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2010年2月28日 (日)

「2010 関東信越きき酒会」のお知らせ

「2010  関東信越きき酒会」のお知らせです。

わぁーい!2年振りに行けるかも♪

日時:2010年4月8日(木) 16:30~19:00(入場は18:30まで)

会場:さいたまスーパーアリーナ コミュニティアリーナ

地図:http://maps.google.co.jp/maps?q=%E5%9F%BC%E7%8E%89%E7%9C%8C%E3%81%95%E3%81%84%E3%81%9F%E3%81%BE%E5%B8%82%E4%B8%AD%E5%A4%AE%E5%8C%BA%E6%96%B0%E9%83%BD%E5%BF%83%EF%BC%98%3F&hl=ja&lr=lang_ja&num=100&ie=UTF8&hq=&hnear=%E5%9F%BC%E7%8E%89%E7%9C%8C%E3%81%95%E3%81%84%E3%81%9F%E3%81%BE%E5%B8%82%E4%B8%AD%E5%A4%AE%E5%8C%BA%E6%96%B0%E9%83%BD%E5%BF%83%EF%BC%98&gl=jp&ei=CXWHS8naDI3i7APP1Lm0DQ&ved=0CAcQ8gEwAA&z=16&brcurrent=3,0x6018c10b9ed56131:0x8c629353d7164ca8,0

会費:無料

申し込み方法や詳しくはこちら(PDFで開きます)。

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2010年2月27日 (土)

「たいら」で新年会@「会津中将」のゆりさんを囲む会

光が丘の酒屋さんによる新年会を兼ねた飲み会がありました。

場所は「すし・和食処 たいら」

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こちらのお店は以前、「白露垂珠」の会のときにお世話になったお店です。

そして今回は新年会のゲストとして、「会津中将」で有名な「鶴乃江酒造」の林ゆりさん!

ということで、本来は今年の新酒を色々飲むという目的の新年会でしたが、急遽「会津中将」を色々飲んじゃうぞ!という会になりました。

んで、今回のお酒。

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左から

「会津中将 生純米原酒無濾過 初しぼり」

今年のは、いつもと麹(※当初酵母と書いていましたが、間違いだったので訂正しました)が違うみたい。

「会津中将 生純米にごり酒」

上のお酒のにごりバージョン。これは非売品でして、今回の会用に詰めてもらったお酒。あざーす♪

「純米大吟醸 ゆりしずく酒 無濾過生原酒」

袋吊りの贅沢なお酒。

「会津中将」と「ゆり」は福島県にこだわったお酒みたい。この3本が今年の新酒です。

「大吟醸 ゆり」

これは出品酒なので、お米は山田錦で酵母もそれ系統。ちなにも昨年の金賞受賞酒。

「永寶屋 辛口純米八反錦 生詰Ver.」

「永寶屋」銘柄は、福島県産米にこだわらず、さまざまなお米で造りをする特約店限定品。ちなみに「永寶屋」というのは、「鶴乃江酒造」の昔の屋号。

「永寶屋 純米吟醸生原酒 中汲み」

これは五百万石使用で、福島の新しい酵母「きらめき酵母」で醸したお酒。

以上6本(スタートは)。あと仕込み水も。

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水ラブ♪

 

んで、開始時間後ボチボチと人が集まったところで、今回の料理を作っていただいた「たいら」土屋さんの挨拶&料理の説明(写真撮り忘れ。すいません)

今回のお料理は、酒屋さんの注文で会津をテーマにしたお料理を出してとのことで、馴染みのない会津料理を色々試行錯誤して作ってもらったみたいです。

そして「鶴乃江酒造」の林ゆりさんのご挨拶&お酒の説明。

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んで、乾杯♪

最初は「会津中将 生純米原酒無濾過 初しぼり」をいただく。

スッキリした味わいと酸に、細めだが伸びのある旨味がグーンとくる。キレもスッキリしていて、まだ若いが美味い。でもこれはまだまだ伸びるぞ!という味わい。

お料理もいただく。

先付 いか人参(撮り忘れ)

前菜 天豆、蕗の菫田楽、わさび漬け(会津中将の酒粕使用)

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お造り 旬の刺身三点盛

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2杯目は「会津中将 生純米にごり酒」。

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これはメチャ好み♪

まだ若くスッキリした味わいのベースに、軽い発泡感とオリの旨味がグーンと広がる♪ドロドロも粒々していないくて、スイスイ飲める。

これ何度もお替りしてました。

このお酒、蔵に直接来られた方用(何かのイベント用?)には4合瓶があるらしいのですが、1升瓶では出していないお酒みたいです。それは栓が飛ぶとか安全面を考えてみたい。

それなら「穴あき栓なら?」とたずねてみましたが、「穴あき栓は大量に注文しなくてはいけないので・・・」とのこと。

これホントに美味しいので、普通に流通してくれないかなぁ~。

3杯目は「純米大吟醸 ゆりしずく酒 無濾過生原酒」。

うわ~、これは上品。まだ若い味わいでしたが、シルキーな旨味と口当たりでスルスル飲める。

焼き物 銀鱈の粕漬け(会津中将酒粕使用)

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美味しかった♪

若筍と凍豆腐(しみどうふ)の煮物

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これの大根は丸々一本干した大根(福島の方の自家製を送ってもらったみたい)らしく、食感が面白かったです。

4杯目は「大吟醸 ゆり」

華やかな出品酒系の香りあるお酒ですが、味もちゃんとある大吟醸。

あんこう鍋(写真なし)

バカ美味っ。

メヒカリの空揚げ

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美味い♪

5杯目は「永寶屋 辛口純米八反錦 生詰Ver.」

程よい厚みと旨味で晩酌にいい感じのお酒ですね。お燗が美味しかったです。

6杯目は「永寶屋 純米吟醸生原酒 中汲み」

1年物だと思うのですが、全くダレた感や老ネもなく、いい感じの味ノリ。もっとジュワジュワかと思ったら、意外にそうでもない。元がスッキリした酒質なのかな?

