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2009年9月30日 (水)

武甲正宗 純米酒生

蔵で直接購入したお酒。

「武甲正宗 純米酒生」

武甲酒造

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精米歩合:60%

アルコール度数:14度以上15度未満

製造年月日:2009年8月11日

値段:1合214円(税込)

感想

開栓初日(8/29)

冷やしていただく。

上立ち香は、軽くフワ~ンとザ・日本酒といった香り。口に含むと、瑞々しい口当たりに溶けこむジワ~とした甘みと酸にグッとくる旨みとコクが広がり、その後、ジュワ~と瑞々しい旨みと酸にジリ~としたコクと苦みでフェードアウトしていき、ジッとした苦コク辛さでキレ。余韻は、軽く苦辛さの爽快感。

 

程よい旨味とフレッシュ感のあるお酒。度数も低く濾過された感はありますが、そんなに薄くはないです。

この蔵の近くの荒川の水で、冷やしたこいつをBBQでもしながら、グイグイ♪なんていいかも。 

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2009年9月29日 (火)

登水 純米酒

蔵で直接購入したお酒。

略して蔵直。

このお酒は県内10件の酒屋さんのみの取り扱いみたいです。しっかし、このスペックで何でこんなに安いのだ?

「登水 純米酒」

和田龍酒造

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使用米:美山錦

精米歩合:49%

日本酒度:+4

酸度:1.8

アルコール度数:17度

製造年月日:09年6月

値段:4合1,365円(税込)

感想

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開栓初日(8/7)

冷やしていただく。

上立ち香は、スゥ~と軽く酸味を感じる爽快な香り。口に含むと、やわらかい口当たりで瑞々しい甘みとスキッとした酸に、当たりはやわらかいがグ~ンとした旨みとキリリッとしたコクがジュワ~と広がり、その後、ジュワ~とした酸に旨みとコクがギュ~とフェードアウトしていき、ギュカッとした苦辛さでキレ。余韻は、軽いコク。

蔵の人が「これは常温でもいいですよ」と言っていたけど、確かにこれは常温かお燗向きって感じ。生もとっぽい、滑らかで芯ある旨みとコクにしっかりとした酸が特徴かな?

49%精米の純大クラスでも、いい意味で細く上品な味わいではなく、カッチリとした食ススム系。アレだ。酸の感じといい、あそこのお酒に似てる(どこだ?)

8/26

常温でいただく。

スッと立つ酸にジュワ~とした甘みと旨みにキカッとしたコクがクワ~ンとふくらみ、その後、ジュワ~とした甘旨酸にクカ~としたコクと軽い苦みでフェードアウトしていき、カッとした苦辛さでキレ。

初日よりも旨みが出てジュワジュワだが、ややダレた感じも。夏場の常温放置がいけなかったかな?

お燗でいただく。

ジュワジュワした甘酸っぱさにグ~ンとした旨みとカッとしたコクがふくらみ、その後、ジュワ~とした甘旨酸にクカ~としたコクと苦みでフェードアウトしていき、カッとした苦辛さでキレ。余韻は、クカ~とした苦コクの爽快感。

 

生もとのような滑らかさと酸とコクに、程よい厚みのあるお酒。これホントに49%精米の美山錦なの?といった感じの厚みと旨みがあります。水がやわらかいのも関係するのか、滑らかで生もとっぽいです。

お燗で飲むなら熱めではなく、40℃ちょい位がオススメ。

半可通の好きな系統で値段も安く、味も美味しいのですが、お燗で飲むには少し優しい味わいなので、冬場の常温でグイグイ飲むのが良さそう。

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2009年9月27日 (日)

群馬泉 山廃本醸造

外環入り口近くの酒屋さんで購入したお酒。

バイク用品店に寄った帰りにフラッとこのお店をのぞいて見たら、これがあったので即購入。

「群馬泉 山廃本醸造」

島岡酒造

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精米歩合:60%

使用酵母:7号酵母

日本酒度:+3

酸度:1.6

アルコール度数:15.5度

製造年月日:21年5月

値段:1升1,990円(税込)

