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2009年10月31日 (土)

「2009 東京秋の吟醸酒を味わう会」に参加してきた。 後半

つづきから。

ここからは飲んだお酒の羅列になります。その中でも印象に残ったのをコメント。

南部美人

「南部美人 純米吟醸美山錦」

日の丸醸造

こちらではきちんと並べられた出品酒クラスの酒瓶の影に隠れている感じの、ちゃんと並べられていないお酒ばかり注いでもらっていたら、ブースのお姉さんに「よく見つけますね(笑)」と笑われながらいただきました(テヘッ)

「まんさくの花 山廃大吟醸愛山」

面白い味。

「まんさくの花 純米大吟醸雄町」

雄町らしいボリュームのある味わい。

「まんさくの花 杜氏直詰 吟の精」(ピンクラベル)

いい感じの味ノリ♪

秋田清酒

「刈穂 山廃純米大吟醸 種月」

「刈穂 純米吟醸 稲魂」

鈴木酒造

「秀よし 純米吟醸ひやおろし」

ふっくら、やわらかで美味い!

天寿酒造

「天寿 純米大吟醸」

「鳥海山 純米吟醸」

「鳥海山」シリーズの方が柔らかなのにスッキリした味わい&キレで好み。

米鶴酒造

「米鶴 純米大吟醸亀の尾」

美味い。

「米鶴 純米吟醸まほろば」

末廣酒造

「大吟醸 玄宰」

「末廣 純米吟醸亀の尾」

美味い。

「山廃純米吟醸 末廣」

う~ん、これは冷えていると良さが分かんない。

注がれるときに、蔵の人が「常温かぬる燗でもいいですよ」と言っていましたが、確かに飲んでみると、冷えていると旨みをあまり感じず、酸とコクが主張する飲みにくい印象だったので、これ「常温くらいが良さそうですね」と言うと、苦笑いされながら「さっき“何で冷えていないんだ”と言う方がいまして・・・」とおっしゃっていました。

そんな季節外れの南国馬鹿に合わせなくていいのに・・・。

夢心酒造

「純米吟醸 奈良萬」

「純米大吟醸 奈良萬」

食事に合う純大。美味い。

森島酒造

「大観 純米大吟醸」

美味い。

「大観 純米吟醸」

島崎酒造

「東力士 純米大吟醸 恵」

「東力士 純米吟醸」

「熟露枯 純米吟醸15BY」

美味い。

龍神酒造

「尾瀬の雪どけ 純米吟醸ひやおろし」

美味い。

「尾瀬の雪どけ 黒吟愛山生詰」

宮坂醸造

「みやさか やわらか純米」

若鶴酒造

「苗加屋 特別純米無濾過生原酒」

富山県の酒造好適米という富の香(山田錦/雄山錦)で仕込まれたお酒。これが美味い!

「苗加屋 純米吟醸無濾過生原酒」

美味い。

「純米大吟醸 彦八」

「大吟醸 苗加屋」

今回初めて「苗加屋」というお酒を飲みましたが、かなり美味いお酒ですね。特に生原酒はしっかり目の甘みだけど酸もあって重くもくどくもないし、キレもいい感じ。

「このお酒はどの辺で買えるんですか?」と聞くと、都内ではまだ扱いが少ないみたいですが、意外に近くの酒屋さんで売っていることを知る。

今度買いに行こう♪

Dscn1932_2真ん中の特純は4合瓶で1,300円台

枡田酒造店

「満寿泉 純米大吟醸 生」

「満寿泉 純米吟醸」

吉田酒造店

「手取り川 大吟醸斗瓶囲い 露堂々」

「手取り川 山廃仕込純米大吟醸」

美味い。

吉田金右衛門商店

「純米吟醸 白雲」

御代桜醸造

「御代桜 純米吟醸原酒 秋あがり」

山田錦らしい厚めの旨みとバランスの良さがあって美味い。ただ美味いんだけど、ひやおろしで1升3800円台は手を出しづらい(苦笑)

「御代桜 純米吟醸生酒 かすみ」

味ジュワジュワ♪

本田商店

「龍力 米のささやき 荒走り斗瓶取り」

美味い。

「純米大吟醸 日本の櫻」

中本酒造店

「山鶴純米大吟醸 28%精米 18BY」

美味い!ここまで精米していても線の細さはなく、しっかりとした旨味がある。

「山鶴 純米大吟醸おり酒」

ピチピチシュワシュワで久しぶりの感覚♪若いながらも旨味を感じるし、40%精米で4合瓶2,600円台はリーズナブル!

おり酒という名前でも、うすにごり位で半可通好みでした♪

李白酒造

「李白 純米吟醸雄町生原酒」

いい感じのバランスと味ノリ具合。

利守酒造

「山廃純米大吟醸 秘伝」

冷酒はちょっと(苦笑)お燗向き。

「純米大吟醸 赤磐雄町生」

「酒一筋 生もと純米吟醸」

これもお燗向き。

賀茂泉酒造

「賀茂泉 大吟醸大古酒」

「賀茂泉 純米大吟醸 千本錦」

「賀茂泉 純米大吟醸 長寿」

「賀茂泉 純米吟醸 朱泉本仕込」

美味い。ここのブースのところでこれのお燗酒をいただきましたが、酸がちゃんとあってお燗も美味い。

天山酒造

「純米大吟醸 蛍川」

「純米大吟醸 七田」

滑らかでバランス良い。美味い。

「純米吟醸 七田」

これも滑らかな感じで美味い。

 

とまぁこんな感じでダラダラと飲んでいたら、あっという間に2時間経って終了!

お燗ブースもあったけど、行く時間もなかったです。

Dscn1925開場前のお燗ブース

入場者カードを係りの人に渡し、お土産をいただく。

今回のお土産はこれでした。

Dscn1938

わーい、斗瓶取り♪

 

今回はたまたまなのか、ギラギラした吟醸系の華やかな香りや甘苦だけの吟醸味のお酒とか不味いお酒に当たらず、全然吐かずにほとんど飲み込んでました。

ほとんど飲んでいたにも関わらず、ちゃんと記憶もあり、さすがに外で日本酒を飲んで帰るほどの余裕はなかったですが、自宅でビール飲んで歯磨きなどもして寝てましたし。

ここ最近かなり大人な感じで自分でもビックリしてます(笑)

きっと会場に用意されていた和らぎ水が、冷え冷えじゃなかったのも関係しているかもしれませんね。

ただ吐器がバケツなので、相変わらず汚い吐き方している人もいました。まぁ普通の吐器に比べて低いから跳ねるのは仕方ないけど、あれだけ素晴らしいお酒が並んでいるのだから、その辺の環境をもうちょい運営側が努力してほしいかなと思います。

それ以外はホント大満足!

来年も休みが合えばいいなぁ~。

開始1時間位経った会場の様子。

Dscn1929_3Dscn1930

Dscn1931

終了前の様子。

Dscn1933Dscn1934_2

 

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2009年10月30日 (金)

「2009 東京秋の吟醸酒を味わう会」に参加してきた。 前半

「2009 東京秋の吟醸酒を味わう会」の1部の方に参加してきました。

ちょうど休みと重なったのは、お酒の神様が「たまには高いお酒も飲みなさいよ」という懐寂しい半可通に対する神の思し召しかしら?(笑)

 

んで、当日。

開始15分位前に到着すると、もうすでに会場の扉の前で、今か今かと参加者の方が並んでいました。

Dscn1935

サクッと受付を済まし、渡された入場者カードを首から提げ、出品酒リスト&会場図を眺める(この会は地域によって会場が2つに分かれている)

Dscn1924受付

まず今年は激戦になりそうな、あそこの蔵からだろうと、「開運」のある方の会場の扉の前でしばらく待つ。

その近くで待っている人達の会話を聞いていると、早い時間だからか業界の方が多い感じでした。あと女性が結構多かったのが印象的。

あとは、バインダーを持参しているマニアの方々もちらほらいて、リーデルグラス持参している方もいました。

このリーデルグラスを持参している方はよくお酒の会で見るのですが、今回リーデルグラスを置ける様にカスタムされたバインダーを持っていて、それを見たときにフッ!と本気で噴出してしまいました(笑)

 

