味。

最近多い食中酒の走りという感じなのかな?

そういう括りでいえば、かなりレベルが高い印象を受けます。好きな系統なので近くに売っていたら買いたいけど、電車に乗って買いに・・・とまでの惹きはないんだよなぁ~。それだけ似たお酒が増えたということなのかも。

今までお店でしか飲んだことがなかったのですが、これは家で飲むべきお酒かも。お店で1杯だけ飲んでも良さがわからない感じ。実際、半可通もイマイチ印象に残らなかったし(笑)家飲み推奨。

 

結局ネットで調べてみたら、どうやら生詰の様子。まぁ生かどうか、飲んでもわからなかったのは内緒だ(笑)

 

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