そしてこの後、今日届いたばかりという「会津中将 生純米原酒無濾過 あらばしり」と、酒屋さんがお店で寝かしておいた、もう蔵にもない20BYの「会津中将 生純米原酒無濾過 中汲み」を特別に出してもらう。

わーいっ!

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「会津中将 生純米原酒無濾過 あらばしり」は、これまたメチャ好み♪1杯目のお酒に感じた若さを補完してくれたような旨味があり、まさに今が飲み頃って感じ(半可通は基本ロリ)

「会津中将 生純米原酒無濾過 中汲み」は適熟(万人基準)といっても良いくらいの綺麗さと味わい。結構味がジュワジュワなので、前半に出されていたら皆さんこれをグイグイ飲んでいたかも。

まぁ4合瓶だったので、あえて後半に出してくれたのでしょうが。

漬物

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タクアンは秋田のいぶりがっこ。

おすすめ握り五貫

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こづゆ(椀物)

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これはホタテを干したものを出汁にした汁。会津では冠婚葬祭で出されるらしい。

最後に、あんこう鍋の汁にうどんを入れたのを出してくれて終了。

いやぁ~、美味しかった♪

作る人数がもうちょいいれば、熱いものは熱いうちに出せたのでしょうが、この辺は仕方ないですね。まぁ、冷めてもメヒカリとか美味かったので大満足です。

この後は、一応新酒の会ということだったので、酒屋さんが新酒を4合瓶で12本も持ってきていただいていたので、その辺も開けてもらいました。

せっかく持ってきていただいたのだから、それを飲まなくて失礼なので、いつものように遠慮なしにグイグイいただく(笑)

「会津中将」のお酒だけでもかなりグイグイいただいていたので、数本の派手系&今時系が体に入っていかない(苦笑)

酵母でお酒を飲むつもりはありませんが、華やかな香りに派手めな甘みと苦みが同居する系の酵母はやっぱり苦手・・・。

なので何を飲んだか書きませんが、その内で美味しかったのは「奥能登の白菊 純米吟醸生」「十九 生にごり酒」

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特に「十九」にビックリ!ランク的にはレギュラー酒だと思うのですが、吟醸系の味わいだし、香りは控えめでスッキリグイグイ飲めるお酒。

「十九」苦手っていう人もグイグイ飲めると思う。だって半可通も苦手だし(笑)でもこれは買って飲む気満々。

 

そんなこんなで楽しい会は終了!

お酒自体も美味しいですし、ゆりさんの人柄がとても素敵。ファンが多いのも納得です。

そして最後、ゆりさんにジャンケンで勝った人が6個しかない銘入りのオチョコをもらえるジャンケン大会に・・・。参加者は15、6人だったはず。

半可通の唯一の収集アイテム、それがおちょこ。

絶対に負けられない戦いがここにはあるっ!

んで、ジャンケーン、ポイッ!

えっ?やった!勝ったぁー!!

しかも一発目で勝者が6人いて、開始即終了(笑)

おちょこゲットだぜぇー!

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しかも包装紙にサイン入り(おちょこには書けなかった)

色々なお話も聞けたし、お酒も料理も美味しかったし、大満足でした。

ゆりさん、店長、土屋さん、ありがとうございました! 

 

やっぱり蔵の人に色々お話を聞けるのは楽しいですよね。

これが今年の最初で最後のイベントにならなきゃいいけど・・・。

 

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2010年2月26日 (金)

臥龍梅 純米吟醸生原酒 五百万石 袋吊り雫酒

光が丘の酒屋さんで購入したお酒。

「臥龍梅 純米吟醸生原酒 五百万石 袋吊り雫酒」

三和酒造

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使用米:富山県産五百万石

精米歩合:55%

日本酒度:+4

酸度:1.4

アルコール度数:16度以上17度未満

杜氏:菅原富男(南部杜氏)

製造年月日:2009年11月

値段:4合1,600円(税込)

感想

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開栓初日(1/17)

冷やしていただく。

上立ち香は、糖度の高い苺のような香り。口に含むと、瑞々しい口当たりでスッとした酸にジュオッとした甘みと旨みにスィ~としたコクと微かな渋みがホワッとふくらみ、その後、ホワッとした甘みをスィ~とした酸にフ~とした軽いコクと渋みでフェードアウトしていき、軽くキッとした辛さでキレ。余韻は、微かな苦みと渋みの爽快感。

思っていたよりも香り控えめですね。

まだ多少味わいは硬いですが、充分旨みを感じる。言わずもがな、袋吊りらしい上品さが旨み♪

まだ硬さもあり一体感はないですが、個々の味わいが良いので、今後の変化がとても楽しみ♪

1/24

冷やしていただく。

瑞々しい口当たりに溶け込む瑞々しい酸とジュ~とした甘みに線は細いがグ~ンと伸びのある旨みとスキッとしたコクがふくらみ、その後、スィ~とした酸とスキ~としたコクでフェードアウトしていき、キッとした苦辛さでキレ。余韻は、フワ~ンとした含み香と心地よさ。