感想

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開栓初日(8/4)

常温でいただく。

上立ち香は、スゥ~と酸味を感じる香りと軽い熟成感を感じる香り。口に含むと、フッと瑞々しい口当たりに瑞々しくも練れた甘旨みとスッキリした酸にキッとしたコクがフワッとふくらみ、その後、瑞々しい甘酸っぱさとキリッとしたコクでス~とフェードアウトしていき、カッとしたコクと辛さでキレ。余韻は、軽くカ~とした辛さの爽快感。

美味い。アル添感はさほど感じず、スッキリした酸とキリッとしたコクがありながら、山廃山廃したクセはなし。

お燗でいただく。

瑞々しく軽く練れた甘旨みとキカッとしたコクに程よい酸がフワ~とふくらみ、その後、瑞々しい甘酸っぱさとクカ~としたコクとアルコール感でカッと引けていき、そのままキレ。余韻は、コクとアルコールの爽快感。

お燗にするとアルコール感が出るが、当たりは弱いし、味わいに一体感があるので、さほど気にならず。

8/28

常温でいただく。

瑞々しくジュワ~とした甘酸っぱさと地味にグッとした旨みにコクが広がり、その後、ジュワ~とした酸と旨みにカッカ~としたコクと辛さでス~と引けていき、カッとしたアルコールっぽい辛さでキレ。

初日よりも味ジュワジュワ♪

お燗でいただく。

スッとした酸とジュッとした甘みにグ~ンとした旨みとキリキリとしたコクがふくらみ、その後、ジュワ~とした酸と旨みにキリ~としたコクとカ~とした辛さでフェードアウトしていき、カッとした辛さでキレ。余韻は、酸と爽快感。

お燗だと最初から最後まで酸が引っ張っていく感じ。

 

程よいジュワジュワした味わいに山廃らしい酸とコクがあるコスパに優れた晩酌酒。熱めだとキレキレ酒が楽しめるし、温めでもユルユルと飲めます♪

それに何といっても、冷や(常温)が美味い。

山廃の本醸造って、お燗だと美味いけど冷やだとクセがあって…みたいなイメージがありましたが、これは全然なし!

スッキリした酸が主張してきて、酸大好きっ子には冷やでもタマランお酒です。

これで二千円切るなんて、レギュラー酒のハードル上げすぎですよ!しょぼい飲み屋さんもこういうのを使ってくれ!

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2009年9月26日 (土)

みんなもつくってアラモード☆煮込み

たまには日本酒に関係ないブログでも…。

 

ここ数年あまりテレビを見てはいないのですが、最近はお料理番組をよく見ています。

まぁ、お料理番組といっても、「クッキングアイドル アイ!マイ!まいん!」なんですが(苦笑)

休日の夕方に家に居たら、まいんちゃんを確実に見ています。

まぁ、まいんちゃんってどんな番組?かというと、まぁ端的に言うと、歌って踊れるアイドルを目指す女の子がお料理をするという設定の子供向け番組なのに、大きいお友達に特に大人気の番組です。

まぁ、そんな番組を休日に見ていたわけですが、それを見ていたら急に「こんな娘っ子に負けてたまるかぁー!」と料理をしたくなりまして、わざわざ「肉のハナマサ」まで行ってホルモンを買ってきて煮込みを作ってみました。

まぁ、番組内でまいんちゃんがホルモン料理なんてしていないわけですが、オッサン的には休日モードでして、ビールでモツ煮込みが食べたくなり、勢いでハナマサまで行ってしまいました☆

ホントはモツを買いに行ったのですが、ガツが安かったので今回はガツ煮込み。

一応ガツを1回茹でこぼしましたが、処理されているのかあまりアクも出ず、後はガツと大根、人参、こんにゃくに根野菜ばかりじゃあれかな?とキャベツも投入。葱も一緒に煮込んじゃえ!と葱を薬味にしないでこれも投入。

味付けは、味噌と醤油と酒にカレー粉も投入。

臭みもなくなるし、ビールが進みそうなのでカレー粉も使ってみました☆

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最初はジャケ買いでしたが、これがまたいい感じのスパイス感で、今ではカレー粉といえばこれ以外考えれない。

