2010年2月12日 (金)

十九 普通酒中取り 瓶火入れ瓶囲い 20BY

光が丘の酒屋さんで購入したお酒。

スペックに惹かれ購入しました。

「十九 普通酒中取り 瓶火入れ瓶囲い 20BY」

尾澤酒造場

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アルコール度数:15度以上16度未満

詰口年月:21年11月

値段:1升1,950円(税込)

感想

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開栓初日(12/27)

常温でいただく。

上立ち香は、フワ~ンと軽やかで華やかな甘い香り。口に含むと、瑞々しい口当たりに溶け込むスッとしたやわらかな甘みとジュッとした程よい酸に、ジワ~ンとした旨みとクッとしたコクがフワッとふくらみ、その後、瑞々しい甘酸っぱさをク~としたコクと微かなピリッとした刺激でスッと引けていき、そのままキレ。

おっ、美味い。

レギュラー酒とは思えないふくらみと上品感だし、アル添感もあまりないですね。ブラインドだったら、香りと味で吟醸クラスだと思うんじゃ?

それと「十九」らしい味わいは若干ありますが、太めの酸はあまりないですね。それもあって余計に吟醸酒っぽい感じを受けるのかも。

お燗でいただく。

フッと爽快な甘い香りが口の中でふくらみ、フッとした甘みにクッとした旨みとコクがフワ~とふくらみ、その後、スークーとした酸とコクの爽快感で引けていき、キッとした爽快感でキレ。余韻は、フワ~ンとした甘みと爽快感。

お燗だと上品な甘みがフワ~ンと立って大吟系をお燗したみたいな味わい。半可通的にはお燗にすると、やや華やかな含み香と甘みが立つので冷やの方が好きですね(吟醸系のお燗は苦手)

1/18

やや冷やしていただく。

やわらかい口当たりに溶け込むやわらかな甘みとスィ~と瑞々しい酸にグッとした旨みとヒリッとしたコク辛さが広がり、その後、甘みを残しつつグ~としたコクと辛さで引けていき、キッとした辛さでキレ。余韻は、軽くアルコールのジンジン感。

初日よりもやわらかで逆にアルコール感を少し感じる。でも空気をふくんだからか、初日に感じたらしい味わい(ちょっと苦手)は消失。

 

吟醸酒っぽい味わいと香りのあるコスパに優れたお酒。

火入れ感もなく、やわらかでレギュラー酒ではない味わいですね。正直驚きました(笑)

ちゃんと味があるのに重くなく、軽やかなふくらみと上品さもあって、この辺りがさすが中取りの瓶火入れって感じなのかな?手間がかかっている分、ちゃんと味に跳ね返っていますね♪

レギュラー酒レベルではないし、安すぎます!吟醸系が好きな人には特にオススメ。

 

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2010年1月24日 (日)

開運 原酒生にごり酒

静岡の酒屋さんから購入したお酒。

ネット上で気になるお酒を見つけ、それと一緒に購入したお酒です。ちなみに、穴あき栓です。

オリリィー!

「開運 原酒生にごり酒」

土井酒造場

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表ラベルの上辺りまでオリ。

   

精米歩合:60%

アルコール度数:19度以上20度未満

詰口年月:2009年12月

値段:1升2,342円(税込)

感想

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開栓初日(12/20)

冷やしていただく。

上立ち香は、スッと軽いバナナっぽい香りと薄らとオリの香り。口に含むと、スッとした心地よい爽快感にジュッとした濃厚な旨みと爽快な酸にスッキリした甘みとキリ~としたコクがフ~と広がり、その後、スィ~とした酸にク~としたコクと軽くアルコールの刺激でヒリ~と引けていき、キッとした辛さでキレ。余韻は、軽いオリの含み香と辛さの爽快感。

オリたっぷりでもドロドロしていないし、後口も口に残らずスッキリしている。

12/28

冷やしていただく。

瑞々しくもトロリとした口当たりで、スッとした酸にジュワ~とした甘みと旨みにヒリ~とした辛さとコクがジュワ~と広がり、その後、ジュ~とした甘旨酸をヒリ~としたアルコールの辛さで引けていき、カッとしたアルコールの辛さでキレ。余韻は、カ~とした辛さの爽快感と仄かな含み香。

