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2009年7月31日 (金)

「埼玉35酒蔵 大試飲会」のお知らせ

ひやおろし、燗酒、各蔵自慢の地酒が飲めるイベント。

「埼玉35酒蔵 大試飲会」

日時:2009年10月6日(火) 16時~19時

会場:大宮ソニックシティ(第一展示場)

地図:http://maps.google.co.jp/maps?q=%E5%A4%A7%E5%AE%AE%E3%82%BD%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%86%E3%82%A3&hl=ja&lr=lang_ja&num=100&ie=UTF8&ll=35.906102,139.620534&spn=0.004015,0.004892&z=17&iwloc=A

会費:500円(割引券あり)

申し込み方法や詳しくはこちら

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2009年7月30日 (木)

「第12回 静岡県地酒まつり in Tokyo」のお知らせ

「第12回 静岡県地酒まつり in Tokyo」

日時:2009年9月6日(日) 13時~16時

会場:品川プリンスホテル アネックスタワー5階「プリンスホール」

地図:http://maps.google.co.jp/maps?q=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E6%B8%AF%E5%8C%BA%E9%AB%98%E8%BC%AA4-10-30&hl=ja&lr=lang_ja&num=100&ie=UTF8&split=0&gl=jp&ei=D3NpSvOZHtTpkAXPrpSZCw&ll=35.628402,139.735365&spn=0.008058,0.009785&z=16&iwloc=A

会費:3,500円

定員:1,000名(凄っ)

前売り開始:2009年7月27日(月)午前10:00~(当日券は無し)

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2009年7月29日 (水)

龍神丸 純米吟醸生原酒 中取り

和歌山の酒屋さんから購入したお酒。

わーい、抽選に当った♪

また会えたね!(笑)

少しの量しかなかった中取りに、東京で再開できるなんて、これってディスティニー?

「龍神丸 純米吟醸生原酒 中取り」

高垣酒造

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使用米:山田錦

精米歩合:50%

アルコール度数:16度以上17度未満

製造年月日:21年3月

値段:1升4,189円(税込)

感想

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開栓初日(5/25)

冷やしていただく。

上立ち香は、フワ~ンとした華やかな香り。口に含むと、やわらかい口当たりに溶け込む蜜のようなトロリとした上品な甘旨みとジュワッとした酸に、シュッとした渋みとキリッとしたコクがフワ~ンとふくらみ、その後、軽い渋みとコクに辛さでス~とフェードアウトしていき、キッとした辛さでキレ。

フワ~ンとした高貴な含み香と甘みはまさに中取り!って感じ。でも、ただきれいなだけじゃなくて、以外に旨みもコクもあるので、ボディはしっかり。

初日からジュワジュワで美味い!

なのにまだ若干硬いので、これがご開帳したらどんなでしょ♪

7/3

冷やしていただく。

やわらかい口当たりでジュワ~と上品な甘旨みと酸にキッとしたコクと微かな渋みがフ~とふくらみ、その後、瑞々しく上品な甘酸っぱさとコクがス~とフェードアウトしていき、キッとした辛さと微かな苦みでキレ。

厚みがでたが、若干苦みもでた。でも、まだ硬いよ(苦笑)

 

上品で洗練された味わいと香りに、「龍神丸」らしいジュワジュワした旨味がしっかりあるお酒。中取りらしいワンランク上の味わいです♪

口に含んで、ホワッ!フ~~スッ・・・という流れが心地よい♪

まぁ値段がそれなりなので、美味くないと困るのですがね・・・(苦笑)

それにしても、お酒によっては、思いっきり外したり、硬かったり、ヤワだったりと毎年楽しませてくれる蔵です(笑)

余裕がある方だったら、「今年のこれは外れだったよ(笑)でもあれは当たりだった♪」みたいな楽しみ方が出来ますが、半可通のような資金力では一戦必勝体制なので、外すと大ダメージ(苦笑)

「あなたを飲むために、あれを諦めたのに・・・。どう責任とってくれるの!」という軽い憤りを感じる、財布と心に余裕がない32歳(笑)

もう少し安定感を・・・。

 

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2009年7月28日 (火)

「2009 千葉の酒フェスタ」のお知らせ

こういう会にしては、会の時間が長めで素晴らしい!