んで、完成♪

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味のほうは、ホルモンがガツだからか、ガツの質がイマイチだからか普通です(笑)

まぁでも、ローカロリーで野菜も取れちゃうよ♪という免罪符料理でガツガツ食べながら(ガツだけに)ビールだけじゃなく、日本酒もグビグビ飲んでしまいました。食べすぎと飲みすぎでローカロリーでも意味無いじゃん!といういつもの結末。

 

モツとガツと両方入れてもよかったかな?ホルモンを色々ぶちこんだ方が、沢山の旨味が出て美味しいだろうし。

これは、次回の課題ですね(はーと)

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2009年9月25日 (金)

臥龍梅 純米吟醸生原酒 雄町 袋吊り雫酒

光ヶ丘の酒屋さんで購入したお酒。

「臥龍梅 純米吟醸生原酒 雄町 袋吊り雫酒」

三和酒造

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使用米:備前雄町

精米歩合:55%

日本酒度:+3

酸度:1.5

アルコール度数:16度以上17度未満

製造年月日:2009年7月

杜氏:(南部杜氏)菅原富男

値段:1升3,360円(税込)

感想

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開栓初日(8/10)

冷やしていただく。

上立ち香は、ホワ~ンとした吟醸香。口に含むと、瑞々しい口当たりに溶け込む程よくジュワ~とした甘みと地味にグッとくる旨みに程よい酸とコクに微かにジワ~とした渋みがふくらみ、その後、ジュワ~とした甘旨酸をス~とした渋みにク~とした苦みとコクでフェードアウトしていき、フッキッとした苦辛さでキレ。余韻は、軽い苦みと渋みの爽快感。

まだ多少若い感じで、将来が楽しみ♪と期待してしまうお酒。こりゃ1升瓶で買って正解だぜ!って感じ。

8/23

冷やしていただく。

瑞々しくジュワワ~とした上品な甘みと瑞々しくもグッとした旨みに程よい酸とヒリッとしたコクと苦みがジワ~とふくらみ、その後、ジュワ~とした甘旨酸がク~としたコクと苦辛さでフェードアウトしていき、キッとした辛さでキレ。余韻は、心地よい吟醸香と軽く苦辛さの爽快感。

初日に感じた若さがだいぶ無くなり、丸みとふくらみを感じる。

 

吟醸酒らしい味わいと雄町らしいふくよかさを感じるお酒。1升瓶の残り1合は、たまらなく美味しかった♪

こいつは、空気を含んでエアリーな感じで飲むのが美味しいですね。

ただチャイルド舌の半可通的には、この時点では若干苦みが強く、もう少し熟れ熟れ雄町ちゃんになるまで待ってもよかったかな?

冷蔵スペースがあるなら、もうしばらく寝かしておいて、ひやおろしと飲み比べ…なんてのもいい感じのロリ具合。

今年の「臥龍梅」ひやおろしですが、雄町さんは生詰で山田さんは生ということらしいので、山田さんは即飲み、雄町さんは年明けくらいって飲み頃予想しますが、それを信じて外れても、「だまされたぁー!」とか言わない様に(笑)

武力のない呂布こと半可通(容姿含)より

 

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2009年9月22日 (火)

秋を彩る熟成古酒2009 「東京オリンピック時代の熟成古酒を飲む!」

「東京オリンピック時代の熟成古酒を飲む!」

日時:2009年11月11日(水) 18:30~20:30

会場:KKRホテル 11階孔雀の間

地図:http://maps.google.com/maps?q=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E5%8D%83%E4%BB%A3%E7%94%B0%E5%8C%BA%E5%A4%A7%E6%89%8B%E7%94%BA%EF%BC%91%EF%BC%8D%EF%BC%94%EF%BC%8D%EF%BC%91&hl=ja&lr=lang_ja&num=100&ie=UTF8&hq=&hnear=%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E5%8D%83%E4%BB%A3%E7%94%B0%E5%8C%BA%E5%A4%A7%E6%89%8B%E7%94%BA%EF%BC%91%E4%B8%81%E7%9B%AE%EF%BC%94%E2%88%92%EF%BC%91&ei=1D20SseBLITm6wOcz4XfCQ&ll=35.691949,139.760556&spn=0.008069,0.010064&z=16