んで、しばらく待つと開場。

まずは「開運」ですわよぉー!とブースへ向かうと、開始1分でこの人だかり。

Dscn1926_2「開運」のブース

とりあえず並んで、20BYの「鑑評会出品酒」の純大をいただく。

くぅ~、美味い♪

とりあえず出品酒はいただいたし、この人だかりでは色々飲めなそうなので落ち着くまで、他の蔵をまわる・・・。

今田酒造本店へ向かう。

「富久長 八反草40%」

スッキリした味わい。このお米は純吟くらいが好みかも。

「富久長 純米大吟醸中汲み槽搾り 17BY」

いい感じの味ノリ♪

「富久長 純米大吟醸山田錦原酒」

飲み応えある純大。

「富久長 純米大吟醸山田錦 斗瓶取り」

もうこれは絶品!これを飲んでしまうと、純大原酒が荒く感じてしまいました。

ここで袋吊りの搾る時間の話などを聞く。う~ん、贅沢なお酒な訳だ。

お次は中尾醸造へ向かう。

「大吟醸 まぼろし 赤箱」

「大吟醸 まぼろし 黒箱」

「大吟醸 まぼろし 桐箱(確か1年熟成)」

同じ大吟醸でも作業工程が違うらしく、やはり高いお酒ほど手作業らしい。

個人的には赤箱が一番好きですね。

とここで、さっきの人だかりはどこへやら?ガラガラになった土井酒造場へ向かう。

まずは

19BYの「鑑評会出品酒」(多分全国)

当然美味い!

「大吟醸 波瀬正吉」

間違いなし!

あれっ?純大なんてあったっけ?と専務さんに聞いてみると、今年発売の「純米大吟醸 波瀬正吉」

これこそ買って数年自宅の冷蔵庫で寝かしたい感じの若さ&将来性がありました。

あんだけ混雑していたのに、まだ封も開いていない(苦笑)「開運 純米吟醸山田錦」

やっぱり美味い。

これまた封が開いていない「開運 純米吟醸雄町」

くぅ~、美味いわぁ~。

これまた封が開いていないし、初めて飲む「開運 吟醸」

うわっ、これも美味い。薄さや、アル添感が全然なく、大吟クラスの味わい。

そしてこれまた封が開いていないし、さっきから気になっていた黄色ラベル。

「開運 純米大吟醸雄町 13BY」

全然違うよ!と怒られそうですが、個人的にはココアのような味わいに感じました。不思議な美味さがありますね。

専務さんに「これ発売するんですか?」と聞いたら「まだ分かんないです」と笑いながらおっしゃっていましたが、後ろにいた社長さんが「売るよ」とおっしゃり、専務さんが「だそうです(笑)」とのこと。

出品酒ばかり飲んで満足し、こういう面白いお酒を飲まなかった人はMOTAINAI(笑)

と、しばらく張り付いていたからか、専務さんからちょっとした情報も聞き、それも楽しみ♪

Dscn1928真ん中が純大

とここらで、違う会場の方へ移動。

ここも結構な人混みの西田酒造へ向かう。

「田酒 純米大吟醸山田穂」

うわっ、凄く美味い!一昨年飲んだときよりも今年の方が美味い気がする。

「田酒 純米大吟醸 山廃」

う~ん、これも美味い。

「田酒 純米大吟醸斗瓶取り」

ここに来たら、これは絶対飲まないとね♪

個人的には山田穂が一番好みでした。

お次は亀の井酒造へ向かう。

まずはこれからでしょ!と

「くどき上手 純米大吟醸美郷錦」

やわらかで美味い。

「くどき上手 純米大吟醸雄町」

程よいふっくらさ。

「くどき上手 純米大吟醸愛山」

う~ん、艶やかで上品♪

「くどき上手 純米大吟醸出羽の里」

えっ?これ中身「命」なの!?(謝恩価格)という

「くどき上手 命」

個人的には愛山と美郷錦が好みでした。特に美郷錦がいいかも。

絶対押さえておかないと!というところもまわったし、後はあまり知らないところなどもまわります。

つづく

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2009年10月27日 (火)

来福 純米吟醸生原酒 愛山 袋しぼり にごり酒

光が丘の酒屋さんで購入したお酒。

決算価格の札が、かけられていたこのお酒。

「あれっ?こんなの前から並んでいたっけ?」と店長に聞いてみると、どうやら冷蔵庫の陳列棚に隠れていたお酒みたい。そりゃ気づかないよ(笑)

愛山のにごり酒というのが気になったので、購入してみました。しかも袋しぼり♪

「来福 純米吟醸愛山 袋しぼり にごり酒」

来福酒造

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使用米:兵庫県産愛山

精米歩合:50%

日本酒度:+12

酸度:1.8

アルコール度数:17度

製造年月日:21年5月

値段:4合1,380円(決算価格)

感想

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開栓初日(9/9)

冷やしていただく。

上立ち香は、スッと爽快な青草のような香り。口に含むと、瑞々しい口当たりにシュ~とした爽快な酸と軽い渋みにスッキリした軽い甘みとグ~ンとした旨みとキリッとしたコクがフッと上品にふくらみ、その後、グ~とした旨みをシュ~とした酸とキリ~としたコクでフェードアウトしていき、スキッとしたコクと辛さでキレ。余韻は、心地よい爽快感。

これは美味い!

瑞々しくシャープな酸とキレに上品なオリの旨味が効いていて、モロ半可通好み♪

にごり酒なのに、袋しぼりと愛山の組み合わせだからか、とても上品なふくらみでこれはお値段以上の味わい。

この時期の生酒でも過熟どころかまだ若干硬めで、ロリ半可通には飲み頃ど真ん中。

9/20

冷やしていただく。

スッと爽快な酸に1拍おいてジュッワ~とした旨みにヒリ~としたコクがフワスカ~とふくらみ、その後、ジュワ~とした酸にヒリ~としたコクと辛さでス~とフェードアウトしていき、カッとした辛さでキレ。余韻は、軽く辛さの爽快感と心地よい含み香。

初日よりも若干開いたくらいでさほど変わらず。

 

上品なふくらみとスッキリした味わいに、瑞々しくもしっかりとしたオリの旨みがあるキレキレ酒。

「来福」じゃなければこの値段では飲めないでしょ!というスペックのお酒ですね。

愛山&袋しぼりだからか物凄く上品♪そこにオリの旨味が効いているし、キレもよくでウマウマ♪お酒単独でもグイグイいけるし、肴があればなお良し!

何酵母か知りませんが、含み香がバナナ系の香りでこの辺もかなり好み。

これは毎年の定番酒になるかも。

 

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2009年10月26日 (月)

「第10回 西多摩の地酒を楽しむ会」のお知らせ

「第10回 西多摩の地酒を楽しむ会」

日時:21年11月29日(日) 13:30~15:30(13時受付開始)

会場:パレスホテル立川 3F

地図:http://maps.google.co.jp/maps?q=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E7%AB%8B%E5%B7%9D%E5%B8%82%E6%9B%99%E7%94%BA2-40-15&hl=ja&lr=lang_ja&num=100&ie=UTF8&gl=jp&ei=gFLhSrS7Gpj26AOejbzkAQ&ved=0CAgQ8gEwAA&hq=&hnear=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E7%AB%8B%E5%B7%9D%E5%B8%82%E6%9B%99%E7%94%BA%EF%BC%92%E4%B8%81%E7%9B%AE%EF%BC%94%EF%BC%90%E2%88%92%EF%BC%91%EF%BC%95&ll=35.701738,139.413207&spn=0.002117,0.002446&z=18

会費:5,000円

募集人数:80名

応募締め切り:11月8日

申し込み方法や詳しくはこちら

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2009年10月25日 (日)

ほまれ 上撰

光ヶ丘の酒屋さんで購入したお酒。

「遊穂」のお酒の会用に仕入れた地元の普通酒を特別に売ってもらいました。この時に飲んで美味しかったので。

「ほまれ 上撰」

御祖酒造

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アルコール度数:15度以上16度未満

製造年月日:21年6月

値段:1升1,900円だったはず(値段失念)

感想

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開栓初日(8/27)