初日よりも甘みが出て、味ジュワジュワ♪

 

程よくトロリとした口当たりに、ジュワジュワとしたオリの旨味とスッキリしたキレのあるオリ酒。

心地よい含み香とキレのバランスがとても良いです。

開けて数日はアルコールのガツン感がやや強くて、飲んでいて気になったのですが、空気を含んで味も開いてくると、ふっくらスッとしたふくらみとキレで、さほど気にならずに飲めてニンマリしてしまいます♪

個人的にはオリがもうちょい少なくてもいいかなと思っていますが、この口当たりと旨味ははまる人には堪らないタイプのお酒ですね。

本醸造とは思えないしっかりとした旨味と飲み応えなのに、バランスが良くて心地よい含み香はさすが「開運」。

 

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2009年12月29日 (火)

じゃごたろ 今期2本目

光が丘の酒屋さんで購入したお酒。

前回飲んだときは、まだカチカチだったので、この時期なら味ノリノリかな?と思い再び購入してみました。

「じゃごたろ」

浅舞酒造

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アルコール度数:16度

製造年月日:09年4月

値段:4合1,000円(税込)

感想

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開栓初日(11/22)

冷やしていただく。

上立ち香は、スッと軽くガスっぽい香り。口に含むと、スッと爽快な口当たりでジュッとした旨みと酸にスッキリした甘みと軽いペリエ感がスッとふくらみ、その後、ス~とした酸に軽いペリエ感とコクでフェードアウトしていき、スッとした爽快感でキレ。余韻は、微かなペリエ感。

前回よりも味はのっているが、まだ硬い。

11/24

冷やしていただく。

瑞々しい口当たりに溶け込むスッとした酸と軽い甘みに、ジュッワ~とした旨みとヒリ~としたコクに軽い渋みがスカ~とふくらみ、その後、ジュ~とした酸と旨みにスキ~としたコクと渋みで引けていき、スキッとした辛さと爽快感でキレ。余韻は、心地よい爽快感。

初日に比べガス感が抜け、まろやかで旨味ジュワジュワ♪

美味い。

 

酸とオリの旨味がバランスよく効いているグイグイ飲んでしまうオリ酒。

これは夏越えしてから飲むべきお酒でしょ!

全然ドロドロしていないし、生ヒネ感もなく、この時期に飲むと旨味と渋みの爽快感が丁度良くてグイグイ飲んでしまいます♪

春巻きなどの中華油系にとてもよく合う食中酒。

夏前に飲んだ人には、「残念でしたねぇ。カチカチだったでしょ~(ニヤニヤニヤニヤ)」としか言いようがないほど美味い。夏越えで、まさしくできる男になりました。

できれば、秋あがりアイテムとして出して欲しいお酒でした。

 

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2009年11月 5日 (木)

ささの舞 本醸造原酒

山形(庄内)に旅行へ行った両親からいただいたお土産酒。

「ささの舞 本醸造原酒」

加藤嘉八郎酒造

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精米歩合:65%

アルコール度数:18度以上19度未満

製造年月日:21年7月

値段:4合?円(税込)

感想

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開栓初日(9/10)

常温でいただく。

上立ち香は、フッと軽くリンゴのような香りと微かにアルコールっぽい香り。口に含むと、フッと程よい甘みにグ~ンと押しのある旨みとコクにキカ~としたアルコールのお刺激が広がり、その後、ジワ~とした程よい甘みと酸にキカ~とした軽い苦みとコクにカ~としたアルコール感でスッと引けていき、カッとしたアルコールの辛さでキレ。余韻は、アルコールのジンジン感。

お燗でいただく。

キワッとした甘みと軽い酸にグ~とした旨みとキリ~とした苦コクにアルコールの爽快感がふくらみ、その後、甘旨酸を苦みとコクにアルコール感でジリ~とフェードアウトしていき、カッとしたアルコールの辛さでキレ。余韻は、爽快感。

お燗の方が好きですね。

9/23

お燗でいただく。

ジュッとした甘旨みと酸にキッ!としたコクとヒリッとした辛さがふくらみ、その後、ジュ~とした甘酸をスカ~としたコクと苦みにアルコールの爽快感でスッと引けていき、カッとしたアルコールの辛さでキレ。