「2009 千葉の酒フェスタ」

日時:2009年10月2日 17:30~21:30

会場:京成ホテル ミラマーレ16階「スカイバンケット」イル・ミラマーレ

地図:http://maps.google.co.jp/maps?q=%E4%BA%AC%E6%88%90%E3%83%9B%E3%83%86%E3%83%AB%E3%80%80%E3%83%9F%E3%83%A9%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%AC&hl=ja&lr=lang_ja&num=100&ie=UTF8&ll=35.607628,140.118168&spn=0.00403,0.004892&z=17

会費:1,000円(事前予約の上、お支払は当日)

定員:300名

申込み方法や詳しくはこちら

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2009年7月27日 (月)

大盃 天潢(天こう) 純米吟醸 火入れ壱回処理

蔵で直接購入したお酒。

「大盃 天潢(天こう) 純米吟醸 火入れ壱回処理」

牧野酒造

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使用米:吟ぎんが 

精米歩合:55%

アルコール度数:16以上17度度未満

製造年月日:21年5月

値段:4合1,522円(税込)

感想

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開栓初日(6/19)

冷やしていただく。

上立ち香は、スゥ~とスッキリ爽快な甘い香り。口に含むと、超やわらかい口当たりに溶け込むスッキリした甘みにスキッときれいな旨みと酸に、瑞々しくキリッとしたコクがスッとふくらみ、その後、瑞々しくきれいな酸と瑞々しい旨みとコクでス~ッとフェードアウトしていき、スッとキレ。余韻は、フ~とした心地よい含み香と微かなコク。

これは美味い♪

1回火入れらしい程よいフレッシュ感に、爽快な味わい&香りでグビグビいってしまう♪

完成度高い。

7/1

冷やしていただく。

瑞々しくやわらかい口当たりに溶け込むスッキリした甘みとスッとした酸に、やわらかいのにグッとくる旨みとキッとしたコクがフワ~とふくらみ、その後、瑞々しい酸と旨みにキッとしたコクがス~ッとフェードアウトしていき、キッとしたコクと辛さに微かな苦みでキレ。余韻は、軽く辛さとコクの爽快感。

初日よりも若干硬さがとれた感じ。美味い。

 

爽やかな甘酸っぱさに、やわらかい旨みとキレを持ち合わせたお酒。このカッチリ味わいには、造り&火入れなどの丁寧さを感じました。とてもレベルというか、完成度が高い印象。

肴がないと飲めない食中系ではなく、単独でもグイグイいけちゃう甘みのバランスが絶妙。そこに透明感ある酸と、地味にしっかりとした旨みとキリッとしたコクが、いい感じで飲み進めさせる。

含み香のスッキリフワワ~ンとした柑橘っぽい香りも好み♪

以前飲んだ「馥露酣 生」がやや華やかな香り&ふくらみあるお酒なら、こちらは爽快な酸度の低い柑橘系のお酒。

生と火入れという違いもありますが、半可通的にはこちらの「天こう」の方が断然好み♪

ただ試飲会とかで色々と飲んでいる状態で飲むと、さほど印象に残らない感じの地味に美味い系(苦笑)

結構好きな味わいなのですが、都内では扱いが全然ないらしいので、群馬に行ったら買う酒リストに認定。

 

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2009年7月26日 (日)

川越で蔵直 小江戸鏡山

休日に家族でブラッと川越へ向かう。

川越の町を歩くのは中学の遠足以来なので、約18年振り。そのときは観光客も全然いなかったし、特に印象に残っているのも「時の鐘」と駄菓子の店くらい。なので、かなり新鮮な気持ちで出かけてみました。

なんでも今放送しているNHKの朝の連ドラの舞台が川越らしく、川越に着くとそこかしこに、連ドラのポスターが貼られていました。かなり豪華なキャストですね。

そんなので盛り上がっているのか、駅前で配っていた地図を貰い、町をブラブラ・・・。

途中酒屋さんで、コエドビールを飲んだり、

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(サーバーで注いでくれました)

町の中心部辺りにある「醸ん楽座」にて、蔵直(蔵で直接購入)で「はつかり醤油」や「鏡山」を購入してみたり、

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途中焼きたて煎餅を食べたり、甘いものを食べたり…。

町全体で川越ブランドを盛り上げたり、建物などの統一感を出したりなど頑張っている印象を受けました。

ただもうちょい食事できるところがあれば、いいのになぁ~とは思いました。カフェは、あんなにいらないよ(苦笑)

お酒はまだ飲んでいないのですが、醤油は美味しかったし、家からだと電車で1本だし、そんなに時間もかからないし、予約すれば見学も出来るみたいなので、散歩&醤油を買いにまた行こうかなと思っております。

醤油造りに興味津々♪

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2009年7月25日 (土)

「酒は未来を救う」のお知らせ

病気の子供や恵まれない子供に何かできないかという、趣旨の会みたい。なのでイベントの収益を寄付するそうです。

人の為にって素敵やん。

「酒は未来を救う」

日時:2009年9月6日(日)12時~15時

会場:こまばエミナース ダイヤモンドホール

地図:http://maps.google.co.jp/maps?q=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E7%9B%AE%E9%BB%92%E5%8C%BA%E5%A4%A7%E6%A9%8B2-19-5&hl=ja&lr=lang_ja&num=100&ie=UTF8&split=0&gl=jp&ei=IXFpSvuqNZiPkQXi-eWhCw&ll=35.655657,139.683309&spn=0.008055,0.009785&z=16&iwloc=A