初日よりも開いてふっくら♪美味い。

 

瑞々しくやや華やかな旨味と香りが上品にふくらむ吟醸酒。

香りに負けないふっくらした旨味と、フワ~とした心地よい余韻を残すキレは絶品ですね!袋吊りだからか、とても軽やかでシルキーな口当たり♪

苦みも少なく、チャイルド舌の半可通でも大満足の吟醸系のお酒。しかもエアリーに注いだら、さらにワンランク上の味わい♪

こういう香りもあり、甘みもありだけど、しっかりと米の旨味的なのを出しつつ、ふっくらと綺麗な味は、さすが「臥龍梅」。こういう吟醸系だと、グイグイ飲んでしまいますね。

 

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2010年2月24日 (水)

「第4回 若手の夜明け 2010」のお知らせ

「第4回 若手の夜明け 2010」のお知らせです。

これ行ってみたいなぁ・・・。

日時:2010年3月28日(日) 第1部12:00~14:00/第2部16:00~18:00

会場:こまばエミナース 3F鳳凰の間

地図:http://maps.google.co.jp/maps?q=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD+%E7%9B%AE%E9%BB%92%E5%8C%BA%E5%A4%A7%E6%A9%8B2-19-5%3F&hl=ja&lr=lang_ja&num=100&ie=UTF8&hq=&hnear=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E7%9B%AE%E9%BB%92%E5%8C%BA%E5%A4%A7%E6%A9%8B%EF%BC%92%E4%B8%81%E7%9B%AE%EF%BC%91%EF%BC%99%E2%88%92%EF%BC%95&gl=jp&ei=n5yDS6S9F5Dc7AOUk9FA&ved=0CAcQ8gEwAA&z=16&brcurrent=3,0x6018f4a9f9f73ef5:0x8b284747dbdb4895,0

会費:前売り1,500円/当日2,000円

申し込み方法や詳しくはこちら(PDF開きます)。

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2010年2月23日 (火)

田酒 純米吟醸

光が丘の酒屋さんで購入したお酒。

これのが思ったほど味がのっていなかったので、発売直後に購入してもすぐに開けずに、ずっと冷蔵庫で保管していました。

寝かしだすと、開け時を見失いますね(苦笑)

「田酒 純米吟醸」

西田酒造店

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使用米:華吹雪

精米歩合:50%

アルコール度数:17度

製造年月日:21年03月

値段:4合1,800円(税込)

感想

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開栓初日(1/11)

冷やしていただく。

上立ち香は、ほんの微かに甘い香り。口に含むと、程よくジュワッとした甘みと酸にグ~ンと伸びのある旨みとヒリ~としたコクがフッとふくらみ、その後、ヒリ~としたコクでフ~とフェードアウトしていき、キッとした辛さでキレ。余韻は、心地よい爽快感と旨み。

程よく練れた旨みと甘みがあるが、どちらかというと旨みが主張し、精米歩合の割にしっかりとした味わい。

これは美味い。

寝かして正解♪という甘旨酸。

1/23

常温でいただく。

ジュッ!とした酸とジュワ~とした甘みにグ~ンとした旨みとキリッとしたコクがジュワ~とふくらみ、その後、ス~とした酸とク~としたコクで引けていき、キッとした辛さとコクでキレ。余韻は、フッとした酸と旨みに心地よい爽快感。

初日よりもふっくら。美味い。

 

ふっくらした旨味にスッキリした酸と心地よいキレのバランスがよいお酒。

ふっくらした程よい厚みのある旨味に、程よく上品なふくらみと余韻の心地よい爽快感がとても良いですね。薄らと甘みの残すキレも素敵。

個人的には生よりも断然好み。

発売直後に飲んでいたら物足りなさを感じたかもしれませんが、これくらいの味ノリなら充分満足♪これならこの値段でも納得の味。

「華吹雪」というお米は寝かすと伸びるのかな?

それと、温度帯も常温くらいで飲む方が良さを感じます。

冷蔵庫で1年近く寝かして常温で飲む、オススメです。

 

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2010年2月21日 (日)

「新世代栃木の酒 下野杜氏新酒発表 2010」のお知らせ

「新世代栃木の酒 下野杜氏新酒発表 2010」のお知らせです。

今熱い栃木のお酒を弁当、お土産(ぐいのみ)付きでこの参加費はホント格安。すぐに定員一杯になるイベントみたいなので、申し込みはお早めに・・・。

ちなみに半可通は参加出来ません。

このブログでイベント紹介しているけど、未だに参加出来るのがひとつもないんですけど・・・。前半からこんな調子で、今年の酒イベントには何かひとつくらいは出れるのかな?

