2010年2月13日 (土)

2010年3月号の「dancyu」&「食楽」を買いました。

毎年日本酒特集の「dancyu」は買いますが、棚に並んでいた「食楽」も日本酒特集ということで一緒に購入しました。

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まぁこれを読んで、「うわぁーこれ飲んでみてぇ!」とか「こんなお酒が取り上げられているよ!人気に火がつく前に買わなきゃ!」なんてことは全くなく、「おっ、このお酒色々なブログでよく見るなぁ」とか「へぇ~、こんなお酒初めて見た(棒読み)」くらいですね。

今までは酒屋さん系のブログはチェックしていましたが、最近になって日本酒情報を得るために、一般人様のブログを読むようになりましたよ(成長)

まぁ、役には立たないブログばかりだけどな!(笑)

まぁ日本酒の情報的には、今は個人のブログや特定の酒屋さんのHPやメルマガやブログ等で情報がすぐに知れるわけで、雑誌なんて情報の新鮮度が低いのは、しょうがない。

まぁその分中身が面白ければいいわけで、その点今年の「dancyu」は面白かったと思います。

「スター杜氏の家つまみ」とか物語性のある「魂志会」の話なんて好きですね。

印象に残ったのは、同業者の「十四代」の影響力って凄かったんだなと。「あのキャリアで、あんなお酒を造れるんだ」的なコメントがとても印象的。

「食楽」の方は、本醸造もいいですよ的なお話や、色々な日本酒を番付で紹介している何を根拠に?という日本酒番付という特集が面白かったです。

番付上位にゴツイ系がやたら入っていたり、その中にポツンと十四代が入っていたりして、番付の審議委員会の力関係が反映しているのか?と思ってしまう、万流つーか方向性のなさというか・・・。

例えば、西の前頭に3本の日本酒が紹介されていまして、それが「二左衛門」に「悦凱陣」に「諏訪泉」って、オイッ!

この「二左衛門」を薦めている、酒肴研究家という肩書きで斜めの角度から撮られたトーンの明るい宣材写真で紹介されている素敵な女性は、この他にオススメしているのは「十四代 龍泉」・・・。

まぁそこはいいよ。好みもあるだろうし、色々なお付き合いの関係でということもあるだろう。でもね、ホントにオイ!と突っんだのは、この女性の紹介文。雑誌から引用させていただく。

「仕事柄、食中酒として日本酒を判断します。料理の邪魔をしないだけでなく、上手に引き立ててくれるような酒がよい酒だと思います」

ってオイッ!!(笑)

あなたの料理は「二左衛門」や「龍泉」じゃなきゃ、引き立ててくれないような素敵なお料理なんですね(棒読み)

なんというか、紹介されている日本酒毎に日本酒データというのも載せられていて、そこに「旨み」という項目があるのですが、それがもう一貫性がなくてブレブレ(笑)

きっとあのデータは、推薦者が勝手に付けているのだろうなぁ~。

日本酒データも含めて、危なっかしさがイッパイで違う意味で楽しめました(苦笑)

「食楽」について真面目な話をすると、もうちょい読者がこれを読んで、TPOや自分にあったお酒を買いやすいような工夫をしてくれよというのが結論。

「こういう企画して、これだけ肩書きのある人が薦める日本酒をこれだけ載せればいいでしょ?」的なやっつけ感というのかな?

「dancyu」には日本酒愛的な印象を受けますが、「食楽」にはあまり感じないんですよね~。

まぁ、中身が面白くてパラパラ読むんじゃなくて、粗探しの為にパラパラとめくっているだけの人様に対して何の役にも立っていない半可通に言われても、説得力がないのは承知していますが(笑)

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2009年2月14日 (土)

dancyu2009 3月号 日本酒特集

また今年も「dacyu」の日本酒特集を購入しました。

サブタイトルは「日本酒の星」。

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雑誌が売れないこの時代に、強気の860円。値段からも大人の雑誌感を感じます。

日本酒特集をやる雑誌は他にもあれど、以前に雑誌・本などで見たような企画や内容の薄いものばかり。そんな中で、「dancyu」は読み応えがあり買っても損した気がしないので、つい毎年日本酒特集は買ってしまいます。

最近人気の日本酒やこれから人気が出そうな日本酒などはネットで充分知れますが、これはトイレで読むのにピッタリだし、今年の日本酒トレンド(誰が作っているのは知りませんが)も分かるしね。