常温でいただく。

上立ち香は、ホワ~と軽く練れた香りと微かに甘い香り。口に含むと、瑞々しい口当たりに溶けこむジョワ~とした甘みに程よい旨みと酸にヒリリ~としたコクと辛さがフワ~ンと広がり、その後、ジョワ~とした甘旨みとスキ~としたコクと辛さでフェードアウトしていき、キカッとした辛さでキレ。余韻は、ほんのりとした甘みとカ~としたアルコールっぽい爽快感。

お燗でいただく。

ジュワッとした甘旨みと酸にヒリッとしたコクと爽快感がふくらみ、その後、ほんのりとした甘旨酸をク~としたコクと辛さでフェードアウトしていき、スッとした爽快感でキレ。余韻は、心地よい爽快感。

練れた甘みと旨みにキリリッとしたコクがあって、お燗向き。

というか、常温で飲むと古酒感があって、ロリ半可通にはやや苦手な味わい(苦笑)

9/19

お燗でいただく。

ジュワ~とした甘みと酸にク~とした旨みとヒリ~とした爽快なコクがスカッとふくらみ、その後、ス~とした酸とヒリ~としたコクに苦みの爽快感で引けていき。キカッとした苦辛さでキレ。余韻は、コクと辛さの爽快感。

初日よりもまとまりを感じる。

 

味ジュワジュワの練れ練れに、しっかりとしたコクとキレのあるお酒。冷やだと結構な甘みを感じるが、熱めのお燗で飲むと甘み↓コク↑でキレキレスイスイ♪

シャブシャブした薄味普通酒と違い、旨味ある普通酒。もちろん糖類添加はしていない。

この味わいは杜氏ブレンドもあると思いますが、熟成のおかげかな?って感じ。

それにしてもこのお酒、焼き鳥(タレ)とか照り焼きとかの醤油味や肉の脂にとても合う♪から揚げにもよく合うし、とにかく肉脂をキルキル♪

これはオカズ食べながらだと、飲み過ぎますね。肉食人にオススメ。

 

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2009年10月24日 (土)

「西武線で行く 沿線地酒めぐり スタンプラリー」のお知らせ

西武線沿線住人なのに、もうすでに始まっているのに、とあるメルマガで昨日知りました・・・。

この中の4蔵なら・・・。

「西武線で行く 沿線地酒めぐり スタンプラリー」

日:9月19日~12月23日

詳しくはこちら

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2009年10月23日 (金)

而今 純米吟醸山田錦 無濾過生 今期2本目

おしゃれな酒屋さんで購入したお酒。

この時お目当てのお酒は買えなかったのですが、これの4合瓶があったので思わず買っちゃいました♪

今期2本目なので、実験的に4合瓶は冷蔵庫で寝かしてみることに・・・。

1本目はこちら

「而今 純米吟醸山田錦 無濾過生」

木屋正酒造

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使用米:山田錦

精米歩合:50%

使用酵母:自社9号

日本酒度:+1

酸度:1.5

アミノ酸度:1.3

アルコール度数:17度

製造年月日:21年3月

値段:4合1,785円(税込)

感想

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開栓初日(9/4)

冷やしていただく。

上立ち香は、フッと微かにナッツの様な香りと甘い香り。口に含むと、ジュッ!とした微かな渋みと苦みの刺激を伴う甘みと酸にグ~ンとした旨みがふくらみ、その後、ジュワ~とした甘旨酸を苦みと微かな刺激感でジュ~と引けていき、スッとした爽快感と渋みでキレ。

思っていたよりも、まだ若さがあります♪ロリ半可通でも、もうちょい寝かしておけばよかったかも・・・と思うほど。

まぁ充分美味いんですけどね(苦笑)

キンキンだと苦みは気にならないけど、やや冷えくらいだと苦みが全体的に引っ張っていく感じ。

9/14

冷やしていただく。

スッとやわらかい口当たりに溶けこむ若干トロ~とした蜜のような甘みとグッとした旨みにジュ~とした程よい酸と苦みがふくらみ、その後、ジュワ~とした甘旨酸をジリ~とした苦みでフェードアウトしていき、キッとした苦辛さでキレ。余韻は、心地よい甘みと含み香に苦みの爽快感。

初日よりもいい感じの味ノリ♪

 

上品でジュワ~とした旨味をス~と上品にキレていくお酒。1本目を飲んだ時に比べ、旨みよりも甘みが出ました。

ただチャイルド舌標準装備の半可通的には、「而今」にしては苦みがあるので、「而今」らしい言うよりも美味い吟醸酒という印象。

「而今」だとわかっているとアレッ?とは思いますが、上品にフワッとふくらみス~とキレる感じで味わいだけなら、純大クラスの美味さだと思います。コスパ良し!

これの火入れ版も購入できたのですが、これをいつ開けるか・・・。悩むところです。

 

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2009年10月22日 (木)

龍勢 備前雄町 中取り純米原酒 冷やおろし19BY

光ヶ丘の酒屋さんで購入したお酒。

この時期になると、突然始まる決算価格セール。

これは「冷蔵庫がパンパンで大変だよぉー!これじゃあ、秋酒入らないよー!」

というコールだと勝手に思っています(笑)

ブロガー的には、通常よりも安く買えるぜ!というよりも、「まだこれあったんだ」的な奥の冷蔵庫より眠りから覚めた味ノリノリ酒を探すのがとても楽しみ♪

そして今年も、お宝ゲットだぜ!!

「龍勢 備前雄町 中取り純米原酒 冷やおろし19BY」

藤井酒造

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使用米:備前雄町

精米歩合:60%

アルコール度数:18度

製造時期:2008年8月

値段:1升2,856円(セール価格)

感想

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開栓初日(8/9)

冷やしていただく。

上立ち香は、スゥ~とした酸を感じる香り。口に含むと、瑞々しい口当たりでスィ~とした酸とジュワリとした甘旨みにクカーとしたコクがふくらみ、その後、ジュワ~とした甘旨酸とクカ~としたコクでフェードアウトしていき、カッとした辛さでキレ。余韻は、カ~とした辛さの爽快感。

美味い。

味ジュワジュワでキレキレ♪でも、もうちょい旨味がのってもいいかも。

9/12

常温でいただく。

スッとした酸にジュンワ~とした甘旨みとキリリ~としたコクがふくらみ、その後、ジュワ~とした酸とキリリ~としたコクと苦みでスッと引けていき、キッとした辛さでキレ。

夏場の常温放置で引っ張ってみたけど、初日とさほど変わらず。

お燗でいただく。

スィーとしっかりした酸とスッキリした甘みにグィ~ンとした旨みとコクがフワ~とふくらみ、その後、キワ~としたコクとス~とした酸でフェードアウトしていき、キッとした辛さでキレ。余韻は、心地よい含み香と爽快感。

 

しっかりだけど細めの酸に厚みある旨味とキレがたまらないお酒。度数が高めだからか飲み応えしっかり。

1年熟成でもっと味ジュワジュワかな?と思っていましたが、予想ほどではなかったです。それでも昨年試飲時のアレッ?という感じはなかったので、買って大正解。

「龍勢」をやや冷えでクイクイと飲むのがたまりませんね♪

 

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2009年10月20日 (火)

刈って刈って刈りまくれ!初めての稲刈り 「第14回ハレルヤの会」

「泉橋酒造」からDMが届く・・・。

よくこの蔵からは、新酒の案内や夏酒の案内など季節毎にDMが届くのですが、今回のDMは「第14回ハレルヤの会」という稲刈り&芋煮会の案内でした。

うわっ、刈りたい!超刈りたい!!

昨年も稲刈り体験の案内が届いていたのですが、昨年は仕事が休めず仕方なく断念。でも今年は仕事を休めそうだし、自分の中では即参加予定!

仕事休んで一人で行くのも色々と忍びないので、家族で参加の申し込み。

子供も4歳になったし、お米が出来るところや蛙など触れ合えればという親なりに情操教育も兼ねての参加です。

 

んで、当日。

開始時間30分前くらいに海老名駅に到着。

駅でトイレを済ましたり、駅前でやっていた電車のイベントを歩道橋から見ていたり、ブラブラと歩いていたら、こりゃ子供のペースで歩いていたら間に合わないぞ!という事態に・・・。

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電車イベントとJR海老名駅からの風景。

仕方なく子供を肩車し、やや早足で歩く・・・。

そんな感じで15分歩く・・・。子供は喜ぶが、メタボなお父さん的にはかなりのハードトレ(笑)

お父さんが頑張ったおかげで、開始時間前に到着。

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うわー、かなりの参加者!