会費:前売り3,000円

集客数:500名

寄付先:日本赤十字社 がんの子供を守る会

参加蔵や申込み方法や詳しくはこちら

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2009年7月24日 (金)

触るもの皆ネタになる

とある休日。

体がなんとなく疲れているし、リフレッシュしに近くの温泉にでも出かけるかと、バイクで小金井公園脇の「おふろの王様」に行く。

ホントに近場(笑)

一応ここはスーパー銭湯でも温泉だし、何よりも気に入っているのが、酒母タンクを一回り大きくしたような一人用のお風呂がお気に入り。誰にも邪魔されないし、他人の垢もこないし(笑)

と他にもサウナ的なのや変わり種のお湯などを堪能し、そこを後に・・・。

とこの日は温泉の他にも目的がありまして、とあるお酒を買いたいなぁ~と帰り道に酒屋へ寄ってみる・・・。

武蔵境なら確実にあるとは思うのですが、あそこは4合瓶がなさそうだしと勝手に決めつけ、別の酒屋さんへ寄ってみました。

このお店は以前から知ってはいたのですが、ネットで見る限り、よく行く酒屋さんと品揃えが結構被っているので、今までスルーしていました。しかし、そこでならとあるお酒も扱っているとネットで見ていたので、今回初めて行ってみることに・・・。

とお店に入る・・・。 

大きいお店ではないのですが、日本酒売り場が分からず店内をグルリとまわる。

すると小さめの冷蔵庫がいくつかあり、一つずつ覗いてお目当てのお酒を探す・・・。

ん~、ないなぁ~とウロウロしていると、そこへお店の年配の方(店主?)が近くに来て、やや上から目線で、

「何か有名銘柄でもお探しかな?」

と話かけてきました。

おっ!どうやら見た目もまだまだマニアには見られてない様子(笑)まだまだマニア臭が足りないぞ、俺!

「ええ、十四代というお酒を探して・・・」と口からでかけるが、止めておく(笑)

「××を買いに来たのですが・・・」と言うと、

「あぁ、××は止めちゃった」とのこと。

はい、終了ー!(笑)

するとその方が、

「××と同じ栃木なら仙禽も美味しいよ」

「あぁ、美味しいですよね・・・↓(イントネーション)」と半可通。

どんな薦め方だよ!U字工事じゃないんだから、栃木県に拘りないし!(笑)

この後も、「臥龍梅」があったのでそれを見ていると、

「臥龍梅も最近よく見るようになったよね~」と言ってくるので、スイッチが入っていれば「以前から臥龍梅を扱っていたのですか?」とか話を膨らませにかかるのですが、この日はあいにくお疲れ状態なので、「そうですね。最近見かけますね・・・」の全く押しがこない暖簾系の一言。

その後も、「これの○○がオススメなんだけど、この前入荷したら即売り切れになって・・・」や「これの△△もオススメだけど、これも入荷しても即売り切れになって・・・」と2回ほど言われてましたが、今無いものを言われても何のアピールなんだか全く分からず、「そうなんですか・・・」とさんま御殿だったら、2度と呼ばれない返ししか出来ず(苦笑)

そんな中、並んでいる商品に「熟成」の文字が結構あり、お店の人に「熟成させたのが多いんですか?」と聞いてみると、「うちのお客さんはそういうのを好きな人が多いねぇ~。それに慣れると、新酒はトゲトゲしていて・・・」とのこと。

なるほど、お店によって色々あるんだなぁ~。

当然そういうお店なので、勧められるのが熟成系が多く、しかも生。

う~ん、これは基本ロリの半可通にはマインスイーパーですぞ!(笑)

そんな中で、小さいサイズの「臥龍梅」の発泡系を見つける。

へぇ~、臥龍梅に発泡系があったんだ。

これなら飲んでみたいぞ♪と、お店の人に「臥龍梅にも発泡したのがあるんですね。」と言い、その後に「これ買っていきます」と言うつもりでしたが、「臥龍梅に発泡したのもあるんですね。」の直後に「そうねぇ~。まぁでも女の子味だよね」と一言。

そんなことを言われると、もの凄く買いにくいデス・・・(苦笑)

とその後、「試飲は色々出来るから、今度は自転車で来てよ」と言われ、「そうですね。また来ます。」とお店を後に・・・。

ここの近くの酒屋さんも個性があるし、この辺は色がハッキリしていて面白いです。

肝心のとあるお酒はネットで購入か?それとも来期か?