初日よりもダレた感はないのに、味ジュワジュワ。

 

ジュワッとした甘旨みがある度数らしいキレ感のあるお酒。

高い度数でもガツン感はあまりなく、ちゃんと旨味もあってお燗にするとダラダラと飲んでしまう危険なお酒ですね。

甘みと旨みが程よくあり、食べ物と合わせるにもユーティリー性があり、良い意味で本醸造らしい味わい。

 

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2009年10月25日 (日)

ほまれ 上撰

光ヶ丘の酒屋さんで購入したお酒。

「遊穂」のお酒の会用に仕入れた地元の普通酒を特別に売ってもらいました。この時に飲んで美味しかったので。

「ほまれ 上撰」

御祖酒造

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アルコール度数:15度以上16度未満

製造年月日:21年6月

値段:1升1,900円だったはず(値段失念)

感想

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開栓初日(8/27)

常温でいただく。

上立ち香は、ホワ~と軽く練れた香りと微かに甘い香り。口に含むと、瑞々しい口当たりに溶けこむジョワ~とした甘みに程よい旨みと酸にヒリリ~としたコクと辛さがフワ~ンと広がり、その後、ジョワ~とした甘旨みとスキ~としたコクと辛さでフェードアウトしていき、キカッとした辛さでキレ。余韻は、ほんのりとした甘みとカ~としたアルコールっぽい爽快感。

お燗でいただく。

ジュワッとした甘旨みと酸にヒリッとしたコクと爽快感がふくらみ、その後、ほんのりとした甘旨酸をク~としたコクと辛さでフェードアウトしていき、スッとした爽快感でキレ。余韻は、心地よい爽快感。

練れた甘みと旨みにキリリッとしたコクがあって、お燗向き。

というか、常温で飲むと古酒感があって、ロリ半可通にはやや苦手な味わい(苦笑)

9/19

お燗でいただく。

ジュワ~とした甘みと酸にク~とした旨みとヒリ~とした爽快なコクがスカッとふくらみ、その後、ス~とした酸とヒリ~としたコクに苦みの爽快感で引けていき。キカッとした苦辛さでキレ。余韻は、コクと辛さの爽快感。

初日よりもまとまりを感じる。

 

味ジュワジュワの練れ練れに、しっかりとしたコクとキレのあるお酒。冷やだと結構な甘みを感じるが、熱めのお燗で飲むと甘み↓コク↑でキレキレスイスイ♪

シャブシャブした薄味普通酒と違い、旨味ある普通酒。もちろん糖類添加はしていない。

この味わいは杜氏ブレンドもあると思いますが、熟成のおかげかな?って感じ。

それにしてもこのお酒、焼き鳥(タレ)とか照り焼きとかの醤油味や肉の脂にとても合う♪から揚げにもよく合うし、とにかく肉脂をキルキル♪

これはオカズ食べながらだと、飲み過ぎますね。肉食人にオススメ。

 

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2009年10月10日 (土)

亀甲花菱 吟造り 本醸造無濾過生原酒

おしゃれな酒屋さんで購入したお酒。

「亀甲花菱 吟造り 本醸造無濾過生原酒」

清水酒造

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精米歩合:60%

アルコール度数:18度以上19度未満

製造年月日:21年7月

値段:1升2,380円(税込)

感想

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開栓初日(8/24)

冷やしていただく。

上立ち香は、フワ~ンと軽くブドウのような香り。口に含むと、ピチピチとした刺激にジュワジュワ~とした甘みと酸に程よくグ~ンとくる旨みとコクにキッとした渋みが広がり、その後、ジュワ~とした甘酸っぱさにコクと軽い渋みとアルコール感でカァ~とフェードアウトしていき、カッとしたアルコール感ある辛さと苦みでキレ。余韻は、軽くアルコールのジンジン感。

味ジュワジュワ♪「花菱」らしいしっかりとした味わいはありつつ、純米クラスよりも飲みやすく重さはない。

ブラインドで飲んだら、絶対本醸造クラスとは思わない美味さ。

9/8

冷やしていただく。

軽くピチピチした刺激とジュワジュワ~とした甘みと酸にそれを下支えするグ~ンとした旨みとジリリ~としたコクが広がり、その後、ジュワ~とした旨みと酸をコクと軽い苦みでヒリ~とフェードアウトしていき、軽くカッとした辛さと軽い苦みでキレ。