日:2010年4月21日(水)

場所:シアター1010 11Fギャラリー

地図:http://maps.google.co.jp/maps?q=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E8%B6%B3%E7%AB%8B%E5%8C%BA%E5%8D%83%E4%BD%8F3-92&hl=ja&lr=lang_ja&num=100&ie=UTF8&hq=&hnear=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E8%B6%B3%E7%AB%8B%E5%8C%BA%E5%8D%83%E4%BD%8F%EF%BC%93%E4%B8%81%E7%9B%AE%EF%BC%99%EF%BC%92&gl=jp&ei=faB_S4n0L4HC6gOqw4XbBg&ved=0CAcQ8gEwAA&z=14&brcurrent=3,0x601891dc68347377:0xc180870e7f484240,0

【日本酒講演】

時間:17:00~18:00

講師:友田晶子

テーマ:2010年なるか!?日本酒維新

定員:先着50名

会費:無料

会場:シアター1010 11F視聴覚室

【立食パーティー形式 栃木の酒を楽しむ夕べ】

時間:18:30~20:30

定員:500名

会費:3,500円(事前チケット制)

会場:シアター1010 11Fギャラリー

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2010年2月20日 (土)

「プロフェッショナル仕事の流儀」に農口尚彦杜氏出演のお知らせ

「プロフェッショナル仕事の流儀」に、農口尚彦杜氏出演のお知らせです。

きましたね~!

現役のうちに、「情熱大陸」かこの番組のどっちかに出て欲しいなぁ~とは思っていましたが、ついに出演。

時期的に、昨季の造りに蔵で取材したのかな?

酒が飲めなくても、努力&センスで名人になれる見本ですね。農口杜氏の本もありますが、これもオススメです。

日時:2010年3月9日(火) 22:00~22:48放送予定

詳しくはこちら

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2010年2月18日 (木)

「2010 山形新酒歓評会」のお知らせ

「2010 山形新酒歓評会」のお知らせです。

シンポジウムでは、ラズウェル細木先生をお迎えするみたいですね。山形出身だからお声がかかったのかな?

半可通が知っている山形が生んだスーパースターといえば、阿部義晴とラズウェル先生でしょ!(というか、2人しか知らない)

日:2010年4月23日(金)

会場:ホテルメトロポリタン

地図:http://maps.google.co.jp/maps?q=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD+%E8%B1%8A%E5%B3%B6%E5%8C%BA%E8%A5%BF%E6%B1%A0%E8%A2%8B1-6-1%3F&hl=ja&lr=lang_ja&num=100&ie=UTF8&hq=&hnear=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E8%B1%8A%E5%B3%B6%E5%8C%BA%E8%A5%BF%E6%B1%A0%E8%A2%8B%EF%BC%91%E4%B8%81%E7%9B%AE%EF%BC%96%E2%88%92%EF%BC%91&gl=jp&ei=GnJ7S4GZJI7u7APtzbzBBA&ved=0CAoQ8gEwAA&z=16&brcurrent=3,0x60188d5da22f2383:0xed6ca647ea8f79a8,0

タイムスケジュール&定員&参加費:

公開きき酒会 14:00~18:00/定員:400名/参加費2,000円

シンポジウム 17:30~18:30/先着100名/参加費無料

歓評会パーティ 19:00~20:45/定員(着席)300名/参加費7,000円

きき酒会と歓評会パーティ同時申し込みで1,000円お得。

申し込み締め切り:4月6日

申し込み方法や詳しくはこちら

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2010年2月17日 (水)

遊穂のしろ 純米無ろ過生原酒おりがらみ

光が丘の酒屋さんで購入したお酒。

「遊穂のしろ 純米無ろ過生原酒おりがらみ」

御祖酒造

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使用米:(麹)石川県酸五百万石(掛)能登ひかり

精米歩合:(麹)60%(掛)55%

日本酒度:+4

酸度:2.1

アルコール度数:18度

杜氏:横道俊昭(能登杜氏)

製造年月日:21年12月

値段:4合1,440円(税込)

感想

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開栓初日(1/12)

冷やしていただく。

上立ち香は、スッと新酒らしい麹華の香り。口に含むと、スッと爽快な酸に爽快な甘みとグッ!とした旨みに、ジリッとした軽い渋みと青草っぽいコクがジュワ~とふくらみ、その後、スィ~とした酸と青草っぽいコクに心地よい渋みでス~と引けていき、キッとした渋みと辛さでキレ。余韻は、心地よい爽快な含み香と爽快感。

「遊穂」らしい酸と旨味がグッとふくらんで、ピチピチとした刺激がスッス~と引けていく感じが含み香も含めて心地よい。

ただ飲み応えはしっかりあるので、そんなにグイグイは飲めない。

1/20

冷やしていただく。

スッ!と立つ爽快な酸とジュッとした甘みにグッグーンと伸びのある旨みと青草っぽいコクがグ~と広がり、その後、グ~とした旨みをスィ~とした酸にスキ~としたコクと薄らとした苦みで引けていき、キッとしたコクと辛さでキレ。余韻は、心地よい含み香と苦辛さの爽快感。

初日よりも味が開き、味ジュワジュワ&ふっくら。

 

スッキリした酸に伸びのある旨みとオリのコクが効いている肴を欲するお酒。

オリ由来なのか青草のようなコクがあり、飲み下した後、その風味が鼻に抜ける感じが心地よいです♪

グッ!と厚みのある味わいですが、スッとキレて余韻も心地よい。

ただ昨季のような「上品で若さのある味わいに、オリの旨味がいい感じで効いていてウマウマ♪」をイメージして購入しましたが、今季のは普通に飲める純米無濾過生原酒にオリの風味って感じで、中身がポンコツのオッサンボディ半可通には少々重い・・・。

オリガラ好き(別名オリガラー)ですが、若い味わいを補うオリガラは大好物なんですが、味がすっかりあるとこにオリがプラスされちゃうと、しつこく感じてしまうんですよね~。まぁオリの具合とかもあるのでしょうが。