う~ん、悩む・・・。

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2009年7月21日 (火)

秀鳳 純米大吟醸生原酒 玉苗

光が丘の酒屋さんで購入したお酒。

今年の「秀鳳」はちょっと気になるの!と、珍しく大吟クラス(とはいえ、お手頃価格)も購入してみました。

玉苗(山酒4号)という名のお米も聞いたことなかったし(と思っていたら、山酒4号仕込みの山吹極を飲んでいました)

「秀鳳 純米大吟醸生原酒 玉苗」

秀鳳酒造場

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使用米:玉苗 

精米歩合:45%

日本酒度:+2

酸度:1.6

アルコール度数:17度

製造年月日:09年5月

値段:4合1,680円(税込)

感想

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開栓初日(6/16)

冷やしていただく。

上立ち香は、フワ~ンとしたデリシャスリンゴのような香り。口に含むと、スッと軽快な酸と心地よい渋みに爽やかな甘みとフワ~ンとした旨みと上品で奥深いコクがふくらみ、その後、瑞々しい酸にクワ~ンとしたコクと微かな渋みでフェードアウトしていき、キッとした辛さでキレ。余韻は、心地よい爽快感と微かなコク。

うわっ!メチャ美味い♪

「秀鳳」らしい旨味を感じさせつつ、大吟らしい上品さと透明感があるし、この透明感ある酸とコクは超好み♪

6/26

冷やしていただく。

瑞々しい口当たりに溶け込む上品でジュワ~とした甘旨みにスッキリした酸と線は細いが奥深いコクがフワ~ンとふくらみ、その後、ジワ~とした旨みとコクに微かな渋みと酸でクワ~ンとフェードアウトしていき、キッとしたコクと辛さでキレ。余韻は、微かな渋みの爽快感とコク。

初日よりも旨みを感じるが、まだ若い感じ。やっぱり美味っ。

 

瑞々しくスッキリした酸に、味わいは細いがしっかりとした旨みとコクがあるお酒。

どっちのお米の特徴が出ているかは、素人の半可通には分かりかねますが、この繊細な旨みとスッ~と口の奥に抜けていくようなコクは金紋さんっぽい印象。

スッキリした酸と共にフワ~ンとした含み香がベストマッチ♪お酒だけでもグイグイいけちゃうし、食事ともいけちゃう危険なお酒。

ドーンとした(時にはドワーン)味わいが多い「秀鳳」でも、このお酒はちょっと違う。キュッ!としている。この値段でこの味はお買い得。

これは半可通の心を鷲掴み♪

来年は1升で買いたいけど、たまに外すからなぁ~(苦笑)

 

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2009年7月20日 (月)

而今 純米吟醸 八反錦無濾過生 今期2本目

おしゃれな酒屋さんで購入したお酒。

火入れと飲み比べしたくて開栓しました。

「而今 純米吟醸 八反錦無濾過生」

木屋正酒造

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使用米:八反錦

精米歩合:55%

使用酵母:自社9号

日本酒度:0

酸度:1.7

アミノ酸度:1.4

アルコール度数:17度

製造年月日:21年01月

値段:4合1,470円(税込)

感想

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開栓初日(6/8)

冷やしていただく。

上立ち香は、スワ~とした熟した甘い香りとコクを感じるような香り。口に含むと、やわらかい口当たりに溶け込むジュワ~とした甘酸っぱさにジンワ~とした瑞々しくも厚みある旨みとコクがふくらみ、その後、ジュワ~とした甘旨酸と軽い渋みでス~とフェードアウトしていき、スキッとした渋辛さでキレ。

前回飲んだときよりも甘旨酸がバランスよくジュワジュワで、この時期に飲んだ方が美味い♪

なのに、まだ若さを感じる。若さって素敵やん。

6/24

冷やしていただく。

やわらかい口当たりでジュッワ~とした甘酸っぱさとグイ~ンとした旨みにキッとしたコクがスッとふくらみ、その後、グイ~ンとした旨みと酸にキッとしたコクがフェードアウトしていき、キッとしたコクと辛さでキレ。余韻は、軽いコク。

初日よりも厚みがでた。

 

八反錦のシャープさに、ジュワジュワした旨味が一体となって押し寄せるお酒。前回よりも厚みが出たからか、一体感を感じるし、ボリュームのある丸い玉的な味わいになりました。玉って素敵やん。

元々「而今」のイメージとしてあった艶っぽい味わいを、これを飲んで久々に思い出させてくれました。今期は若いうちに飲みすぎたのかな?