会費:5,000円

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2009年9月21日 (月)

北島 生もと純米 瓶1回火入れ 20BY

武蔵関の酒屋さんで購入したお酒。

知らないお酒でしたが、玉栄&生もと&6号酵母というスペックに惹かれ、お燗酒にでも…と購入してみました。

そしたら「御代栄」の蔵なんですね。まぁ「御代栄」を飲んだことはないのだけれど(苦笑)

「北島 生もと純米 瓶1回火入れ」

北島酒造

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使用米:(麹)吟吹雪・2割(掛)玉栄・8割 

精米歩合:60%

使用酵母:6号

日本酒度:+2

酸度:2.0

アルコール度数:15度

製造年月日:09年6月

値段:1升2,730円(税込)

感想

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開栓初日(7/23)

常温でいただく。

フワ~ンとスッキリした酸と爽快な甘い香り。口に含むと、瑞々しい口当たりでスッと立つ酸とスッキリした甘みに滑らかで当たりのやわらかいグワ~ンとした旨みとキリッとしたコクが広がり、その後、スッとスッキリした酸に旨みとコクが引けていき、キッとした辛さでキレ。余韻は、心地よい爽快感。

引けていくときのフワ~ンとした心地よい含み香がいい感じ。酸はあるけど、柑橘っぽい感じだし、旨みはあっても太くなく程よい旨みで、生もとだから…と構える感じはなし。冷や(常温)でも充分美味い。

お燗でいただく。

ス~とコクを感じる香りになった。

スッと立つ酸にシャープなコクと旨みがフ~と広がり、その後、ス~とした酸にキレキレのコクと爽快感でスッと引けていき、そのままキレ。余韻は、フ~とした爽快感。

お燗にすると結構キレキレで、まだ若さを感じる。

8/16

常温でいただく。

やわらかい口当たりに溶け込む酸が立った柑橘系のジュワ~とした甘酸っぱさと滑らかな旨みにスッキリしたコクが広がり、その後、瑞々しい酸とコクでス~とフェードアウトしていき、キカッとしたコクと辛さでキレ。余韻は、心地よいコクと爽快感。

やっぱり冷や(常温)でも美味い♪

お燗でいただく。

スカーとした爽快感あるコクにスッとした酸と甘旨みがふくらみ、その後、クカ~とした酸とコクでフェードアウトしていき、カッとした辛さの爽快感でキレ。余韻は、爽快感。

初日よりも硬さがとれた。

 

冷やとお燗では全く感じの違うキレがよい生もと酒。

冷やで充分美味いお酒で、熱めのお燗にするとキレキレ過ぎてイマイチで、40℃ちょい位でやっと旨味を感じられ、それにまだ若さも感じる。

まぁもう少し寝かしたりしたら、熱めのお燗でもウマウマなのかもしれませんが、このとき飲んだ印象だと夏場の冷やが一番美味しく感じました。

玉栄らしい弾力感がある(そう思い込んでいる半可通)し、度数の割りに飲み応えもあり、コスパは優れていますね。ゴツイ生もとではなく、スマートな生もとなので、物足りない人は物足りないかな?

この酒屋さんとは違うところで、これの生タイプも試飲させていただきましたが、生も美味い。冷酒でグイグイいけちゃいそうでした。 

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2009年9月20日 (日)

越前・若狭の地酒 味わいの会

「越前・若狭の地酒 味わいの会」

日時:2009年10月12日(月) 第1部12:00~14:00 第2部15:00~17:00

会場:東京都港区南青山5丁目4-41グラッセリア青山内 ふくい南青山291  2F

地図:http://maps.google.com/maps?q=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E6%B8%AF%E5%8C%BA%E5%8D%97%E9%9D%92%E5%B1%B15%E4%B8%81%E7%9B%AE4-41&hl=ja&lr=lang_ja&num=100&ie=UTF8&ll=35.662457,139.713521&spn=0.008072,0.010064&z=16&iwloc=A

会費:1,000円(前売り)

定員:250名

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2009年9月19日 (土)

近所だったら…

埼玉にあるとある温泉施設。

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そこの食事処のメニュー。

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安っ!