その辺上澄みだけ飲むと「薄っ!」くらいの若さだと、多少度数が高くてもグイグイ飲めちゃう面倒くさいボデイなんですが・・・。

宮崎あおいがあのままだからいいのに、あれが改造されて巨乳になってしまったら嫌じゃないですか?そんで映画になんか出られても、あのカエルっぽい顔じゃなく、乳ばっか目がいくでしょ?あの顔で乳デカッ!?って、なるし。

一応世間一般では清純派なのに、それはダメだと思うのですよね・・・。

全然喩えになってねーよ!という声が自分の心からも聞こえてきますが、何を言いたいかというと、美味いことは美味いので、飲み屋さん辺りで1杯飲むのにいい感じのお酒でした(まる)

 

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2010年2月13日 (土)

2010年3月号の「dancyu」&「食楽」を買いました。

毎年日本酒特集の「dancyu」は買いますが、棚に並んでいた「食楽」も日本酒特集ということで一緒に購入しました。

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まぁこれを読んで、「うわぁーこれ飲んでみてぇ!」とか「こんなお酒が取り上げられているよ!人気に火がつく前に買わなきゃ!」なんてことは全くなく、「おっ、このお酒色々なブログでよく見るなぁ」とか「へぇ~、こんなお酒初めて見た(棒読み)」くらいですね。

今までは酒屋さん系のブログはチェックしていましたが、最近になって日本酒情報を得るために、一般人様のブログを読むようになりましたよ(成長)

まぁ、役には立たないブログばかりだけどな!(笑)

まぁ日本酒の情報的には、今は個人のブログや特定の酒屋さんのHPやメルマガやブログ等で情報がすぐに知れるわけで、雑誌なんて情報の新鮮度が低いのは、しょうがない。

まぁその分中身が面白ければいいわけで、その点今年の「dancyu」は面白かったと思います。

「スター杜氏の家つまみ」とか物語性のある「魂志会」の話なんて好きですね。

印象に残ったのは、同業者の「十四代」の影響力って凄かったんだなと。「あのキャリアで、あんなお酒を造れるんだ」的なコメントがとても印象的。

「食楽」の方は、本醸造もいいですよ的なお話や、色々な日本酒を番付で紹介している何を根拠に?という日本酒番付という特集が面白かったです。

番付上位にゴツイ系がやたら入っていたり、その中にポツンと十四代が入っていたりして、番付の審議委員会の力関係が反映しているのか?と思ってしまう、万流つーか方向性のなさというか・・・。

例えば、西の前頭に3本の日本酒が紹介されていまして、それが「二左衛門」に「悦凱陣」に「諏訪泉」って、オイッ!

この「二左衛門」を薦めている、酒肴研究家という肩書きで斜めの角度から撮られたトーンの明るい宣材写真で紹介されている素敵な女性は、この他にオススメしているのは「十四代 龍泉」・・・。

まぁそこはいいよ。好みもあるだろうし、色々なお付き合いの関係でということもあるだろう。でもね、ホントにオイ!と突っんだのは、この女性の紹介文。雑誌から引用させていただく。

「仕事柄、食中酒として日本酒を判断します。料理の邪魔をしないだけでなく、上手に引き立ててくれるような酒がよい酒だと思います」

ってオイッ!!(笑)

あなたの料理は「二左衛門」や「龍泉」じゃなきゃ、引き立ててくれないような素敵なお料理なんですね(棒読み)

なんというか、紹介されている日本酒毎に日本酒データというのも載せられていて、そこに「旨み」という項目があるのですが、それがもう一貫性がなくてブレブレ(笑)

きっとあのデータは、推薦者が勝手に付けているのだろうなぁ~。

日本酒データも含めて、危なっかしさがイッパイで違う意味で楽しめました(苦笑)

「食楽」について真面目な話をすると、もうちょい読者がこれを読んで、TPOや自分にあったお酒を買いやすいような工夫をしてくれよというのが結論。

「こういう企画して、これだけ肩書きのある人が薦める日本酒をこれだけ載せればいいでしょ?」的なやっつけ感というのかな?

「dancyu」には日本酒愛的な印象を受けますが、「食楽」にはあまり感じないんですよね~。

まぁ、中身が面白くてパラパラ読むんじゃなくて、粗探しの為にパラパラとめくっているだけの人様に対して何の役にも立っていない半可通に言われても、説得力がないのは承知していますが(笑)

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2010年2月12日 (金)

十九 普通酒中取り 瓶火入れ瓶囲い 20BY

光が丘の酒屋さんで購入したお酒。

スペックに惹かれ購入しました。

「十九 普通酒中取り 瓶火入れ瓶囲い 20BY」

尾澤酒造場

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アルコール度数:15度以上16度未満

詰口年月:21年11月

値段:1升1,950円(税込)

感想

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開栓初日(12/27)

常温でいただく。

上立ち香は、フワ~ンと軽やかで華やかな甘い香り。口に含むと、瑞々しい口当たりに溶け込むスッとしたやわらかな甘みとジュッとした程よい酸に、ジワ~ンとした旨みとクッとしたコクがフワッとふくらみ、その後、瑞々しい甘酸っぱさをク~としたコクと微かなピリッとした刺激でスッと引けていき、そのままキレ。

おっ、美味い。

レギュラー酒とは思えないふくらみと上品感だし、アル添感もあまりないですね。ブラインドだったら、香りと味で吟醸クラスだと思うんじゃ?