「而今」生の発売スケジュール&冷蔵庫のスペースの関係で、購入即開栓をしていたことを少し後悔・・・。本来ならもうちょい寝かしてから・・・が個人的には理想なのかもしれません。

まぁそんな大きい冷蔵庫をもっていないから、来年は絞って購入しよ・・・。

 

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2009年7月18日 (土)

ぷちぷち 微発泡酒

サミットで購入したお酒。

とても暑くてメルティーな日に、子供と公園へ・・・。

その後、子供が公園でご飯を食べたい!と言うので、仕方なくその公園近くのサミットで、お昼ご飯を買う事になり、そのついでにビールとこれを購入してみました。

「ぷちぷち 微発泡酒」

末廣酒造

Puchi 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真撮り忘れで代用写真

アルコール度数:7度~8度

製造年月日:21年5月

値段:300ml500円くらいだった

感想

7/16

冷やしていただく。

軽い発泡感で、シュワシュワというよりは確かにプチプチした感じ。味のほうは、爽やかな甘酸っぱさに程よいオリの旨みとクリーム感で、スルスル飲める。

やや日本酒っぽくない独特の味だな~と思ったら、糖類&酸味料というのが入っている。

ウゲェ!何これ!?

ということもなく、面白い味だなぁ~という感じで飲めました。「すず音」ほど甘くもないので、万人に受けそうな味わい。

こういうのが近所のスーパーで購入できると、気軽に日本酒が飲めますね。

まぁでも、これだけ暑い日だとビールさんの勝ちでしたが(苦笑)

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2009年7月15日 (水)

独楽蔵 無農薬山田錦六十 特別純米酒 2006

武蔵関の酒屋さんで購入したお酒。

このときの会で気に入ったので、購入しました。

「独楽蔵 無農薬山田錦六十 特別純米酒 2006」

杜の蔵

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使用米:山田錦

精米歩合:60%

アルコール度数:15度

(無農薬栽培)酒米生産者:西原芳幸・荻原和正・古川伊津雄・堀田勝幸

製造(商品化)年月日:09年4月

値段:1升2,688円(税込)

感想

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開栓初日(5/20)

常温でいただく。

上立ち香は、スゥ~と軽く綿アメみたいな甘い香り。口に含むと、やわらかい口当たりに溶け込む瑞々しくもトロ~とした甘みと旨みに、スッとした酸とフッと上品なコクがふくらみ、その後、スッキリした酸とコクがスッと引けていき、そのままキレ。

引けていく時の含み香に、60%精米とは思えない上品さとバランスに余韻の心地よさ。冷や(常温)でも美味い。

お燗でいただく。

久しぶりにお燗メーターで丁寧にお燗してみた(笑)

やわらかい口当たりに溶け込むやわらかく程よい甘みとトロリとした旨みに、スッと立つ酸にキッとしたコクと爽快感がふくらみ、その後、スゥ~とした酸とコクでフェードアウトしていき、スキッとキレ。余韻は、心地よい爽快感。

これは確かに熱めじゃダメですね。45~48度くらいだと完成された味わいで、グイグイ飲んでしまう♪

この味のバランスとクリームのようなトロリとした旨味は素晴らしい。コスパ&完成度高すぎ!

6/23

常温でいただく。

やわらかい口当たりでやわらかく軽い甘みにジンワ~とした練れた旨みと酸にジリリッとしたコクが広がり、その後、クリームのような旨みにジリッとしたコクと酸でフ~とフェードアウトしていき、キッとしたコクに軽い辛さでキレ。余韻は、微かにコク。

お燗でいただく。

フ~とした枯れ草のようなコクと酸にクリームのようなトロ~とした旨みがふくらみ、その後、瑞々しい酸と旨みにヒリッとしたコクでフェードアウトしていき、キッとしたコクと辛さでキレ。

トロリとして美味いが、まだ若さも感じる。

 

クリームのような旨みと一体感ある味わいに余韻の心地よさがあるお酒。冷や(常温)でもお燗でも美味いです。キレも主張しすぎずにスキッとキレて、その後の余韻がフワ~ンと上品かつ心地よい♪

芯ある旨味でもしなやかで、厚みがあり過ぎないのがいい感じ。グイ~ンときて、フ~という流れある味わいで、飲んでいてトロトロになれる素晴らしい食中酒でした。

これはお買い得。

 

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2009年7月14日 (火)

馥露酣 純米吟醸生酒

蔵で購入したお酒。

「馥露酣 純米吟醸生酒」

牧野酒造

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精米歩合:50%

日本酒度:+4

酸度:1.5

アルコール度数:16度以上17度未満

製造年月日:21年5月

杜氏:南部流 岩清水文雄

値段:4合1,680円(税込)

感想

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開栓初日(6/12)

冷やしていただく。

上立ち香は、フワ~ンとした甘い果実の香り。口に含むと、もの凄くやわらかい口当たりに溶け込むやわらかい甘みとスッキリした酸に、アタック感はないが地味に下支えしている旨みと瑞々しくカッチリしたコクがス~とふくらみ、その後、瑞々しい甘みと酸にク~としたコクと軽い渋苦みでス~とフェードアウトしていき、キッとした辛さでキレ。余韻は、微かに苦辛さ。

何だ、これ?