初日よりも多少ジュワジュワだが、あまり変わらず。

 

「花菱」らしい香りと味わいはありながら、スッキリ飲みやすく重さは全くないお酒。

この蔵の純米クラスは、半可通には重たく感じることが多いのですが、この本醸造は重さはなく、でもちゃんと「花菱」のお酒なので、個人的には純米クラスよりもこちらの方が好みです。

それに毎年外れない安定感も素晴らしい!安いとはいえ、1升瓶で買って外れると飲みきるのが大変ですから。

これを飲むと、やはりアル添は技術だと感じさせてくれますね。これを飲んで「水増ししやがって!」なんて感じないですもん(笑)

 

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2009年10月 2日 (金)

帝松 社長の酒 限定醸造吟醸酒

蔵で直接購入したお酒。

「帝松 社長の酒 限定醸造吟醸酒」

松岡醸造

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精米歩合:60%

アルコール度数:15度

製造年月日:2009年8月

値段:300ml450円(税込)

感想

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開栓初日(8/30)

冷やしていただく。

上立ち香は、微かにホワッとやさしい甘い香り。口に含むと、瑞々しい口当たりに溶けこむ瑞々しい甘みと旨みに程よい酸とヒッとしたコクに軽い火入れ感的な味わいが広がり、その後、瑞々しい甘みと酸にヒリ~としたコクでフェードアウトしていき、キッとしたコクと辛さでキレ。余韻は、微かに辛さの爽快感。

お燗でいただく。

甘みがジワワ~ンときて、程よい旨みと酸にコクと軽い火入れ感的な味わいがふくらみ、その後、キューとした酸とコクでフェードアウトしていき、スキッとキレ。 

 

瑞々しくフンワリとしたやさしい旨味のあるお酒。吟醸でもそんなにアル添感はないですね。

透明感ある味わいなので、冷や(常温)くらいの方が旨味を味わえました。お燗にすると、吟醸酒らしい甘みが出て、吟醸酒のお燗が好きな人ならお燗もオススメ♪

原酒だったらもっと美味そう♪って感じのお酒でした。

 

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2009年9月27日 (日)

群馬泉 山廃本醸造

外環入り口近くの酒屋さんで購入したお酒。

バイク用品店に寄った帰りにフラッとこのお店をのぞいて見たら、これがあったので即購入。

「群馬泉 山廃本醸造」

島岡酒造

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精米歩合:60%

使用酵母:7号酵母

日本酒度:+3

酸度:1.6

アルコール度数:15.5度

製造年月日:21年5月

値段:1升1,990円(税込)

感想

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開栓初日(8/4)

常温でいただく。

上立ち香は、スゥ~と酸味を感じる香りと軽い熟成感を感じる香り。口に含むと、フッと瑞々しい口当たりに瑞々しくも練れた甘旨みとスッキリした酸にキッとしたコクがフワッとふくらみ、その後、瑞々しい甘酸っぱさとキリッとしたコクでス~とフェードアウトしていき、カッとしたコクと辛さでキレ。余韻は、軽くカ~とした辛さの爽快感。

美味い。アル添感はさほど感じず、スッキリした酸とキリッとしたコクがありながら、山廃山廃したクセはなし。

お燗でいただく。

瑞々しく軽く練れた甘旨みとキカッとしたコクに程よい酸がフワ~とふくらみ、その後、瑞々しい甘酸っぱさとクカ~としたコクとアルコール感でカッと引けていき、そのままキレ。余韻は、コクとアルコールの爽快感。

お燗にするとアルコール感が出るが、当たりは弱いし、味わいに一体感があるので、さほど気にならず。

8/28

常温でいただく。

瑞々しくジュワ~とした甘酸っぱさと地味にグッとした旨みにコクが広がり、その後、ジュワ~とした酸と旨みにカッカ~としたコクと辛さでス~と引けていき、カッとしたアルコールっぽい辛さでキレ。