それと「十九」らしい味わいは若干ありますが、太めの酸はあまりないですね。それもあって余計に吟醸酒っぽい感じを受けるのかも。

お燗でいただく。

フッと爽快な甘い香りが口の中でふくらみ、フッとした甘みにクッとした旨みとコクがフワ~とふくらみ、その後、スークーとした酸とコクの爽快感で引けていき、キッとした爽快感でキレ。余韻は、フワ~ンとした甘みと爽快感。

お燗だと上品な甘みがフワ~ンと立って大吟系をお燗したみたいな味わい。半可通的にはお燗にすると、やや華やかな含み香と甘みが立つので冷やの方が好きですね(吟醸系のお燗は苦手)

1/18

やや冷やしていただく。

やわらかい口当たりに溶け込むやわらかな甘みとスィ~と瑞々しい酸にグッとした旨みとヒリッとしたコク辛さが広がり、その後、甘みを残しつつグ~としたコクと辛さで引けていき、キッとした辛さでキレ。余韻は、軽くアルコールのジンジン感。

初日よりもやわらかで逆にアルコール感を少し感じる。でも空気をふくんだからか、初日に感じたらしい味わい(ちょっと苦手)は消失。

 

吟醸酒っぽい味わいと香りのあるコスパに優れたお酒。

火入れ感もなく、やわらかでレギュラー酒ではない味わいですね。正直驚きました(笑)

ちゃんと味があるのに重くなく、軽やかなふくらみと上品さもあって、この辺りがさすが中取りの瓶火入れって感じなのかな?手間がかかっている分、ちゃんと味に跳ね返っていますね♪

レギュラー酒レベルではないし、安すぎます!吟醸系が好きな人には特にオススメ。

 

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2010年2月11日 (木)

「にっぽんの酒 しぼりたて旬体験」のお知らせ

「にっぽんの酒 しぼりたて旬体験」のお知らせです。

これは行ってみたいけど、この日は行けず…。

日時:2010年4月17日(土) 18:30~20:30

会場:東京都墨田区江東橋3-9-10 すみだ産業会館サンライズホール

地図:http://maps.google.co.jp/maps?q=%E3%81%99%E3%81%BF%E3%81%A0%E7%94%A3%E6%A5%AD%E4%BC%9A%E9%A4%A8&hl=ja&lr=lang_ja&num=100&ie=UTF8&hq=%E3%81%99%E3%81%BF%E3%81%A0%E7%94%A3%E6%A5%AD%E4%BC%9A%E9%A4%A8&hnear=%E3%81%99%E3%81%BF%E3%81%A0%E7%94%A3%E6%A5%AD%E4%BC%9A%E9%A4%A8&ll=35.701568,139.813728&spn=0.033874,0.039654&z=14&brcurrent=3,0x60188f27d9011a51:0xdc1072f96fbc8679,0

会費:3,500円

定員:300名

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2010年2月10日 (水)

「月刊dancyu創刊20周年記念 日本酒大試飲パーティー」のお知らせ

「月刊dancyu創刊20周年記念 日本酒大試飲パーティー」のお知らせです。

参加費が比較的お手頃で、参加蔵もかなり魅力的ですね。ただ大試飲パーティーって、もうちょい良い名前なかったのかよ(苦笑)

日時:2010年3月27日(土) 13:00~15:30(受付開始12:00)

会場:グランドプリンス新高輪 国際館パミール3F「北辰」

地図:http://maps.google.co.jp/maps?q=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E6%B8%AF%E5%8C%BA%E9%AB%98%E8%BC%AA3-13-1&hl=ja&lr=lang_ja&num=100&ie=UTF8&hq=&hnear=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E6%B8%AF%E5%8C%BA%E9%AB%98%E8%BC%AA%EF%BC%93%E4%B8%81%E7%9B%AE%EF%BC%91%EF%BC%93%E2%88%92%EF%BC%91&gl=jp&ei=M3dvS5_iIZPi7AO596nWDg&ved=0CAgQ8gEwAA&z=16&brcurrent=3,0x60188a568cb389ed:0x2b8c6941df3b2030,0

会費:5,000円

定員:1,000名

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2010年2月 9日 (火)

「2010 熟成古酒ルネッサンス」のお知らせ

「熟成古酒ルネッサンス」のお知らせです。

日時:2010年3月7日(日) 12:00~15:30

会場:こまばエミナース1F ダイヤモンドルーム

地図:http://maps.google.co.jp/maps?q=%E3%81%93%E3%81%BE%E3%81%B0%E3%82%A8%E3%83%9F%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%82%B9&hl=ja&num=100&ie=UTF8&cd=1&sll=35.65516,139.683297&sspn=0.006295,0.006295&brcurrent=3,0x6018f4a9f9f73ef5:0x8b284747dbdb4895,0&hq=%E3%81%93%E3%81%BE%E3%81%B0%E3%82%A8%E3%83%9F%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%82%B9&hnear=&ll=35.65693,139.683287&spn=0.008037,0.009913&z=16

会費:2,000円

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2010年2月 8日 (月)

開運 純米吟醸 いいら

光が丘の酒屋さんで購入したお酒。

「開運 純米吟醸 いいら」

土井酒造場

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使用米:山田錦

精米歩合:50%

使用酵母:静岡酵母NO-2

日本酒度:+6

アルコール度数:16度以上17度未満

詰口年月:21年11月

杜氏:能登杜氏 波瀬正吉

値段:4合2,400円(税込)

感想

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開栓初日(12/31)