まぁ素人が知ってどうするとは思いますが(苦笑)

 

まぁペラペラ見てみると、最初の特集が蔵元杜氏が4人紹介されています。その後「日本酒選手権」というお題目で、料理が美味しくなるというお酒が12本紹介、2,500円以下で買える銘柄、お米作りからしている蔵元のお酒や山廃・生もとのお酒、未知なる本物の地方銘酒、杜氏経験3年以下の銘柄、美味い本醸造特集、居酒屋レシピ紹介、ぐい飲みの手ほどき等、盛り沢山。

どうじゃー、「dancyu」凄いやろぉー!他の雑誌の日本酒特集なんていらんやろぉー!!というビバ幕の内!!力感一杯です。

最近気に入っているお酒が杜氏経験3年以下特集で出ていて、ビックリ。まだ経験が浅いとは知らずにいたので今後も注目だなと思ったり、特集としては本醸造特集に惹かれました。安くて美味そうなお酒ばかりで、唾がジュルジュル出る。肴よこせー!

 

全体的に今年も基本的に食中酒というのがメインのテーマで、お酒のコメントも○○(料理名)に合いそうというコメントが書かれていました。しばらくは食中酒がトレンド(定番?)なんでしょうか。

それより大事なことは、ブロガー代表で半可通が呼ばれてないのは何故に?(笑)

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2008年11月20日 (木)

食彩浪漫 ニッポンの酒万歳特集 2008.12号

日本酒の特集が今号で載っているとネットで知り、購入してみた。

「食彩浪漫 ニッポンの酒特集」

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日本の酒特集で日本酒とワインが特集されていました。

購入するまで知らなかったのですが、この雑誌はNHKの「食彩浪漫」という番組絡みの雑誌なんですね。なので、何日の放送分に出演するゲストのインタビューと、料理のレシピが載っていました。

それにしてもレイアウトの問題なのか、全く読む気が起きない(苦笑)

パラパラめくり、日本酒特集だけ読む・・・。

ケの日の酒、ハレの日の酒と分けて紹介されています。その紹介されている日本酒は有名酒販店さんがセレクト。あれっ?こんな企画、以前にもあった気が・・・(苦笑)

んで日本酒テイスターがそれをコメント。

日本酒テイスターとお酒の分け方はこんな感じ。

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あれっ?以前こんなのを見た記憶が・・・(苦笑)

マニアな方は「あ~、この酒はあそこの酒屋推薦だな!」という感じでしょうか?

この表を見て、右下の「遊穂」、左下の「豊香」、左上の「浅間山」を美味しいと思っている半可通の日本酒スタイルのなさに、自分でも苦笑い。なんでもいいんだな、俺。

ちなみにこれは、ケの日のお酒。ハレの日のお酒達は、買うか立ち読みして読んでくださいな。

日本酒特集を全部読んでみて感じたのは、カタログをながめているような印象。あっさりした作りです。

ただ裏表紙の広告が「菊正宗 嘉宝蔵生もと」だったのですが、そのお酒が特集に入っていないところはNHKの良心なのか、ただ単に配慮が足りんのか・・・。

それにしても690円って(苦笑)

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2008年9月 6日 (土)

読書の秋

アマゾンさんで古い日本酒関連の書籍を注文。

「美味しんぼ」54巻の日本酒の実力という話に出てきた、穂積忠彦先生の書籍を3冊購入してみました。

それと、日本酒を飲みだしたときに購入した上原浩先生の本と、少し前に購入した高瀬斉先生の本を同時進行で読んでみてます。

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とりあえず読み終えたのは、写真下段右下の「さまよえる日本酒」

よくまぁこんなに調べたな・・・という位、日本酒の歴史(その時代の法律や環境)を学べます。業界の資格試験の教科書かと思うほど(苦笑)

正直言って関係者かマニアしか興味は惹かれないんじゃ・・・、ある意味踏み絵。

手こずりながら読み切った半可通は、マニアではない様相。頭がお花畑の半可通には、本業の漫画で書いてくださった方が助かります。

お次は写真上段左上の「最新 究極の日本酒選び」

この本は8割方穂積先生と水沢渓先生という方が、オススメの日本酒を紹介しています。この本自体が11年も前の発刊なので、その当時のオススメが読めて面白い。

知らない蔵も多いし、またこの当時からこの蔵は有名だったんだ、などトイレで読むにはピッタリ。ただ人の名前くらいは、ちゃんとチェックしましょう。農口杜氏の上も下の名前も違うって・・・。