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半可通みたいな一般人もいますが、いかにも酒販店さんや料飲店さん関係者も多い感じ。

受付で会費を支払いをした後、蔵の事務所がクロークになっていたので、そこに荷物を預け持参した軍手とデジカメだけを持って、しばらく待つ。

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芋煮調理中。

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魚焼かれ中。 

始まるのを待っていたら、子供がこんな物を作ってもらっていました。

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ピンボケで分かりにくいですが、トンボの指輪です。 

毎年、会で作ってくれている人みたいです。ありがとうございました!

んで、始まる。

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蔵の方の挨拶&今年のお米の出来具合などの報告。

今年の出来具合は昨年に比べ1割減。しかし質は上々。

この間の台風のときも倒伏するかな?と心配していたが、全然問題がなかったとのこと。しかし、=それは穂が沢山出来ていない(穂が沢山実ると重くて倒れやすい)ということなので、収穫量的には残念なことみたい。

毎年この稲刈りの会は雄町だったが、今年は苗の時点で失敗したらしく、今年は山田錦の稲刈り。今日刈る田圃の横には雄町があるので、見比べてくださいとのこと。

鎌の使い方や刈った稲は5株を一纏めにし、下から三分の一の所で縛ってください。

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などの説明の後、田圃に移動。

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鎌を手に取り、いざ初稲刈り。

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さぁー、刈っちゃいますぞ!

ザッザッザッと中腰で刈っていく。

3株目から要領が分かってきたのか、自分で言うのもなんだけど、初めてなのに上手い気がする。

最初は3株くらい刈って、それをまとめて置き、2株刈ってそれを一纏め・・・。

とやっていましたが、半可通は手が小さいのですが途中から左手の指を器用に使い、右手でザクザク刈りながら、置いたり持ち帰ることなく左手で5株持てる様になり、スピードアップ!

この辺りからか百姓脳内麻薬出まくりです!(笑)

ヒャッハー!刈って刈って、刈りまくってやるぅー!!

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纏めたら立てかける。

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やりたがるので途中子供にもやらせてみせますが、軍手もなかったし、危なっかしいので止めさせる。すると面白くないのか、いじけるので半可通は戦線離脱して稲刈りは嫁と交代し、半可通は子供と蛙や虫探しの相手に・・・。

最初は蛙を触るのに人の軍手を使ってしか触れなかったのに、途中からは素手で触れ、少しは連れて来た甲斐もあったかなと。

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半可通自身も、タニシや蛙にトノサマバッタなんて、見たり触れたのはいつ以来だろ?

稲刈りも楽しかったですが、そんな生き物に触れ合えたのも非常に楽しかったです。

そんな稲刈りも人が多いからか、あっという間に刈り終え、最後に田圃で記念撮影。

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その後は、蔵に戻り、お食事会。

乾杯酒の「晴瑠野(ハレルヤ)」が各テーブルに運ばれる。

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んで、今日刈ったお米の生命に感謝し「いただきまーす」と乾杯♪

その後のお酒は各自お燗コーナーや冷や(常温)コーナーへ行き、もらいに行く。

「神力」「山田錦ひやおろし」「山廃純米吟醸 紀」「海老名耕地」「晴瑠野」「いずみ橋 恵(青)」「山田十郎」(梅酒)などが並んでいました。

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食べ物は、

来月発売の蔵で造った味噌を使用した芋煮。

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物凄く美味い♪

野菜も美味いが、味噌が特に美味い。

梅もゆかりも蔵のお手製のおにぎり。水も含めてオール泉橋ブランド!

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梅が果肉トロリでこれまた美味い。

鮎の塩焼き。

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じっくりと焼かれたからか、頭も骨も全て、いただけちゃいました。しかも2本。内臓、美味ーい♪

漬物。

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間違いない!

キュウリのスティック。

蔵の味噌を付けていただく。

味噌うまー!

嫁と二人で「味噌美味いなぁ~。しょっぱくないし、まろやかだしコクがある。今年造って熟成をあまりさせていないのに、この美味さって・・・」といいながらポリポリ。

2年続けて手前味噌を造っている嫁には、この美味さはかなりショックだったらしく、家帰ってからも、麹売ってくれないかな?とか、蔵だったら温度管理も出来るだろうし、混ぜるのもマメにやるんだろうなぁ~とか、お酒よりも味噌造りに興味津々だったようで、家に帰ってからも、翌朝も味噌の話をしていました(笑)

お酒の方も仕込水をいただきながら、「晴瑠野」を小さいカップで3杯ほど飲み、「紀」と「ひやおろし山田錦」を冷やで紙コップ三分の二ずつのみ、その後はお燗で「恵」を紙コップ半分ほどと「晴瑠野」の17BYか16BYを紙コップに並々いただく。

その後は嫁がもらってきた梅酒を小さいカップ1杯に、「海老名耕地」のお燗を紙コップ三分の二ほどいただき、ご馳走様でした!

ホントはまだまだ飲みたかったのですが、子供がお腹イッパイになった時点でお帰りモードに突入してしまったので(笑)

短い時間に結構飲んだのですが、日を浴びながら汁物と一緒に飲んだからか、全然酔わず。

まだまだ宴で盛り上がっている中、帰路に着く。

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クロークで荷物を受け取り、このときに相手をしてくれたのが蔵元の娘さんだと思うのですが、すごく美人な子できっと小学校ではモテモテさんだろうなぁ~という子でした。

将来日本酒蔵の美人娘として脚光を浴びるかもって感じです。

注)グヘェヘェヘェ~、半可通はロリではないでゲスよ。

そんなこんなで帰りはタクシーを呼んで海老名駅まで乗り、電車で帰宅。

かなり充実した1日で、仕事休んでいった甲斐がありましたが、子供が小さいと色々大変でした。

子供が小学生くらいになったら、子供ももっと楽しめるだろうし、移動も楽だろうし、半可通ももっとゆっくり飲めるだろうし(笑)、次の参加は数年後かな?

参加者の方は、家族連れの方やご年配のグループもかなりいましたが、酒販店さんや料飲店さん関係もかなりいましたね。 

食事会のときに同じテーブルだった方は、神奈川の酒販店さんとそのお客さんだったり、料飲店さんの方でしたし、年配のグループでは慣れた様子でつまみ持参の方も何人かいて、毎年参加されているって感じの方もいらっしゃいましたね。

そんな食事会の時、半可通がお酒をもらうのに並んでいて、半可通の前で注がれていた爺さんが「これ全部純米なの?辛口のヤツくれ!」と、この蔵でそのセリフ!?というかなり注ぎ手泣かせなことを言っている方もいましたが(苦笑)

注ぎ手の技量(返し)を問われるその思い切りの良さは、半可通には真似出来ないです(笑)自分が注ぎ手だったら、「どれも辛口ですよ」とか全然面白くない返ししか思いつかないです。

ガァー、もっと面白くなりたーい!

 

蔵の方々やお手伝いの方々、楽しい会に参加させていただきありがとうございました!

それとお土産代わりなのか、3月に新酒が家に届くみたいなので、それも楽しみ♪

 

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2009年10月18日 (日)

何を飲んだか覚えてないが無事帰還 「炭火焼 一笑」

お酒の会の後、大江戸線で練馬駅まで乗り、そこから西武線に乗り換える予定でしたが、この時20時半くらいで、お腹もすいているし、どうせなら練馬駅の周辺で軽く食べようかしら?と駅の建物から外に出る。

よく拝見するブログで、以前練馬の北口に焼き鳥屋が載ってたなぁ~という記憶を頼りに、あまり歩いたことのない北口をブラブラ。

外は雨が降った後みたいで、そこらには水溜りがありましたが、このときは傘がいらない位のパラパラ程度。

そんな中を歩いていく。

「うわ~、この商店街全然お店が開いてないよ・・・。もしそこが休みだったらどうしよう・・・」と考えていた頃にお店が見えてきました。

「炭火焼 一笑」です。

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写真ブレブレ(苦笑)

店内に入ると、客は半可通一人。

こんな天気だからか人通りは全然ないし、仕方ないか。でも初めての店で、店主とマンツーマンは人見知りの半可通にはきついぞ!