もの凄く水がやわらかいし、そのやわらかい水に、軽く華やかな香りと、酒の味というか旨味が溶け込んでいる感じ。

若い感じはあるけど、これはこういうお酒と言われれば、納得してしまうスッキリした味わい。これがどう変化するのか?

6/20

冷やしていただく。

もの凄くやわらかい口当たりに溶け込むやわらかい甘旨みとスッキリした酸にキッとしたコクと辛さがふくらみ、その後、瑞々しい酸とキリッとしたコクと辛さでスッとフェードアウトしていき、キッとしたコク辛さでキレ。余韻は、軽く辛さの爽快感。

まだ硬さはあるが、初日よりも旨みがでた。

 

やわらかい口当たりと旨味にキリッとしたキレのある上品なお酒。程よい吟醸香とやわらかい旨味で、スイスイ飲んでしまいます。

とにかく超やわらか水に瑞々しい甘旨みが溶け込んでいて、軟水好きには特にオススメ。

個人的には、この味わいにこの香りは無くてもよい気がするので、次回は生詰を飲んでみたいですね。

 

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2009年7月12日 (日)

翠露 雲の峰 吟醸うすにごり

光が丘の酒屋さんで購入したお酒。

オリリィーー!!

「翠露 雲の峰 吟醸うすにごり」

舞姫酒造

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精米歩合:55%

アルコール度数:14度以上15度未満

製造年月日:21年1月

蔵出年月日:21年5月

値段:4合1,417円(税込)

感想

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開栓初日(6/11)

冷やしていただく。

上立ち香は、ス~と上品なサイダーのような香り。口に含むと、瑞々しい口当たりで瑞々しくジュワッとした甘旨みにスッとした酸とクッとしたコクが広がり、その後、ジュワ~とした旨みと瑞々しいコクがフ~とフェードアウトしていき、キッとした辛さでキレ。余韻は、軽いジンジン感。

美味い!

バナナのような含み香と瑞々しい旨味がたまりません♪スッキリした飲み口なのに、物足りなさが全くない。

これぞ夏系吟醸の見本という味わい。

6/20

冷やしていただく。

瑞々しい口当たりで爽快な甘みとスッとした酸にジュワ~とした旨みとコクがふくらみ、その後、ジュワ~と瑞々しい酸と旨みでフェードアウトしていき、キッとしたコクでキレ。

初日よりも一体感を感じる。

 

瑞々しく爽快な味わいに、オリの旨味がいい感じで効いている夏酒。スッキリした酸とオリの旨味が効いていて、物足りなさは全くなし。

なので暑い日には、グイグイといってしまう危険なお酒(苦笑)

ホントはもっと暑くなってから・・・と思っていたのですが、涼しげな瓶と蒸し暑い日が続いたときに、つい開けてしまいました。夏本番前に開けてどうすんだ!と反省しつつも、美味しかったので後悔はなし!

アル添感はあまり感じないし、派手な香りもなく、薄さもないこのお酒は夏の定番になりそう♪

 

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2009年7月11日 (土)

ワインのお礼&番外編

わざわざありがとうございます!

ただお手伝いをしただけなのに、ワインをいただくなんて・・・。

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ということで、有難くワインをいただく・・・。

早速、スクリューキャップのやつを飲んでみた。

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やや若く、渋みはさほどない感じ。まさにミディアムって味わい。これをオカズの焼き鳥(たれ)を食べながら飲み下してみると、結構合う。

昨晩の残りの刺身に合わせてみると、マグロの赤身もタコもイマイチ合わず。

この飲み方をワイン好きの人に教えてもらったけど、日本酒だとなぜか出来ないです(苦笑)アルコール度数の問題なのかな?

こういうお口の中で混ぜ混ぜする飲み方だと、食べ物とのマリアージュ(笑)が大事なのでしょね。

たまにはワインもいいなぁ~。もう1本の赤を飲むのも楽しみだ♪

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2009年7月10日 (金)

而今のアレ

シークレット酒という扱いのお酒。

オリリィーー!!