やや冷やしていただく。

上立ち香は、ス~と線の細い上品なバナナっぽい香り。口に含むと、瑞々しい口当たりに溶け込むスィ~とした酸と艶やかながらも爽快な甘みに、フッと軽やかだけれどカッチりした旨みとスッキリしたコクがフッ~とふくらみ、それがス~と上品な酸とコクに薄らとした渋みで糸を引くようにフェードアウトしていき、フッとした微かな辛さでキレ。余韻は、心地よいフワワ~とした含み香と軽い爽快感。

純大クラスの上品さとふくらみに、カッチりした旨みが効いていて、かなり好み。特に余韻がとても良い♪

普通の火入れとはちょっと違う独特のフレッシュ感があり、口に含んだ時の含み香と微かな渋みが面白いですね。

心地よい飲み口でグイグイ飲んでしまうし、飲んだ後のフワワ~とした何とも言えない余韻はハーモフレッシュ工法故なのかな?

飲んでみてハーモフレッシュ工法の特徴や良さは半可通の舌ではよく分かりませんが、一口飲んだ感じでは、吟醸酒協会の時に飲んだ山田純吟や波瀬正吉純大よりも好きかも。

1/17

常温でいただく。

瑞々しい口当たりに溶け込むやわらかだが爽快な酸と甘みにジ~ンとした旨みとヒリ~としたコクがフワ~ンと上品かつ軽やかにふくらみ、その後、フ~とした酸にヒリ~としたコクと辛さでフェードアウトしていき、キッとした辛さでキレ。余韻は、軽い辛さの爽快感と心地よい含み香。

初日よりも多少ふくらみが出たが、そんなに変わらず。

 

上品なふくらみと上品ながらもカッチりとした旨味に独特なフレッシュ感があるお酒。

生とも生詰とも違う不思議なフレッシュ感がありました。旨みとコクがしっかりあるのに、当たりはやわらかくフワフワワ~ンとしたふくらみ&含み香はホント心地よい。

温度帯ですが、冷やすと結構フラットで物足りない感じの味になってしまうので、冬場の常温くらいが味も開き美味しくいただけました。

ただこれで1升四千円超クラスだと、いつも夏目さんしか財布に搭載されていない半可通には他の人に比べてハードルがガンガン高くなるわけでして、リピートするか?と聞かれたら、う~ん・・・って感じですね。

素敵な余韻とふくらみは魅力的だけど、味的には大吟クラスとまではいかないし、開運の三千円台の純吟クラスでも充分美味いしいいかな?って思ってしまいました。

まぁ酒のランクどうこうよりも、財布に夏目さんだけでなく、守礼門も搭載できるくらいにならないと・・・。

 

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2010年2月 6日 (土)

「日本酒おいしい飲み方講座」のお知らせ

「日本酒おいしい飲み方講座」のお知らせです。

お酒を飲み慣れていない女性を対象に、標題の日本酒講座を開催する会みたいです。

日時:2010年2月26日(金) 19:00~21:30

会場:東京都新宿区四谷3-9-11四谷シンコービル7F 「日がさ雨がさ」

地図:http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&lr=lang_ja&num=100&q=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E6%96%B0%E5%AE%BF%E5%8C%BA%E5%9B%9B%E8%B0%B73-9-11&ie=UTF8&hq=&hnear=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E6%96%B0%E5%AE%BF%E5%8C%BA%E5%9B%9B%E8%B0%B7%EF%BC%93%E4%B8%81%E7%9B%AE%EF%BC%99%E2%88%92%EF%BC%91%EF%BC%91&gl=jp&ei=691sS8eRBovY7AOnqvCFBg&ved=0CAgQ8gEwAA&z=16&brcurrent=3,0x60188c8d46be1f69:0x2d281dbe9818c6db,0

会費:8,000円(事前振込)

定員:30名(女性限定)

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2010年2月 4日 (木)

開運 無濾過純米生 にごり酒

ネットで静岡の酒屋さんから購入したお酒。

「開運 無濾過純米 にごり生酒」

土井酒造場

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使用米:山田錦

精米歩合:55%

アルコール度数:17度以上18度未満

詰口年月:21年12月

値段:1升2,751円(税込)

感想

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開栓初日(1/1)

冷やしていただく。

上立ち香は、スィ~と爽快なバナナ香。口に含むと、心地よいシュ~とした爽快感に溶け込むシュ~とした甘みとスッキリした酸に心地よい渋みの爽快感がス~と広がり、その後、ス~とした爽快な酸と渋みで引けていき、スッとした爽快感でキレ。

上澄みだけ飲んでみると、物足りない味わいだがオリを混ぜ混ぜすると、心地よい渋みと相まって美味い♪

結構な若さがあっても嫌味のない若さだし、オリの旨味があるので、若いなりの味わいがありますね。

1/16

冷やしていただく。

スッと爽快な酸とジュッとした甘みに瑞々しくもグ~ンと伸びのある旨みとヒリッとしたコクがクワ~ンとふくらみ、その後、スィ~とした酸とク~としたコクでフェードアウトしていき、キッとした辛さでキレ。余韻は、心地よい含み香と微かな爽快感。

初日に比べ、硬さが取れてスッキリ&ジュワジュワで美味い♪

 

スッキリした酸&味わいにオリの旨味がバランスよく効いているお酒。

上澄みのスッキリした味わいと心地よい含み香のベースに、オリの旨味が加わってふくらみ、スッとキレるという一連の流れはサイコーです。

開けて2週間くらいで一気に化けました。数日で空けちゃうのは、勿体無いですぞ!