それなりに日本酒は飲んでいるから、最初は・・・と思っていましたが、ひやおろしの文字に惹かれ、また日本酒を注文。惹かれたというか、今年ひやおろしという季節物を全然飲んでいないからだけど(笑)

飲んだのは、確か「土佐しらぎく ひやおろし」だったと思います。違ったらごめんなさい。高知のお酒だったのは間違いないのですが・・・。

食べた物は「せせりポン酢」

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サクサクしつつ、旨みもあり、ポン酢でさっぱりというお酒のアテにピッタリ系♪

モツ煮。

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デカイ大根が味はしみているのに、歯ごたえがちゃんとあり。こういうモツ煮を飲み屋さんで食べることないなぁ~。ちゃんとした煮込み料理って感じ。

後は米茄子を焼いたやつ。

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これだけフラッシュ撮影という時点で、結構飲んでんだなというのが伝わる(苦笑)

後は、銀杏とか鳥の焼き物を数本食べましたが、親の敵のように出されたら即食べてしまったので写真はなし。焼き鳥も美味しかった♪

あと日本酒はもう1杯飲みましたが、何を飲んだか覚えていません。

カウンターに並べてあった「鷹勇 純吟強力」があったので頼んだのですが、中身はなく飲めませんでした。

ということで、飲んだお酒は忘れていて、飲んでいないのは覚えているという性質の悪さ(笑)

2杯目も、ひやおろしだったのは間違いないのですが・・・。

 

ここはオープンして4年くらいのお店で、1階はカウンターのみで、2階がテーブル席になっていて10人位は入れるみたい(間違っていたらすいません)

焼酎も色々あるし、日本酒も季節物が数種あるので、これだけ飲んで食べて3,000円ちょいというのは、結構お手頃なお値段。日本酒も1合あるかないかくらいで、お値段はかなりお手頃だったし。

店主もいい人そうな感じの人だし、日本酒も自分が飲んで美味しいのを置きたいっていう人みたいで頑張ってほしいお店ですね。

 

お店には50分位いたのですが、これ以上飲んだら帰れるか不安だったので、この辺でお店を後に・・・。

この後は無事最寄り駅まで電車に乗り、駅に着くと雨がかなり降っていたので傘を買い、歩いて無事帰宅。帰宅した後は珍しく何も食べず、ちゃんとシャワーも浴びて、歯も磨いて寝ました。やればできる子を証明(笑)

練馬からタクシーとかも一瞬考えたのですが、家族と一緒なら仕方ないと思えるのですが、半可通一人でタクシーに乗るのは悔しいんですよね。

練馬から乗ると、その料金で純吟クラスの4合瓶が買えるじゃん!とか貧乏人の発想で枕を濡らすので(笑)

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2009年10月17日 (土)

「地酒蔵元会 きき酒会2009」に参加してきました。 後半

続きから。

お次は「阿桜酒造」へ・・・。

「阿櫻 寒仕込純米吟醸秋田酵母No12仕込」

「阿櫻 純米大吟醸原酒 美郷錦」

「阿櫻 寒仕込 大吟醸」

「阿櫻 寒仕込 純米吟醸」

「阿櫻 寒仕込 純米酒」

「阿櫻 寒仕込 純米原酒」

「阿櫻 寒仕込 純米 超旨辛口」冷やとお燗

をいただく。

結構色々話をさせてもらいながら、全ていただいちゃいました。

「超旨口」のお燗や、「No12仕込」「純大 美郷錦」が特に好みでした。純米酒3種は9号酵母、純吟は華こまち酵母など、酵母を色々使ってタイプも色々ですが、どれも外れはなかったです。

全然知らない蔵でしたが、秋田の蔵はどこもレベルが高いですね。

 

え~ここから段々書くのが面倒になってきたので、後は飲んだお酒の羅列がメインになります。コメントが書いてあるのは、好みだったお酒。

「六花酒造」

「特別純米 龍飛(たっぴ)」

「秋田酒類製造」

「高清水 生もと特別純米酒」

程よい酸できれいにキレ。

「高清水 大吟醸 和兆」

「石川酒造」

「多摩自慢 山廃仕込純米原酒」

「多摩自慢 純米無濾過」

米の名を聞いたけど、全然知らないお米でした。キッチリとした旨みがあり、バランスもよくこれで1升1,750円という安さは驚き。

この価格帯によくある雑味や火入れ感、またはペカペカとした薄っぺらさは全くなし!日本酒好きとしては、安すぎで逆に手を出さない可能性もありそうですが、安くても美味いお酒を出してくれる努力が素晴らしい!

「田村酒造」

「嘉泉 特別純米 幻の酒」

「嘉泉 特別本醸造 幻の酒」

「聖酒造」(JFLA販売のブース)

「聖 有機米玉栄 純米生詰」

「盛田」(JFLA販売のブース)

「ねのひ 特別純米」

「藤井酒造」(JFLA販売のブース)

「宝寿 生一本特別純米酒」

「宝寿 酒の道 芳醇純米」

程よい厚みとふくらみにキレがありました。後で資料を見たら、雄町で7号酵母でこの蔵なら不味い訳がない♪

「中埜酒造」

「特撰國盛 契約栽培米 純米吟醸」

「上撰國盛 正 純米」

純米の方が好みでした。

「齋藤酒造」

「英勲 大鷹特別純米酒」

「古都千年 純米大吟醸」

「古都千年 純米吟醸」

「井筒屋伊兵衛 純米大吟醸」

「江井ヶ嶋酒造」

「神鷹 特別純米 明石」

「神鷹 大吟醸」

「神鷹 純米吟醸山田錦HP」

「神鷹 純米明石」

緩々飲めそう。

「神鷹 純米酒」

「神鷹 熟成原酒」

「名声 神鷹」

「松浦酒造場」

「鳴門鯛 吟醸阿波山田」

「鳴門鯛 純米吟醸 加美屋直蔵」

美味い。

「鳴門鯛 純米デラックス山廃」

「梅錦山川」

「旨純米」

「辛口本醸造」

お燗向き

「つうの酒」

フッと甘みがふくらみ、スッとキレ

「杜氏の純米酒」

「にごり酒」

といった感じで飲みました。

滞在時間は大体2時間弱くらいかな?予想よりも飽きずに飲んでいましたね。

うっ不味い・・・とかいうお酒が2、3本はあったけど(苦笑)、うっ捨てたい・・・とかいうレベルはなく、吐器を全然使わなかったです。

目に付いたのは、お燗器を持参してしている蔵が結構あり、これから寒くなる時期的なものなのか、お燗酒が人気が出てきたのか分かりませんが、結構持ってきていましたね。

このイベントに参加して感じたのは、本醸造ってきっと無くならないなぁ~という事。

会の後半になって、色々と飲んできて日本酒に飽きてきても、本醸造ってスルッと飲めるんですよね。主張しすぎないのが多いから、料理に合わせやすいし、美味い不味いの外れも少ないような気がします(笑)

こういうのが本醸造の良さなんでしょうね。

まぁ、次の日に残りやすい気がしますが(苦笑)

会場からはレインボーブリッジ見えて、わぁ素敵♪って感じですが、まわりはオッサンかオバサンが多かったので、「レインボーブリッジが綺麗ですね。でもあなたの方が・・・」なんて言う相手もいなかったので、会場を後に・・・。

出口でグラスを返すときにくじ引きがありまして、「どうぞ」って言われ箱に手を突っ込んで引きましたが、こういうことに全然当ったことがないので一番上の紙を適当に取って、係りのお兄さんに渡したら、「わっ、当選です!」ってお兄さんも驚いていました(笑)

そのときに思わず口から出たのが

「うわっ、すいません!」

当選して思わず謝ってしまいました(笑)

どんだけ小市民だよ・・・。

当選し勝ち取ったお酒をいただき、会場を後にしました。

これが勝ち取ったお酒。

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「神鷹 特別純米」でした。

次の日嫁に「くじ引きでお酒当たっちゃった」と言うと、「ちょうどよかった!料理酒なかったんだよね」って勝手に料理酒(我が家の美味しくない酒の終着点)認定するな!(笑)

 

んで、会の様子。

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と、おのぼりさん丸出し写真。

タワーや!東京タワーや!!