初日よりも味ジュワジュワ♪

お燗でいただく。

スッとした酸とジュッとした甘みにグ~ンとした旨みとキリキリとしたコクがふくらみ、その後、ジュワ~とした酸と旨みにキリ~としたコクとカ~とした辛さでフェードアウトしていき、カッとした辛さでキレ。余韻は、酸と爽快感。

お燗だと最初から最後まで酸が引っ張っていく感じ。

 

程よいジュワジュワした味わいに山廃らしい酸とコクがあるコスパに優れた晩酌酒。熱めだとキレキレ酒が楽しめるし、温めでもユルユルと飲めます♪

それに何といっても、冷や(常温)が美味い。

山廃の本醸造って、お燗だと美味いけど冷やだとクセがあって…みたいなイメージがありましたが、これは全然なし!

スッキリした酸が主張してきて、酸大好きっ子には冷やでもタマランお酒です。

これで二千円切るなんて、レギュラー酒のハードル上げすぎですよ!しょぼい飲み屋さんもこういうのを使ってくれ!

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2009年8月 6日 (木)

嘉泉 吟醸生貯蔵酒

このイベントのお土産でいただいたお酒。

「嘉泉 吟醸生貯蔵酒」

田村酒造場

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精米歩合:55%

アルコール度数:14度以上15度未満

製造年月日:21年6月

値段:300ml?円(税込)

感想

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開栓初日(7/18)

冷やしていただく。

上立ち香は、微かにバナナ&コクを感じる香り。口に含むと、瑞々しい口当たりでフワッと軽い甘みと酸にジワ~とくる旨みとコクがフワッと広がり、その後、瑞々しい酸と旨みにクカ~としたコクでフェードアウトしていき、カッとした辛さでキレ。余韻は、軽いコクと爽快感。

 

程よい旨味にキレのあるクイクイ飲めるお酒。期待せずに飲んでみましたが、普通に飲めます。というか程よい美味さ(褒め言葉)

料理と一緒に飲むとお酒が主張しすぎないので、スイスイ飲めて料理の邪魔をしないお酒。繊細な味わいを邪魔しないお酒を好む、お寿司屋さんやお蕎麦屋向きって感じ。

アル添感もそんなになく、度数のわりに薄さもそんなに感じないので夏にもいいかも。

 

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2009年7月12日 (日)

翠露 雲の峰 吟醸うすにごり

光が丘の酒屋さんで購入したお酒。

オリリィーー!!

「翠露 雲の峰 吟醸うすにごり」

舞姫酒造

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精米歩合:55%

アルコール度数:14度以上15度未満

製造年月日:21年1月

蔵出年月日:21年5月

値段:4合1,417円(税込)

感想

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開栓初日(6/11)

冷やしていただく。

上立ち香は、ス~と上品なサイダーのような香り。口に含むと、瑞々しい口当たりで瑞々しくジュワッとした甘旨みにスッとした酸とクッとしたコクが広がり、その後、ジュワ~とした旨みと瑞々しいコクがフ~とフェードアウトしていき、キッとした辛さでキレ。余韻は、軽いジンジン感。

美味い!

バナナのような含み香と瑞々しい旨味がたまりません♪スッキリした飲み口なのに、物足りなさが全くない。

これぞ夏系吟醸の見本という味わい。

6/20

冷やしていただく。

瑞々しい口当たりで爽快な甘みとスッとした酸にジュワ~とした旨みとコクがふくらみ、その後、ジュワ~と瑞々しい酸と旨みでフェードアウトしていき、キッとしたコクでキレ。

初日よりも一体感を感じる。

 

瑞々しく爽快な味わいに、オリの旨味がいい感じで効いている夏酒。スッキリした酸とオリの旨味が効いていて、物足りなさは全くなし。

なので暑い日には、グイグイといってしまう危険なお酒(苦笑)

ホントはもっと暑くなってから・・・と思っていたのですが、涼しげな瓶と蒸し暑い日が続いたときに、つい開けてしまいました。夏本番前に開けてどうすんだ!と反省しつつも、美味しかったので後悔はなし!

アル添感はあまり感じないし、派手な香りもなく、薄さもないこのお酒は夏の定番になりそう♪

 

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