残りは水沢先生の「激変する酒の世界を読む」という話と地酒を扱う酒屋さんの紹介。

水沢先生が過去現在未来について厳しく書いてあり、最後に本物だけが淘汰されて生き残れるのだと結ばれても、散々書いておいてこれでは、お酒業界に希望が持てません・・・(苦笑)

酒屋さんの紹介ページには、普段お世話になっている酒屋さんが載っていて思わず、ニッコリ。

お次は2年振りに読み直した、写真上段中央の上原先生の「純米酒を極める」

この本を購入した当時は、日本酒用語もよくわからず、尾瀬あきら先生の「日本酒入門」と一緒に購入した記憶があります。

当時は読んでも?が一杯で、なんとか読み終え、覚えているのは割り水燗くらい(笑)

まさか手軽に買える光文社新書でここまで難しいとは・・・と思いましたよ。

そんな本をお燗を飲むようにもなったし、知識も当時よりはついたから読み返してみようかな?と思って読み返してみると、

あ、あれ?この本面白いね♪

ほえ~、こんなこと書いていたんだと、初めて読んだような新鮮さ。この値段でこの読み応えは安いです。こんなにグングン読んじゃうとは自分でも驚き。成長を感じました。

ただ蒸しが大事といわれても知識だけで、飲んでもどう違うのかわからないところが半可通。 

 

「お酒の本には熱心ね」と嫁に言われましたが、嫌味ではなく褒め言葉だとポジティブに考え、残り2冊はこれから読みます。

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2008年8月16日 (土)

朝刊にワイン樽で吟醸酒

今日の読売新聞朝刊に、こんな記事が。

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「ワイン樽で吟醸酒」という記事が載っていました。

http://www.yomiuri.co.jp/gourmet/news/20080816gr02.htm

こういうお酒を飲んだことがないので、味について何とも言えませんが気になった文章がありました。

「蔵元などでは、ワインなどを飲み慣れた国内の若者を引き込むきっかけづくりにしたい~」

ワインを飲み慣れた若者って、ワインを普段飲まず、ワイン=羽振りがよさそうなイメージが浮かぶ半可通は若者対象外でしょうか?(笑)

半可通にはファーストクラスも縁遠いし、飲む機会はなさそうです。

ワインといえば、新婚時に(6年位前)山梨へ旅行に行き、とある観光スポットで県内のワイン蔵が自ら試飲販売をしていて、そこの亜硫酸無添加ワイン(初めて飲んだ)を試飲して夫婦で気に入り、その場の勢いで12本(12本買うと送料無料と言われた)も購入して家へ送り、1年後半分を劣化させて以来ワインは買っていません(笑)

しかも3本は人にあげて、自分たちで飲んだのは3本ほど。

しかも1本を半可通の実家に持っていったら、母親が気に入りその蔵元から同じのを12本(同じく12本買うと送料無料と言われたらしい)取り寄せ、同じように1年後も数本は実家にあり、「よかったら持って帰らない?」と言われました。もちろん、お断りです(笑)

そのとき初めて血を感じましたね。

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2008年5月13日 (火)

天の戸 亀の尾仕込み袋つり生原酒 雫

光が丘の酒屋さんで購入したお酒。

元々は地元向けのお酒みたいですが、特別に入荷したみたいです。

「天の戸 亀の尾仕込み袋つり生原酒 雫」

浅舞酒造

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使用米:亀の尾

精米歩合:55%

使用酵母:秋田流花酵母

日本酒度:+4

酸度:1.8

アミノ酸度:1.3

アルコール度数:18度

酒米生産者:佐藤一義・公地祥一

仕込み水:蔵内湧水・琵琶沼寒泉

製造年月日:20年4月

値段:4合2,000円(税込)

感想

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開栓初日(4/17)

冷やしていただく。

上立ち香は、フワッと軽い爽快感ある香り。口に含むと、ススゥーと奥に細くふくらむ上品な甘みと旨みに、亀の尾らしいしっかり目の酸と奥深いコクが奥に広がる。そのふくらみを軽い苦みと辛さでスゥ~とキレ。余韻は、苦みと辛さの爽快感。