近所の人達が羨ましい・・・。

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2009年9月18日 (金)

房島屋 純米吟醸おりがらみ生酒

光ヶ丘の酒屋さんで購入したお酒。

オリリィーー!!

酸が好きな子この指と~まれ!

はいっ、指折った♪

ポキッ!

えっー、パソコンに続いて家のオーブンレンジまで故障し、おかしなテンションの半可通です。

これを飲んでいる時期は、お燗では生もとのお酒、冷酒では「房島屋」の山田さん50生も同時に飲んでいて、日々酸祭り♪

もう毎日、ボウジマ、ボウジマー、ボウゼストって感じでしたよ。所だけにゼスト(ZST)ね。

「房島屋 純米吟醸おりがらみ生酒」

所酒造

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精米歩合:50%

使用米:(麹)山田錦(掛)五百万石

アルコール度数:16度以上17度未満

製造年月日:21年4月

値段:4合1,680円(税込)

感想

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開栓初日(8/6)

冷やしていただく。

上立ち香は、スワ~とした果実の香りと薄っすらオリの香り。口に含むと、瑞々しく軽くシュワッとした口当たりでジュワッとした甘旨みと南国果実のような酸に微かにシワ~とした渋みとコクの爽快感がふくらみ、その後、シワ~とした渋みとコクにスッキリした酸でフ~とフェードアウトしていき、キッとした渋みと辛さでキレ。余韻は、微かな爽快感。

ジュワッとした甘酸っぱさに厚みを加えるオリのバランスがサイコー♪これは美味いです!

昨年のは、その年の冬に開けてもカチカチだったのに、今年のはこの時期でも多少若いくらいでロリ半可通にはちょうどよい感じ。

スッキリ心地よい含み香とオリの風味もたまりません♪

何がどう違うのかわからないけど、個人的には兎心よりも断然こっちの方が好き。むしろこちらの方が、夏向きって感じを受けました。

8/14

冷やしていただく。

やわらかい口当たりに溶け込むジュワ~とした甘みとオリの旨みにスッキリした酸とスキ~としたコクがフワ~とふくらみ、その後、ジュワ~とした甘旨みとス~とした酸とコクでフェードアウトしていき、クッとしたコクと軽い辛さでキレ。余韻は、微かに辛さの爽快感。

初日よりも、マイルド&一体感がでてジュワジュワでウマウマ♪

 

スッキリした酸とオリガラなのに上品な旨味があるキレのよいお酒。スッキリした酸にオリガラの旨味がいい感じでマッチしています。

それと心地よい含み香とス~としたキレ感も素敵。

来年の夏はこれで決まり!

 

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2009年9月17日 (木)

房島屋 純米吟醸山田錦 生原酒

光ヶ丘の酒屋さんで購入したお酒。

「房島屋 純米吟醸山田錦 生原酒」

所酒造

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使用米:山田錦

精米歩合:50%

日本酒度:+5

酸度:2.0

アルコール度数:17度以上18度未満

製造年月日:21年6月

値段:4合1,750円(税込)

感想

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開栓初日(7/30)

ひやしていただく。

上立ち香は、スウォ~とくるボリューム感を感じる香り。口に含むと、やわらかい口当たりでスキッとした酸とジュオッとくるボリュームある旨みに、ジュワッとくる甘みとキッとしたコクに微かな渋みの爽快感がフオッとふくらみ、その後、微かなピチピチした渋みと酸でスォ~とフェードアウトしていき、キッとした辛さでキレ。余韻は、微かな酸と心地よい爽快感。

ドーンとした当たりは全く無いですが、弾力のあるグンッオッとした厚みがあります。

まだ若干の渋みもある状態でこのボリュームって・・・、これ味ノリしたらフルボリュームって感じかも。例えるなら、フラメンコを踊るチチもケツもでかい骨格のしっかりとしたスペイン人みたいな・・・。