ネット上に掲載どうこう・・・という話なので、一応google先生対策で伏せてみました。

「而今のアレ」

木屋正酒造

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スペックは、上の写真参照。   

値段:1升2,730円(税込)

感想

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開栓初日(5/27)

冷やしていただく。

上立ち香は、スッと爽快な香りとスパイシーな香り。口に含むと、やわらかい口当たりで含んだ瞬間にモフッと広がるバナナのような含み香に、程よく太めの甘旨みとスッキリした酸にクッとしたコクと軽い渋みがフッと広がり、その後、瑞々しい酸とキリ~としたコクと渋辛さでフェードアウトしていき、スッとした渋辛さでキレ。

これは美味い♪

派手な香りはなく、米のギュッとした旨味とキレがあります。上澄みだけ飲めば、「而今」生の中でもスッキリ系になるとは思うけど、オリガラ混ぜると味はやや太め。

大人のオリガラって感じ。

6/19

冷やしていただく。

やわらかく瑞々しい口当たりに溶け込むスッキリとした甘みにジュワッとした爽快な酸と旨みにキリッ!としたコクと辛さが広がり、その後、瑞々しい酸と旨みにキリリッとしたコクと辛さでフェードアウトしていき、キッとした辛さでキレ。余韻は、軽いコクと辛さの爽快感にバナナっぽい含み香。

初日よりも旨みと厚みが出た。

 

爽やかな旨味とオリの旨味がいい具合にマッチした、キリリッとしたコクとキレのあるお酒。スッキリした酸に、爽快な香り&味わいにオリのバランスはいい感じです。

派手さはなく、爽快な香り&味わいでグイグイいけちゃう♪

これは生で大正解って感じのお酒ですね。これが火入れだと、ちょっと地味目になりそうだし。

ただ、上澄みだけでも充分美味いし、半可通的にはそっちの方が好みでした。特に暑い日に上澄みはピッタリ♪

これの上澄み版は、普通に流通させて欲しい(苦笑)

さぁこれで生も終わり、火入れ突入。益々楽しみだぞぃ♪

 

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2009年7月 7日 (火)

病み上がりに栄養補給&打ち合わせと称して「竹政」

とあるイベントのお手伝いのギャラ&打ち合わせ&風邪で寝込んでいた店長の栄養補給の為に、「竹政」へ・・・。

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21時過ぎにお店に着いたので、刺身など食べ物系はあまりなくて少々残念。

運転手の店長は、最初からご飯物を注文。半可通はまずは「姿 爽涼辛口」

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お通しと「姿」。

肴は、地元の枝豆(豆の味が濃い)やほやの塩辛(バカ美味っ)季節の天麩羅やへしこ(こんな柔らかなの初めて)など・・・。

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食べ物ばかり写真に撮り、お酒の写真はなし!

うわっ、日本酒ブロガー失格(笑)

言い訳をするならば、写真を撮り忘れるくらい、どの料理もホント美味い!

あと飲んだのは、「亀仙人」「遊穂 純吟玉栄」に、この日店長が店の試飲の残りを「竹政」に差し入れしたお酒もいただく。いただいたのは、「相模灘 特純」「十九 横川SP1年物」。あともう1種類くらい飲んだかも・・・。

一方、風邪で寝込み、まだ咳をしている病み上がりの店長は、ご飯物のミニうに丼(うにが少なくてミニサイズしかできなかった)、唯一の刺身ほっけ貝を注文し、鰻も注文したところで何かを閃いたのか、「それ全部丼にのっけて!」となんだかSPなオーダーをしていました・・・。

それが、これ。

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なんだこりゃ(笑)

オレンジ、茶、ベージュ的な軽い温暖色のみで、お米という白いキャンバスが見えません・・・。しかもこれ結構なサイズのドンブリ。病み上がりが食べる丼じゃねー!

これを見た年配の客さんが「俺がさっき食べたうに丼より美味そうだよ。俺もこれにすればよかった」みたいなことを言っていましたが、普通この発想はできないよ・・・。

と、食べて飲んで終了。

ご馳走様でした!

さぁ、お手伝いお手伝い・・・。

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2009年7月 4日 (土)

香取 純米自然酒90

武蔵関の酒屋さんで購入したお酒。

安くて美味い燗酒探求シリーズ。

これの80は以前飲んだので、今回は90を購入してみました。

「香取 純米自然酒90」

寺田本家

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使用米:豊穣自然米

精米歩合:90%

アルコール度数:15度以上16度未満

杜氏:藤波良貫

製造年月日:2009年4月

値段:1升1,869円(税込)

感想

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開栓初日(5/22)

常温でいただく。

上立ち香は、ホワッと軽い甘みとコクを感じる香り。口に含むと、スッパッという感じの酸と微かに爽快な甘みに瑞々しいコクが広がり、そのまま酸とコクがスッと引けていき、キッとした辛さでキレ。余韻は、辛さの爽快感。

水炊きの汁に和的な柑橘系を垂らした様な味わい。酸しっかりだけれども、滑らかでスルリとしているし、重くも雑味もなし。

まぁ、でも酸っぱいよ(笑)

お燗でいただく。

お燗だと、上立ち香が、クリームとか肉料理のような香りになった。口に含むと、スッ!とした酸に程よい旨みと深いコクがクッと広がり、その後、スーという酸と微かなコクでフェードアウトしていき、キッとした辛さでキレ。余韻は、酸と辛さの爽快感。