袋つりらしい上品さとキリッとした辛さがありますね。美味いんだけど、ただなんとなく中間に気になる風味が・・・。

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冷やしていただく。

上品なススゥーとした甘みとコクにスワ~とした酸が奥にふくらみ、そのまま長いふくらみの後、軽い苦みにスッとした辛さでキレ。ふくらみが長いなぁ、美味い♪

う~んだけど、やはり中間にある風味がもう少し立つと嫌だなぁという、半可通的にはギリギリの風味がある。

 

上品な味わいに亀の尾らしい酸とコクとキレがあるお酒。上品な長く細いふくらみで贅沢な味わい。乾杯酒に使える食中酒といった感じで、グイグイ飲むにはもったいない味わい。

上品なんだけど、お米の力強さと質の良さを感じるお酒でした。

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2008年4月23日 (水)

米作りからこだわる とっておきの名酒

アマゾンさんで日本酒関連の本を物色・・・。

すると中古で安くなっていたこの本を発見!米目線の日本酒本ということで、勉強になるかなぁ~と購入してみました。

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「米作りからこだわる とっておきの名酒」

著:田中宏幸/「サライ」・「ラピタ」編集部編

米作りから始めた蔵をテーマに15の蔵元を紹介しています。「秋鹿」は山田錦、「日置桜」は強力などなど・・・。

蔵毎に紹介されていますが、造りの話よりも米の特徴や苦労話が中心です。

 

元々が「サライ」・「ラピタ」の特集を再編集したということなので、写真が多めのこの本。雑誌感覚でパラパラ読めます。

酒米作りは大変だということが分かるのと、酒米作っている田んぼを実際に見てみたい!という衝動に駆られますよ。田んぼの写真がキレイだし。

でも定価じゃ買わないなぁ(苦笑)

やっぱり作りが雑誌であって、読むというよりは見る感じです。

 

「サライ」も「ラピタ」も読んだことがないので、検索ちゃんをしてみたら・・・、ターゲット層が高めだわ。こりゃ読んだことないわけだ!

「ラピタ」なんて表紙クリス・ペプラーだし!(なにを意識しているんだ?)

半可通の中では、「ジョン・カビラ-サッカー=クリス・ペプラー」くらいの認識。または「ジョン・カビラ+洋楽・映画=クリス・ペプラー」。

ジローラモも、未だに「ヤツヅカさぁーん!」というイメージしかありません・・・。

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2008年4月21日 (月)

日本酒を味わう

休日に家族でお買い物へ(食品ね)

そのお買い物前に、子供用に借りた絵本を返しに図書館へ先に寄るというので、ついて行く。

自転車で10分ほどにある図書館なのですが、半可通は利用したことがありませんでした。返すついでにまた違う絵本を借りるというので、ついでに1冊半可通用の本も借りることに・・・。

どうせなら日本酒関係だろ!

とウロウロ探すと、本屋さんと違い「料理」、「お酒」、「趣味」などというコーナーが見当たらない・・・。

どこにあるんだろ~と、たまたま製造業というコーナーを通り過ぎるときに、ワインという文字を見つける・・・。

まさか?

とその棚を見てみると、製鉄、工業関係の本の横にワインや日本酒の本が!(笑)

確かにそうかもしれないけど、尾瀬先生の「知識ゼロ~」とかここに置くか?どんだけ探させたいんだよ!

そんな思いを胸に秘め、本を物色・・・。

これは買わないだろ!という本を借りてみた。

それが、これ。

 

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「日本酒を味わう」

著:田崎真也

以前から料理本や日本酒関係の本を執筆しているのは知っていましたが、ソムリエのクセに日本酒まで手を出しやがって!と思っておりまして・・・。

ワイン人気が落ちたときの保険か?間口広げとく作戦か?焼酎だと露骨だけど、日本酒なら同じ醸造酒だしOK?的な感じか?

ソムリエならワインかファンタグレープでも飲んでろ!!