でもきっとフルボリュームになったとしても、あくまでも幅と厚みが増しただけで重量感ではない味わいな予感。

8/8

冷やしていただく。

やわらかい口当たりでグンワッ!とくる太めながらも端正な厚みとジュワッ!とした酸に瑞々しい甘みとコクがジュワ~とふくらみ、その後、ジュワ~とした酸と旨みにスッキリしたコクでス~とフェードアウトしていき、カッとした辛さでキレ。余韻は、軽い爽快感とコク。

初日よりも太めの味わいに酸が主張。

 

太めの酸と旨みに弾力のある厚みでボリューム感あふれるお酒。「房島屋」の特徴とも言える酸がちゃんとあり、その酸が味わいを引っ張っていきますが、シリーズの中でも結構太めで純吟でもしっかりとした飲み応え。

ガッツリしてはいますが、重くないので半可通でもグイグイ飲める。このボリュームで重さを感じさせないのは、さすが「房島屋」。

五百万石の純吟とは全然違うタイプで、一口飲んで「こうきたかっ!」(ニヤッ)みたいな感じ。しなやかさとぶ厚さを兼ねそろえていて、はまる人ははまるお酒。

個人的には、これは1回火入れで伸びー!を期待しちゃいます♪ 

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2009年9月15日 (火)

夏どぶろっく 活性純米にごり酒

光ヶ丘の酒屋さんで購入したお酒。

「夏どぶろっく 活性純米にごり酒」

八戸酒造

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精米歩合:70%

アルコール度数:16度以上17度未満

製造年月日:09年6月

値段:4合1,260円(税込)

感想

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開栓初日(7/30)

プシュともいわずに普通に開栓。

冷やしていただく。

上立ち香は、ス~と爽快感ある香りと滓の香り。口に含むと、軽くトロッシュワとした刺激と軽くトロリとした旨みにスッとした甘みと酸に軽いペリエ感がシュワッとふくらみ、その後、瑞々しい旨みと軽いオリ感にシュ~とした爽快感でフェードアウトしていき、ス~としたペリエ感と渋みでスッとキレ。余韻は、微かな渋みと爽快感。

う~ん、なんだか中途半端な感じ…。通常のどぶろっくを薄めただけって印象。なのに値段をはこっちの方が高いし。電気代分?

8/3

冷やしていただく。

軽くシュワトロッとした口当たりでマスカットのような含み香がフワッとふくらみ、ジュワ~とした爽快な甘みと酸にグ~ンとした程よく太めの旨みと軽くシュワッとした渋みにコクがシュカーとふくらみ、その後、シュワ~とした爽快感とコクに甘みがス~とフェードアウトしていき、キッとした辛さと渋みでキレ。余韻は、微かにペリエ感。

ガス感は若干弱まったけど、その分味ノリして美味い。

 

心地よいペリエ感と程よくジュワジュワトロリとした旨味のあるお酒。

開けて数日経った位の方が、味がはっきりして美味しかったです。ただ飲んだ日が真夏って季候じゃなかったからクイクイ飲みましたが、本当に暑い日だったらこんなにオリがあると飲みづらいような気が…。低精米のオリって感じで、やや引っかかるかも。

なんて思っていましたが、オンザロックにしてみたら、さほど薄さも感じずグイグイ系に変身♪

日本酒にオンザロックはあまり好きではないのですが、これは美味しい。半可通的ベストの濃さで、これはオンザロックだわ。

来年はアスファルトが溶け出しそうなメルティーなサニーデイに、オンザロックでドリンキンしてクールダウンしちゃうんだぜぃ!(ロック調)

 

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2009年9月11日 (金)

つなぎネタ

先日、光が丘の酒屋さんでひやおろし(秋あがり)を試飲。

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はいっ!秋あがっている奴等がドーン!!