キリッとしたキレと余韻の含み香が、とにかく半可通好みでした♪オリも質の良い米の味がして、オリガラ好きにはたまらないお酒です。

そうそう、1升瓶だとオリの量はそんなでもなかったのですが、光が丘の酒屋さんで見た4合瓶は、多少オリが多めでした。個体差があるのかな?

これを飲んでしまうと、通常の澄みバージョンでは満足出来ず、毎年オリガラバージョンを欲する体に・・・。

オリ欲生活に溺れちゃう!

 

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2010年2月 2日 (火)

而今 特別純米にごりざけ

おしゃれな酒屋さんで購入したお酒。

ありがたい事に買えました♪色々感謝です!でも来年は厳しそう・・・。

「而今 特別純米にごりざけ」

木屋正酒造

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使用米:五百万石

精米歩合:60%

使用酵母:三重MK1

酸度:1.6

アミノ酸度:1.2

アルコール度数:17度

詰口年月:21年12月

値段:1升2,730円(税込)

感想

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開栓初日(12/24)

冷やしていただく。

上立ち香は、スッとバナナっぽい香りと爽快な香り。口に含むと、微かにシュワッとした心地よい爽快感に溶け込むスッキリした甘みと心地よい酸に、ク~としたコクと軽い渋みの爽快感がフワ~とふくらみ、その後、ク~とした渋みでフ~とフェードアウトしていき、そのままスッとキレ。余韻は、心地よい爽快感。

心地よいシュワ~とした爽快感とフッとした含み香がふくらみ、そのままス~とキレる感じは最高ですね♪

味わいの途中に薄らトロリとした感じがあって、渋みとシュワとしたピチピチ感がなくなったらどうなるのか楽しみ。

1/8

冷やしていただく。

スッと爽快な口当たりにスッとした甘みと酸にクゥ~とした旨みとコクにス~とした軽い爽快感がフッと上品にふくらみ、その後、ス~とした酸とク~とした爽快感でフェードアウトしていき、フッとした辛さでキレ。余韻は、軽やかにフワ~ンとした浮遊感。

初日よりもピチピチ感がなくなり、ふくらみが出た。

 

心地よい爽快なピチピチ感と共に旨味がふくらむ、心地よいキレのあるお酒。

にごり率が高いのに、飲み心地やふくらみがとても上品。ドロドロ感はないです。

店主から聞いたのですが、出来上がったお酒について味等の出来を聞いても、あまり美味いとか不味いとか言わない杜氏らしいのですが、今回のにごりは自信作と言っていたみたいです。

ただ昨年と比べてどの辺が素晴らしいか、半可通にはあまり分からず(苦笑)

個人的な感想としては、昨年のでも充分美味かったし、旨味的なのもあった気がします。それに比べて今年のは、甘みや旨み的なのは控えめで、にごりでも口に残ることなくキレるし、それでも強すぎないキレ感と余韻は秀逸。それとふくらみ感もとても上品でした。

ということで、ふくらみとキレ感が自信作なのかな?と勝手に決めつけています(笑)まぁ、あくまでも「にごり酒」という括りの中での満足いく出来というか、方向性なのでしょうが。

そうそう、この推測に対して「全然違うよ!」と指摘されると、恥ずかしさのあまりパソコン前で失禁してしまうので、誰もコメント等で指摘しないでいいですよ(笑)違っても、お前の胸に仕舞っとけや!!

まぁチャイルド舌の半可通的には、20BYの味ジュワジュワ系の方が好きでしたけどね。

ビバ!わかりやすさ!!(笑)

 

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2010年2月 1日 (月)

開運 ひやおろし純米

光が丘の酒屋さんで購入したお酒。

「開運 ひやおろし純米」

土井酒造場

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使用米:山田錦

精米歩合:55%

アルコール度数:16度以上17度未満

詰口年月:21年9月

値段:1升2,675円(税込)

感想

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開栓初日(12/9)

冷やしていただく。

上立ち香は、スッと軽いバナナ&パイナップルのような甘い香り。口に含むと、スッと瑞々しい酸とジュッとした程よい甘みにジュワ~とした瑞々しくもカッチりとした旨みとコクがジュ~と広がり、その後、ジュ~とした広がりをス~とした酸とコクに微かな苦みでフェードアウトしていき、ヒリッとした辛さでキレ。余韻は、微かな爽快感。

うん、これこれって感じの味♪

1/6

やや冷やしていただく。

スッとした酸とジュ~とした甘みにグ~ンとした旨みとキッとしたコクにヒリッとした辛さが伴って広がり、その後、ス~とした酸とク~としたコクでス~と引けていき、キッとした辛さでキレ。余韻は、鼻から抜ける心地よい含み香と心地よい爽快感。

初日よりもまろやかさとふくらみを感じるが、大きい変化はなし。

 

キリッとしたキレと過不足ない旨味のあるお酒。

完成度が高いひやおろしだけど、面白くないといえば面白くないお酒ですね。開けてからの変化も少ないし、ちょいとキレイすぎるかな?まぁコスパが良いことや美味いのを前提にして、重箱の隅をついているだけですが(笑)

コメには書いてないのですが、一応お燗も試しました。冷やよりもお燗の方がふっくらした旨味が楽しめますが、キレも増します。お燗も悪く無いですね。

個人的には、冬場の冷やをグビグビって感じが好きでした。

 

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