と思っていたのですが、読んでみると元々日本酒が好きみたいですね(真実かどうか図りかねますが・・・)

そしてこの本、予想外に(失礼)とても面白い♪

 

米が違うお酒を飲み比べ&その米の味の特徴とか、精米歩合別に飲み比べや、速醸と山廃の飲み比べ、協会酵母別の飲み比べ&特徴、杜氏ごとの特徴(南部、能登など)などを教えてくれます。

こう書くとよくある日本酒本みたいですが、ソムリエ視点なので香りの表現、味の表現が細かくイメージしやすいし、合わせる料理も面白い(このタイプのお酒は、ただホタテに合わせるとかじゃなくレモンを絞ったホタテ等)

料理の合わせ方も、なんでそうするかという理由も書いてくれるので、いちいち勉強になる。

アル添についても書いてあり、中庸な意見でシェリー酒などを例に挙げ用途(香り、保存性)があるわけだし、嗜好品だからあってもいいんじゃない的に書かれていました。

ホントそうだよね~。

インタビュー形式なので非常に読みやすく、ちゃんと勉強しているんだなぁ~という印象(偉そうですいません・・・)

幅広く書かれていて、勉強になるから手元に持っておきたい!なので購入する気満々です。

 

いやぁ~、さすが田崎真也さんの本だよ(変わり身の速さは天下一品)

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2008年4月 7日 (月)

楽園人5月号

「楽園人」の5月号が日本酒特集なので買ってみました。

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酒屋さんや著名人などがオススメの日本酒を紹介している特集がメインで、日本酒の薀蓄や効能、このタイプのお酒にはこのアテ、春にある日本酒関係イベントの紹介、器などの紹介などすべてのページを日本酒関係にしてやるぜ!的なボリュームです。

オススメの日本酒も基本的に取り寄せて呑めるお酒というタイトルがついているので、マニアックになりすぎずで初心者には役に立ちそうな感じでした。

そんな著名人の中に、なぜかZAZENの向井もいて?でしたが・・・(笑)佐賀県繋がりでしょうが、よくオファーしたなと。そして、この雑誌の読者は誰か知らないんじゃ?(笑)

 

まぁ、そんな雑誌をパラパラ読んでいると(見るか?)・・・

んっ?

んんっ!?

俺が写ってる!!

なんでだよ!(爆)

 

半可通を探せ!(笑)

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2008年2月 9日 (土)

2008.3 dancyu日本酒特集

「dancyu」の日本酒特集号を購入しました。

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今年のdancyuは、昨年よりもさらに食事と合わせる日本酒といった色を出してきましたね。しかも「感動の純米酒」と銘打っているので、紹介されているお酒は全て純米酒でした。

 

冒頭の記事では、日本酒ビギナーや日本酒嫌いの人に日本酒好きになってもらおう企画。

日本酒嫌いの人達も、みごとに「萬屋おかげさん」の店主の薦める日本酒で見事撃沈!たった1本の日本酒で見事相手をノックアウトでございます。「おかげさん」店主が凄いのか相手が弱いのか・・・(笑)

それにしても、こういった企画で、すぐに「やらせだろ・・・」と思ってしまう半可通。

せめて「やっぱりワインの方が美味いよ!」くらい言ってくれる、KYな人がいてくれたら記事も信じたのに・・・。(すいません、お母さん。こんな大人になってしまいました。)

 

後は、この料理にはこういったタイプの酒がオススメみたいな企画や、お燗のつけ方など日本酒初心者&飲まない人向けの記事に、ジャンル別のオススメ酒などの日本酒好き向けの記事などユーティリティーな特集になっておりました。

まぁ一番面白かったのは、生もとを造っている3蔵の紹介記事かな?これは良かった。あとは増田晶文さんの記事。(増田さんの「うまい日本酒はどこにある?」は、日本酒関係の書籍の中でもかなり好き)

 

全部読んでも、へぇ~こんなお酒が載っているくらいで、「うわぁ~、飲みたーい」という気持ちにはならず・・・。日本酒よりも、同じく特集されていたおでんの方が食いたくなった(笑)

きっと、まずは料理ありきみたいな印象で、日本酒が中心じゃない感じがそう思わせたのかも・・・。後は昨年みたいなヨイショー!感が薄いのも、原因か?(苦笑)こういうのが程度にないと面白くないですね。

 

それと一つイラッとさせるのが、昨年もそうだけどライターの文章。

昨年は酒屋さん2人が写っているページのライター。今年は、日本酒ビギナーのページのライター。自分色を出したいのか知らんけど、文章を読んでいて鼻につく。こっちは、お前の書籍やブログを読んでるんじゃないんだから!(もしかして有名ライター?)

と素人以下の文書しか書けない男の「おまえがいうな!」でした。

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