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帰りは、寝て終点まで行っても安心な大江戸線で帰宅。

まっつぐ(江戸っ子)帰ろうと思っていましたが、寝ずに乗り換え駅の練馬まで着いたし、そんなに酔ってもいないし、お腹もすいたので練馬駅付近でちょっと食事でも・・・。

 

続きます。

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2009年10月16日 (金)

「地酒蔵元会 きき酒会2009」に参加してきました。 前半

「地酒蔵元会 きき酒会2009」に参加してきました。

会場がインターコンチネンタル東京ベイという完全アウェーな場所で、無事に行って帰って来れるのか心配しながらの参加です。

 

んで、当日。

大江戸線の大門駅から会場まで歩いていく・・・。

少し迷うかな?と思っていましたが、会場までの道のりは数年前に出席した友人の結婚式が竹芝からのクルーズウェディングだったので、その時に一度この辺を歩いていたおかげで特に迷わずに会場まで到着。

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ほんのちょっと待ったら、開場。

ネットで事前登録をしていたので、受付時にお土産をいただく。

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大きめのロックグラスで使い勝手もいい感じ♪

さぁ~グイグイ飲んじゃうぞ!

え~と、まずは・・・・・・。

う~ん、お目当てがなくて難しいぞ(苦笑)

まずは手堅く「鹿野酒造」へ・・・。   

「常きげん 山廃仕込純米」

「常きげん 純米」

「常きげん 山廃仕込本醸造」冷やとお燗

「常きげん 山廃仕込吟醸」

「常きげん 山廃仕込純米吟醸」

「常きげん 中汲み斗びん囲い」

をいただく。

好みとしては、しっかりした味わいの「山廃純米」に、それに比べてやや軽く上品なふくらみの「山廃純米吟醸」に、程よい旨味とキレのある「山廃本醸造」が美味しかったです。

特に普通の本醸造に比べ、酸とコクがあって吟醸香があまりないので、日常の晩酌酒にピッタリ。

最初から飛ばし過ぎたかな?と思いつつ、水分補給。

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最初は仕込み水でしたが、途中からは普通の水になっていました。

お次は「鍋店」へ・・・。

ここの「不動」は飲んだことがありますが、「仁勇」を飲むのは初めてです。

「仁勇 山廃純米 天恵」冷やお燗

「特別純米 神崎蔵」冷やとお燗

「仁勇 大吟醸 花山水」

をいただく。

「仁勇 山廃純米」と「神崎蔵」が好みでしたが、特に「神崎蔵」が絶品。

蔵のある神埼町産の米で仕込んだお酒なのですが、程よい旨味で軽やかにふくらみ、軽やかにキレる味わいは絶品♪お燗でも冷やでも美味い。

しかも価格を見てさらにビックリ。

これで1升2,250円って、安過ぎです!

「ホント不動もそうですけど、美味いのに安いですよね~」など色々お話を伺う。

テンションが上がり、ブースの写真もパチリ。

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お次も手堅く「小嶋総本店」へ・・・。

「東光 純米」

「東光 純米吟醸」

「東光 大吟醸」

「東光 純米大吟醸」

をいただく。

特に、はえぬき米で仕込んだ「純米」が好みでした。それにしても安いお酒ばかり好みの半可通って、どれだけ安舌なんだよ(苦笑)

この時にいただいたお酒は全て山形酵母なのに、純米・純吟は香りなし、大吟・純大は香りありの酵母って教えてもらいましたが、同じ山形酵母でも全然香りが違うのには驚きました。

中途半端に知識があると、酵母が○○だから~とかで選んでしまいますが、酵母だけでうんちゃら語るのは恥かくぞ・・・と思い知らされましたね。

今まで酵母でなんちゃら言っていた自分が恥ずかしい!キャー!!

と、お次は「飛良泉本舗」へ・・・。

「飛良泉 山廃蔵」

「飛良泉 山廃純米蔵囲い熟成酒」

「飛良泉 純米吟醸」

「飛良泉 大吟醸酒こまち」

「飛 純米吟醸(もしかしたら違うかも)今月発売予定のNo12酵母使用した山廃のお酒

「飛」の含み香がバナナ香で、山廃らしいコクのマッチングが面白い。お燗はどうか分からないけど、冷やで飲む食中酒っていう印象。

お次は「萬屋醸造店」へ・・・。

「春鶯囀 鷹座巣」冷やとお燗

「春鶯囀 純米酒」冷やとお燗

「春鶯囀 純米吟醸 冨岳」

をいただく。

「鷹座巣」はキレ系で、「純米酒」はふっくらしたお酒で、どちらもお燗向きで美味しかったですが、特に富士山の天然水仕込みの「冨岳」が好みでした。蔵の仕込み水は中硬水みたいですが、この富士山の天然水は軟水みたい。

お次は「永山酒造」へ・・・。

「特別純米 山猿」(穀良都)

「山廃仕込特別純米 山猿」(穀良都)

「山廃仕込純米吟醸 山猿」

「大吟醸斗瓶取り 山猿」

「山猿 手造り純米酒」

「純米吟醸 山猿 山廃ひやおろし」

をいただく。

特に「手造り純米」と一番売れる「特別純米」が好みでした。いい感じの酸があり、「穀良都」の良さが一番分かる感じ。

個人的な印象だと、山廃系はやや含み香があり、味はバランスよく、味もややしっかり目で美味しいのですが、食べ物なしの試飲会だと少々飽きる印象を受けました。きっと食事と一緒なら美味しく飲めそうな甘旨み。

聞いてみたら、山廃は9号と7号(たしか特純)酵母みたい。7号酵母で香りある印象を受けるって、何なの酵母って?(笑)

きっとプロが読んだら恥をかくだけなので、もう2度と酵母の話はしないと誓いましたよ(笑)

そんな蔵の「穀良都」ですが、ここまで長く育てるところはないみたい。蔵のブースにそんなお米の稲が飾ってあったのでパチリ。

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そしてこのお米を見に世界の旅人「中田英寿」が来て、蔵の人もビックリしたそうです。

「お米を見に来たんですか?」と蔵の人に聞くと「お米というか、穀良都をわざわざ見に来たみたいです」とのこと。

「(中田は)日本酒好きなんですか?」と聞くと「そうみたいですね」とのことです。

中田英寿が来たときの写真もブースに飾ってありましたが、いい感じの旅人具合でした(笑)

今あの旅人が何をしているか知りませんが、神輿として担ぎ上げてみてはいかがでしょうか?

 

まだ続きます。

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2009年10月13日 (火)

水尾 特別純米酒 ひやおろし 19BY

光ヶ丘の酒屋さんで購入したお酒。

店長から電話で「冷蔵庫を整理していたら、これが出てきたけど」との連絡を受けて、そのときはまぁ別に買わなくてもいいかな?と思っていましたが、お店で現物を見てしまったら買うっきゃナイト!

お宝ゲットだぜ!

「水尾 特別純米酒 ひやおろし 19BY」

田中屋酒造店

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使用米:木島平産金紋錦

精米歩合:59%

アルコール度数:17度以上18度未満

製造年月日:20年9月

値段:1升2,980円(決算価格)

感想

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開栓初日(8/14)

常温でいただく。

上立ち香は、軽快な甘い香りと酸味を感じる香り。口に含むと、やわらかい口当たりに溶けこむスッと軽い甘みとスワッ!とした細身だがしっかりとした酸に、地味に芯ある旨みとクカー!とカッチリとしたコクが広がり、その後、クカーとしたコクとスキ~とした酸でフェードアウトしていき、キカッとしたコクと辛さでキレ。

練れた甘旨みよりも、酸とコクが主張。昨年飲んだはずだけど、こんなお酒だったっけ?(笑)

お燗でいただく。

丸い旨みと程よい甘みにスカッ!とした酸とコクの爽快感がふくらみ、その後、フ~とした旨みをスキ~としたコクと酸でフェードアウトしていき、スキッとした酸と爽快感でキレ。余韻は、心地よい爽快感。