これ以外にも10種くらい試飲しました。

おかげで帰り道には、感覚的に「あっ、ほろ酔いだ…」と感じるほど。

試飲でほろ酔いって(笑)

しかも、ひやおろしを買って帰ってないし(笑)

それと、お酒は撮影用に並べましたが、本来は氷がはいったケースにギュウギュウに刺さっているので、頑張ってお目当てのお酒を探しだしてください(笑)

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2009年9月 3日 (木)

亀甲花菱 無濾過中取り純米吟醸生原酒 雄町

おしゃれな酒屋さんで購入したお酒。

「亀甲花菱 無濾過中取り純米吟醸生原酒 雄町」

清水酒造

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使用米:雄町

精米歩合:50%

アルコール度数:17度以上18度未満

製造年月日:21年5月

値段:4合1,743円(税込)

感想

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開栓初日(7/18)

冷やしていただく。

上立ち香は、フワ~ンと上品で花菱らしい甘い香り。口に含むと、瑞々しい口当たりに溶け込む瑞々しい甘みとスッとした酸に程よく上品な旨みとコクがグワ~ンとふくらみ、その後、爽快な酸と瑞々しいコクでフワ~ンとフェードアウトしていき、キッとした辛さでキレ。余韻は、爽快感。

上品な甘みと旨みに、花菱らしい酸と心地よい含み香がフワ~ンとふくらむ。

まだまだ若い感じだけど、充分美味い。

8/1

冷やしていただく。

瑞々しくジュワジュワ~とした甘みと酸にグ~ンとくる旨みとコクがグワ~とふくらみ、その後、ジュワ~とした甘酸っぱさとグワ~とくるコクに苦辛さでグ~とフェードアウトしていき、キッとした苦辛さでキレ。余韻は、苦辛さの爽快感。

初日よりもジュワジュワな味わいになったが、もっと伸びそう。

 

花菱らしい酸と雄町らしいボリューム感が非常にマッチしたお酒。そうはいっても、まだ味ノリノリ♪とまでいかない内に飲み切ってしまったので、ポテンシャルを発揮したかというとまだまだ。これはもう少し寝かしておいても良かったかな?という印象。

完成度の違いもあるとは思いますが、純吟生の山田さんに比べ、スッキリした酸が主張し、ボリュームというか味が多いかな?という感じを受けました。まぁもっと味がのったら印象も変わるのでしょうが・・・。

火入れも飲んでみたいですが、生を飲んだ限りでは飲み頃を見極めるのは難しそう(笑)

今年は勉強のつもりで、年末にでも開けようかな?というか、あーだこーだ言う前に、まず買ってこい!(笑)

 

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2009年9月 2日 (水)

私的感想

何の話?(笑)

料理とかは、お客さん全員が凄く美味しいものや旬の物を求めているとは思えないから、あのままでもいいとは思うのですよ。美味いものは高いわけで、そこそこの物を手軽な値段で・・・という人も多いと思うし、あれだけ色々メニューがあれば選ぶ楽しみもあるだろうし。

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ただ何が売りで、何がオススメか分からなかったのと、あのままじゃ日本酒売るのはちょっと無理かなというのは確か。

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まぁメニューよりも気になったのは、注文の品を持って来る時と空いた食器をかたす時だけしかスタッフが来ないってのはどうかと思うのですよね・・・。若いのだから、もうちょい馴れ馴れしくてもいいような・・・。

大体あんなチェーン店みたいな接客じゃ、あのお店のファンにはならないですよ。

それにトイレまでお洒落な感じなのに掃除がイマイチだし、若いスタッフのお店なのに元気というか活気はないし。

近くにあったら利用するけど、少し飲んでつまんで・・・位の感覚で利用しそう。当然客単価は低い利用法。

結論としては、味や値段やサービスもまあまあといった感じで、何が売りか全くわからず・・・。HP見てもわからず・・・。どれもそんなに悪い訳じゃないから、余計に性質が悪い。

ツマミがそろっていて、お酒も飲める定食屋って感じの方が、流行りそうと思ってしまいました。

 

まぁ最後に言いたいことは、前掛けするくらいならその前掛けのお酒は切らすなよ!と(笑)

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ご馳走様でした!

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