酸が前面に立つが、地味にしっかりとしたコクと旨みが下支えしている。

まぁ、でも酸っぱいよ(笑)

6/15

白ワインっぽくなるんじゃねーの?と冷やしてみた。

キューンとした酸と微かな甘みに瑞々しく滑らかな旨みがスッと広がり、そのままス~とした酸と瑞々しい旨みで引けていき、スッとキレ。

冷やしたほうが、きっと酸嫌いの人は飲みやすいが、これは健康飲料的な味だろという方向性の飲みやすさ(笑)これはやっぱりお燗向き。

お燗でいただく。

キュッ!とした酸と軽くトロリとしたクリームのような旨みにコクがジュワッと広がり、その後、シュ~とした酸に瑞々しいコクと苦みでフェードアウトしていき、キッ!とした辛さでキレ。

初日よりも丸くなり旨みが出てきて、酸に対するバランスがよくなった。

 

ビバ発酵食品!という酸味と滋味ある旨味のお酒。面白い味だとは思いますが、どこか健康食品的な味わいで、飲む人を選ぶお酒ですね。まぁでも、もう少し寝かすと旨味が増して、印象も変わるかもしれませんが・・・。

これの80%と比べると、80%の方が飲みやすいし、食事も合わせやすかった印象。90%だと健康的なお酒なのに、合いそうな肴が、臭いチーズやオイリーな食べ物くらいしか思いつかなかったです。それくらい主張が強い。というか、酸っぱい(笑)

これは言い方が悪いかもしれませんが、宗教的な味わいのお酒って感じ。どの辺が?と聞く前に、まず飲んで自分で感じてみましょう。さすれば、おのずと道は開かれる(笑) 

 

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2009年7月 3日 (金)

庄五郎 特別本醸造生原酒

光が丘の酒屋さんで購入したお酒。

この前飲んだ雄町が美味しく、「今年の秀鳳は昨年よりも・・・」と感じさせたので、これも購入してみました。

「庄五郎 特別本醸造生原酒」

秀鳳酒造場

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使用米:美山錦

精米歩合:60%

日本酒度:+5

酸度:1.6

アルコール度数:18度以上19度未満

製造年月日:09年4月

値段:4合1,050円(税込)

感想

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開栓初日(5/31)

冷やしていただく。

上立ち香は、スゥ~と微かにデラウェアのような香り。口に含むと、瑞々しい口当たりで程よくジュワ~とした甘旨みと酸にクッとしたコクと若干の重たさが広がり、その後、瑞々しい甘酸っぱさと微かに田舎っぽいコクでフェードアウトしていき、クカッとしたアルコールっぽい辛さでキレ。余韻は、軽く辛さのジンジン感。

やや冷え位の方が、程よくジュワジュワ味でバランスよい感じ。

6/9

冷やしていただく。

ジュワジュワした甘酸っぱさとギュッとした旨みに、クカッとしたコクに苦みとアルコールっぽい辛さがガッとふくらみ、その後、瑞々しい甘酸っぱさにコクとアルコール感でフェードアウトしていき、カッ!としたアルコールっぽい辛さでキレ。

初日よりも旨みが出たが、苦みも出た。

 

ジュワジュワした甘酸っぱさに、ガッとくるコクとアルコール感があるガツンとしたお酒。「秀鳳」らしいジュワジュワした旨味はありますが、まだ若くバランス的にアルコールのガツンとした当たりが強すぎる感じ。コクもやや田舎っぽいし。

やはり「庄五郎」は、もっと味ノリノリでアル添に負けない位のジュワジュワ味にならないと駄目ですね。まだ、若かった。

 

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2009年7月 1日 (水)

「岡山県 雄町・山田錦サミット」のお知らせ

岡山県産酒米「雄町」「山田錦」を使用した、全国の日本酒の歓評会・きき酒会・懇親会を行います。

あの田崎真也の講演もありますぞ!

「岡山県 雄町・山田錦サミット」

日時:平成21年度9月10日(木) 15時~

場所:東京都千代田区西神田3-2-1 住友不動産千代田ファーストビル南館3階ベルサール神保町

地図:http://maps.google.co.jp/maps?q=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E5%8D%83%E4%BB%A3%E7%94%B0%E5%8C%BA%E8%A5%BF%E7%A5%9E%E7%94%B03-2-1&hl=ja&lr=lang_ja&num=100&ie=UTF8&split=0&gl=jp&ei=B_FKSvnsFYb8NbzsoSY&ll=35.697778,139.754462&spn=0.004025,0.008873&z=17

会費:5,000円

定員200名(先着順・要申込)

申し込み方法や詳しくはこちら

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