お燗だと旨味がふくらみ、丸みを感じて美味い。冷やよりもお燗ですね。

9/12

常温でいただく。

やわらかい口当たりに溶けこむスッと軽快な甘みとスキッとした酸にグ~ンとした旨みとカッチリとしたコクがジュ~と広がり、その後、ジュ~とした酸とクカ~としたコクでフェードアウトしていき、スッとキレ。余韻は、クカ~とした爽快感。

お燗でいただく。

ジュッとした甘旨みにスッ!とした酸とクカ~としたコクと旨みがふくらみ、その後、ク~とした酸とクカ~としたコクでフェードアウトしていき、カッとした爽快感でキレ。余韻は、微かな酸とス~とした爽快感。

 

スッキリした酸と伸びある旨みをスパッときる、キレキレ酒に成長したお酒。昨年飲んだ18BYの1年物ひやおろしは旨味ジュワジュワ系だったのに、19BYの1年物ひやおろしは打って変わってキレキレ系。

いつもの様に熱めにお燗するとキレキレ過ぎるので、45℃弱位がいい感じでした。

ずっと酒屋の冷え冷え冷蔵庫で寝ていたからか、思ったほどの熟成感はなかったです。なので、もうちょい自宅で常温放置しておいても良かったかな?という、程よい練れ具合でした。

 

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2009年10月10日 (土)

亀甲花菱 吟造り 本醸造無濾過生原酒

おしゃれな酒屋さんで購入したお酒。

「亀甲花菱 吟造り 本醸造無濾過生原酒」

清水酒造

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精米歩合:60%

アルコール度数:18度以上19度未満

製造年月日:21年7月

値段:1升2,380円(税込)

感想

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開栓初日(8/24)

冷やしていただく。

上立ち香は、フワ~ンと軽くブドウのような香り。口に含むと、ピチピチとした刺激にジュワジュワ~とした甘みと酸に程よくグ~ンとくる旨みとコクにキッとした渋みが広がり、その後、ジュワ~とした甘酸っぱさにコクと軽い渋みとアルコール感でカァ~とフェードアウトしていき、カッとしたアルコール感ある辛さと苦みでキレ。余韻は、軽くアルコールのジンジン感。

味ジュワジュワ♪「花菱」らしいしっかりとした味わいはありつつ、純米クラスよりも飲みやすく重さはない。

ブラインドで飲んだら、絶対本醸造クラスとは思わない美味さ。

9/8

冷やしていただく。

軽くピチピチした刺激とジュワジュワ~とした甘みと酸にそれを下支えするグ~ンとした旨みとジリリ~としたコクが広がり、その後、ジュワ~とした旨みと酸をコクと軽い苦みでヒリ~とフェードアウトしていき、軽くカッとした辛さと軽い苦みでキレ。

初日よりも多少ジュワジュワだが、あまり変わらず。

 

「花菱」らしい香りと味わいはありながら、スッキリ飲みやすく重さは全くないお酒。

この蔵の純米クラスは、半可通には重たく感じることが多いのですが、この本醸造は重さはなく、でもちゃんと「花菱」のお酒なので、個人的には純米クラスよりもこちらの方が好みです。

それに毎年外れない安定感も素晴らしい!安いとはいえ、1升瓶で買って外れると飲みきるのが大変ですから。

これを飲むと、やはりアル添は技術だと感じさせてくれますね。これを飲んで「水増ししやがって!」なんて感じないですもん(笑)

 

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2009年10月 7日 (水)

「青森の地酒を楽しむ会in東京」のお知らせ

これは魅力的な会ですが、行けないdeath…。

青森のお酒が色々飲めるし、県の物産協会が協賛って、絶対お得だよ、これ!

「青森の地酒を楽しむ会in東京」

日時:2009年10月31日(土) 18:00~20:00

会場:代々木倶楽部

地図:http://maps.google.co.jp/maps?q=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E6%B8%8B%E8%B0%B7%E5%8C%BA%E4%BB%A3%E3%80%85%E6%9C%A83-59-9&hl=ja&lr=lang_ja&num=100&ie=UTF8&gl=jp&ei=oxXLSou6FtWMkAXUmpwz&hq=&hnear=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E6%B8%8B%E8%B0%B7%E5%8C%BA%E4%BB%A3%E3%80%85%E6%9C%A8%EF%BC%93%E4%B8%81%E7%9B%AE%EF%BC%95%EF%BC%99%E2%88%92%EF%BC%99&z=16

会費:6,000円

定員:80名(チケット前売制)

申し込み方法や詳しくはこちら

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2009年10月 6日 (火)

美田 山廃にごり

東武練馬の酒屋さんで購入したお酒。

こちらのお店は、半可通のバイクを購入したバイク屋さんの近くにありまして、そのお店でオイル交換してもらった帰りにせっかくなので寄ってみました。

ホントは某雄町酒を購入したかったのですが、その目的の雄町だけが並んでおらず・・・。

どうすっかな?と悩んでいる半可通に、涼しげ&夏の栄養補給にピッタリな感じのこれを見つけて購入しました。

オリリィーー!!

「美田 山廃にごり」

井上合名会社

写真はPCの故障などもあり、どこかへいってしまった・・・。

精米歩合:70%

使用米:糸島産山田錦

アルコール度数:14度以上15度未満

製造年月日:21年月

値段:1升2,310円(税込)

感想 

開栓初日(8/20)

常温でいただく。

上立ち香は、ス~と爽快な甘い香りと軽くオリの香り。口に含むと、瑞々しくトロ~とした口当たりに溶けこむ程よくジュワ~とした甘旨みとスッとした酸にスキッとしたコクがジュワ~とふくらみ、その後、ス~とした酸とクッとしたコクでスッと引けていき、スッとしたコクでキレ。

コクはあるのにスッキリで、にごりのドロッと感もなくスイスイいける。スッキリした酸と旨味で好みど真ん中。

お燗でいただく。

ス~とした酸とジワ~とした甘旨みにクッとしたコクがふくらみ、その後、ジュワ~とした酸と旨みでフェードアウトしていき、キッとしたコクでキレ。余韻は、心地よいコク感。

お燗だと山廃らしい味わい。でも度数の関係か飲みやすい。これは夏向き♪

9/6

常温でいただく。

軽くトロリとした口当たりで軽い柑橘系の様なスッキリした甘みにグ~とした旨みとコクにジュッ!とした酸がス~とふくらみ、その後、グッとした旨みをジュ~とした酸と軽くキリッとしたコクでス~と引けていき、スキッとした辛さでキレ。

初日よりも多少まろやかだが、あまり変わらず。

お燗でいただく。

スッ!とした爽快な酸とグ~とした弾力ある旨みにスッキリした甘みと微かにキリ~としたコクがフワッとふくらみ、その後、キリ~としたコクとスワ~とした酸でフェードアウトしていき、キッとした辛さでキレ。余韻は、心地よい爽快感と酸。

 

柑橘系の様な酸と弾力ある旨みが食を進ませる上品なにごり酒。米由来なのか、低精米にごりなのに、とっても上質な味わい。

にごりでもドロドロしていないし、旨味も程よく心地よい柑橘系の様な酸が引っ張っていくので、スイスイ飲める。これは夏にピッタリ♪

スッキリした酸があるので、冷やしてもお燗でも美味いです。山廃のお酒ですが、半可通的には冷や(常温)の方が好きでした。山廃が苦手でも酸とにごりが好きならオススメです。

滋味あふれる味わいで、これははまりますね。

 

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2009年10月 5日 (月)

房島屋 純米大吟醸 山田錦生原酒

而今のアレと一緒に購入したお酒。

「房島屋 純米大吟醸 山田錦生原酒」

所酒造

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使用米:山田錦

精米歩合:(麹)40%(掛)45%

日本酒度:±0

酸度:1.7

アミノ酸度:1.1

アルコール度数:16度以上17度未満

製造年月日:21年4月

値段:4合2,625円(税込)

感想

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開栓初日(8/22)

冷やしていただく。

上立ち香は、フワ~ンと純大らしい吟醸香。口に含むと、やわらかく瑞々しい口当たりにス~と上品で線の細い甘みとジュワ~とした酸に、当たりはないが芯ある旨みに軽い渋みとコクがジュワ~としながらも上品にふくらみ、その後、瑞々しい酸に渋みとコクでフ~とフェードアウトしていき、キッとした軽い渋辛さでキレ。余韻は、心地よい渋み爽快感。

まだ若いのに充分美味い!

「房島屋」らしい酸と純大らしい上品さがたまりません♪

9/2

冷やしていただく。

やわらかい口当たりにフンッワ~と上品な甘みとやわらかいがしっかりした旨みにス~ンとした酸にキリッとしたコクが上品にふくらみ、その後、ジワジワ~とした軽い渋みとコクにス~とした酸でフェードアウトしていき、微かな渋みと軽くキッとした辛さでキレ。余韻は、心地よい爽快感。

初日に比べ、渋みが若干なくなったが、さほど変わらず。

 

「房島屋」らしい爽快な酸と旨みに、純大らしい上品なふくらみがバランスよくマッチしたお酒。

これは美味いです!

まだ若さも残しながら、この味わいってロリ半可通には素敵すぎるお酒。

ス~とした酸が引っ張っていき、そこに上品な甘みが加わると高い白ワインの様(銘柄は知らん)

同じ山田さんの純吟と比べると、純吟にあったドッシリとした旨みはなく、山田錦の純吟・純大という縦軸ではない別物って感じ。

高いお酒の味が分からない半可通でも、純吟と純大どっちが好きかと聞かれたら迷わず純大。だって純大でも香りは気にならず、房島屋の酸がバッチリ効いているのに上品でグイグイいけちゃうんだもの。

もう好みど真ん中♪ 

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2009年10月 4日 (日)

「一都三県・蔵元との交流会」のお知らせ

「一都三県・蔵元との交流会」のお知らせ

やっ安い…。

日時:2009年11月10日(火) 16:00~20:00

会場:銀座フェニックスプラザ2F フェニックスホール

地図:http://maps.google.co.jp/maps?q=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E4%B8%AD%E5%A4%AE%E5%8C%BA%E9%8A%80%E5%BA%A73-9-11%E3%80%80&hl=ja&lr=lang_ja&num=100&ie=UTF8&hq=&hnear=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E4%B8%AD%E5%A4%AE%E5%8C%BA%E9%8A%80%E5%BA%A7%EF%BC%93%E4%B8%81%E7%9B%AE%EF%BC%99%E2%88%92%EF%BC%91%EF%BC%91&gl=jp&ei=_1_FSufOBaf66gOZy6inDQ&ll=35.671132,139.76749&spn=0.00112,0.00221&z=19

会費:500円

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2009年10月 3日 (土)

「地酒蔵元会 きき酒会2009」のお知らせ

「地酒蔵元会 きき酒会2009」のお知らせ

素敵な夜景を眺めながら、日本酒が色々と飲めそうなイベント。

地酒蔵でも、比較的規模大きい蔵が多いのかな?普段飲まないこういうお酒を飲むのもいいですよね♪

この日行けそうなんですが、無事家に帰れるか不安な場所(苦笑)かといって、ここに泊まれる程の資金は無し(苦笑)

それと気になるのは、こういうホテルのクロークにリュックって預けてもいいのでしょうか?(苦笑)

う~ん、不安がイッパイ!

日時:2009年10月14日(水) 17:30~20:00

会場:ホテル インターコンチネンタル東京ベイ5F

地図:http://maps.google.co.jp/maps?q=%E3%83%9B%E3%83%86%E3%83%AB%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%8D%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%AB%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%83%99%E3%82%A4&hl=ja&lr=lang_ja&num=100&ie=UTF8&ll=35.653914,139.762402&spn=0.004263,0.004753&z=17&iwloc=A

会費:当日入場券1,500円

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2009年10月 2日 (金)

帝松 社長の酒 限定醸造吟醸酒

蔵で直接購入したお酒。

「帝松 社長の酒 限定醸造吟醸酒」

松岡醸造

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精米歩合:60%

アルコール度数:15度

製造年月日:2009年8月

値段:300ml450円(税込)

感想

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開栓初日(8/30)

冷やしていただく。

上立ち香は、微かにホワッとやさしい甘い香り。口に含むと、瑞々しい口当たりに溶けこむ瑞々しい甘みと旨みに程よい酸とヒッとしたコクに軽い火入れ感的な味わいが広がり、その後、瑞々しい甘みと酸にヒリ~としたコクでフェードアウトしていき、キッとしたコクと辛さでキレ。余韻は、微かに辛さの爽快感。

お燗でいただく。

甘みがジワワ~ンときて、程よい旨みと酸にコクと軽い火入れ感的な味わいがふくらみ、その後、キューとした酸とコクでフェードアウトしていき、スキッとキレ。 

 

瑞々しくフンワリとしたやさしい旨味のあるお酒。吟醸でもそんなにアル添感はないですね。

透明感ある味わいなので、冷や(常温)くらいの方が旨味を味わえました。お燗にすると、吟醸酒らしい甘みが出て、吟醸酒のお燗が好きな人ならお燗もオススメ♪

原酒だったらもっと美味そう♪って感じのお酒でした。

 

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2009年10月 1日 (木)

今日は何の日?

そう「日本酒の日」ですね。

この記事も前夜に書き、その時に公開日時を指定していて、10月1日10時1分にアップしています(こういう事だけはマメ)

なんでも1978年に、日本酒造組合中央会が若者の日本酒離れを食い止めるために制定。

新米で酒造りを始めるのが10月で、酒壺を表す酉の字は十二支の10番目、さらに「酒造年度」が10月1日(現在は7月1日)から始まることから、何かと酒に関係の深いこの日を清酒をPRする「日本酒の日」とした。

wkipedia参照

なるほど~、若者の日本酒離れから日本酒のPRの為に制定ですか。完全にだだすべりですね!(笑)

大体1977年生まれの半可通が今まで生きてきて、10月1日は「日本酒の日」ですよ♪な~んて、日本酒にはまるまで知らなかったぞ!10月1日っていったら都民の日です!

もぉー、全然若者にアピール出来てないじゃない。

「日本酒の日」って決めて、後はその日に自分ところのビルの前で鏡開きして振る舞い酒して「ハイッ!アピールしてまっせ~」でミッションコンプリート(はーと)

とか思ってんじゃないないないないないだろうなぁー!

どうせやるならもっと目立つ場所でやればいいし、もっと気前よく10月1日にちなんで101個連続鏡割りとか、もうちょいで煩悩まで払うとこだったわ(ゲラッ)位やってくれ。

んで毎年101個の鏡割りのタイムを計って、記録更新楽しむとか・・・。

「今年のゲストはボルトさんですぅ~」とかボルト呼んで、200Mの距離に101個の菰樽置いて、すごーいスピードでパコパコ割りながら走ってもらうとかやってみてくれ!

そうしたら、仕事休んでも見に行きたいわ。「ボルト、割るの超下手っ!(笑)」とか「焦って菰樽に手ぶつけてるし!(笑)」とか言いながら、お酒をグビグビ飲ませてくれ。

って何の話?つーか何でちょっとキレ気味なのかしら?(笑)

まぁ何というか、お金も手間そうですが、日本酒造組合中央会ももうちょいアピール頑張ってくださいね。

 

そんな日本酒ですが、光が丘の酒屋さんにとある蔵元から商品案内のFAXが届きまして、それも見せてもらったのですが、まぁその商品も待ち望んでいた商品なんですが、そのFAXの最後の文章に追伸がありました。

まぁその蔵元さんは福山雅治好きというのは知っていたのですが(笑)、その福山さんのラジオで本人が「日本酒美味しいですよー、やっぱり日本人は日本酒飲みましょう」と言っていたと書かれていました。

世間に人気のある人がこういうことを言ってくれた方が、もの凄いアピールに感じますね。

とりあえず、この福山ファンの蔵元さんは、アミューズに自分の肩書きと写真を添えてお酒と一緒に送らないといけませんね(笑)ここまでくると、ファンレターとか差し入れレベルじゃないですが…。婚活?

ということで、福山雅治も好きな日本酒を我々も勧めていこうじゃありませんか!

まずは福山好きの女性を誘って、日本酒アピールですよ!

軽く脳内シミュレーション・・・。

「このお酒はねぇ~、雄町を協会9号酵母で仕込まれている無濾過の生詰だね。えっ?意味が分からない?しょうがないなぁ~、まず酵母って言うのは…」

逆にハードル上げそうなので、半可通は止めておきます(笑)

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